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セリフ書き起こし クレヨンしんちゃん 【秋田でスキーだゾ(前後編)】 2017.01.20

クレヨンしんちゃん

(野原しんのすけ)テレビも映画も25周年。
これからもずーっと5歳!
(野原みさえ)もうこんな時間までどこに行ってたの?
(野原しんのすけ)あ〜あの…。
ああ!公園で遊んでたら急に公園の丸いのがUFOになったんだゾ!それでオラを乗せてピューンキラーン!って飛んでいっちゃって…。
UFOだけにふぉーいうこと!ウソがバレバレこのおバカー!!
(野原ひろし)ただいま〜!何時だと思ってるの?いやあ…5時に仕事終わって帰りにさ急にパーッと明るい光に照らされてさ。
捕まっちゃったんだ。
あれはきっとUFOだなあ。
UFO!何言ってんの!その光は酒場のネオンでしょ!

 

 

 


(殴る音)
(ひろし)うわあー…!
(野原ひろし)スキー旅行なんて久しぶりだなあ。
(野原みさえ)ホントねえ。
ほ〜らひまたん雪よ。
(野原ひまわり)あやややー!しんのすけとおやじはどうした?
(野原しんのすけ)おねいさ〜ん!オラとリフトで愛の頂上目指さな〜い?
(野原銀之介)それよりオラと愛のシュプール描こうよ〜。
ウフフフ…。
エヘヘヘ…。
ああ…。
うう…。
(ひろし)おやじも相変わらずだな。
うひょ〜!冷た〜い。
おうおうおう…。
おバカなことしない!ひろし久々に一緒に滑るか?おっいいねえ。
(野原つる)ひまちゃんはババと雪遊びしような。
たやい!フフー!フフフ…。
いいわねひまちゃん。
(カメラのシャッター音)
(山野登)いいじゃんいいじゃん。
ん?なんだこれ?まさか…心霊写真!?おお!ちょっとぶれちゃいましたな。
うわっ!でも雪山とオラのおケツがばっちりコラボしてますな。
あっ!これオマエのケツか!ってかオマエ誰だよ?ブリブリ〜ブリブリ〜!もう1枚撮る?いやケツだけにもうけつこう。
うわっ…寒っ。
おっともう行かねば。
おお…。
しんちゃん!おっ?あっちでスキー教室やってるって。
無料の。
行ってみる?ええ〜オラ孤独が好きな一匹狼だからなあ…。
よく言うわ。
(一同)ううっ…。
おおっ!真っ白い雪みたいにきれいなおねいさん!ええ。
ワタシユキっていうの。
白井ユキ。
スキー教室の先生よ。
えっ!オラ野原しんのすけ5歳!好きな積み木の形は三角!オラにスキーを手取り足取りしりとりお願いします!よろしくねしんのすけくん。
おお!一匹狼じゃないんかい…。
ユキちゃんのおてて冷たーい。
ワタシ冷え性なの。
オラ野原銀之介65歳!この手を温めるカイロになりますだ。
あっはい…。
久々に一緒に滑るんじゃなかったのかよ!いつまでも親に甘えるんでねえ!それでは初心者スキー教室を始めます。
おっ?寒いダジャレのチャラ男さんも参加するの?寒くねえだろ!それにオレはチャラ男じゃねえ。
オレは登。
山野登。
山に登る?山野登!名前までダジャレっぽい。
うるせえっ!まず基本から。
こうやってスキーをハの字にして滑ります。
これがボーゲンです。
ではやってみましょう。
(ユキ)そうそう。
皆さん上手ですよ!う…うわ…う…うわあっ!大丈夫ですか?ああ…はい。
アハハ。
ユキちゃん見てて!それ〜。
(ユキ)あらしんちゃん上手!でしょう?ああっ…。
危ない!ワタタタ…。
大丈夫?しんちゃん!オラ怖かった〜ん。
(山野)《アイツ…ユキさんに行き過ぎた行為を…》よそ見して滑っちゃダメよ。
は〜い。
ああ…ユキさん…。
(山野)《あれは去年の冬》《チャラ男のくせに滑れないオレが参加したスキー教室》《そこに現れたのが…》よろしくお願いします。
(心臓の鼓動)
(山野)《ハートがハッとした》《あれから1年いまだにキミのことは何も知らないけどこの胸の熱い思いをキミに…!》ねえねえユキちゃんってこの近くの人?そうよ。
好きな食べ物は?冷ややっこかな?猫舌だから熱い物苦手。
好きな言葉は?CO2削減!
(山野)《オレも知らないことをズケズケと…》じゃあ好きな男の人のタイプは?
(銀之介・山野)えっ!そうねえ…やっぱりスキーが上手な人がいいな。
《ガーン!》《ボーゲンすら滑れないオレ…呆然…》実はオラスキー大得意なんだよね〜。
オラも〜。
まあすてき!ここだわ大浴場。
じゃあまたあとで〜。
のぼせんなよ〜。
(つる・みさえ)のぼせてんのはそっちだ!うい〜気持ちいい〜!いい湯ですなあ。
芯からあったまるのう。
これで隣にいるのがユキちゃんならな…。
オマエなあ…。
ホントだで。
おやじまで何言ってんだ!キャー冷た〜い!どうしたんだ?聞いてよ!女湯のお湯がすごくぬるいのよ。
っていうかありゃほとんど水だべや。
たややい!本当に申し訳ございません。
でもどうして…。
すごい食い方…。
(つる)体が冷えきっちまったからな!そうそう!おっ?おお〜チャラ男さん!またオマエか…。
どうしたの?稲庭うどん食べて。
きりたんぽ鍋は?きりたんぽ鍋コースは2名様からなんだよ。
一緒に食べてくれる彼女いないの?そっか…いないのか…。
答える前に言うな!いねえよ。
しんのすけどうした?ああキミはスキー教室の…。
どうも。
なんで稲庭うどんを食べてるかというと一緒に来る彼女がいないから2名様からのきりたんぽ鍋が頼めないんだって。
んなこといちいち全部言わなくていいよ!よかったら一緒に食べますか?あっ…。
いいっす。
ほっといてください。
おおっ!ユキちゃん。
えっ?あらしんちゃんちもここの旅館だったの?昼間は世話になっただ。
いえ…。
ねえねえオラたちと一緒にご飯食べようよ!えっ…でも…。
ぜひどうぞ!遠慮しないで。
じゃあお言葉に甘えて…。
《何ー!?さっきのお誘いなんで断ったんだ!》《オレのバカバカバカ!》みんなで食べたほうがおいしいわよね。
えっ…。
ほれほれ。
(一同)いただきまーす!ぷはー!やっぱりビールはキンキンに冷えたのがおいしいですね!いい飲みっぷり!
(銀之介)ますます気にいったべ。
ユキさんも登さんもお鍋つついてね。
(煮える音)う…あ…。
ユキちゃん猫舌なんだよね!オラがフーフーしてあげよっか?ウフ…大丈夫よ。
すみませんワタシおなかいっぱいなんで…。
あらそう?ユキちゃんは雪国の出身なのかい?ええまあ…。
(つる)やっぱりな。
スキーはうめえし色は白いし。
ホント!お肌きれいでうらやましい。
そんな…。
ワタシなんか最近目尻とかおでことかシワが目立っちゃって…。
そうそう…って余計なお世話じゃ!あ…。
あっ!あの…滑れるようになれそうですか?え…いやっあの…いまいちっつうかなんつうか…。
アハハハハ…。
教えるの下手ですみません。
あっいや…!ユキちゃんの教え方はわかりやすいべ。
オマエさんが才能ないんだべ。
そうなんですよ。
オレスキーの才能ないのう…なんつって。
アハハハハ…!じゃあワタシそろそろ…。
(銀之介・しんのすけ・山野)ええーっ!ごめんなさい。
明日も朝からスキー教室なんです。
おやすみなさい。
(一同)おやすみなさい。
あ…。
はあ…。
ねえねえ。
アナタユキさんのこと好きなんでしょう?えっ!な…なんで!?見てればわかるべ。
カ〜ッ!青春だねえ。
しかしろくに話もできんとはオマエさんチャラ男のくせにうぶじゃのう。
ダメだ!スキーを滑れんようなチャラ男にユキはやれん!ガーン!しんのすけ。
誰なんだオマエは。
いや…しんのすけくんの言うとおりっす。
(一同)えっ?なるほど。
滑れるようになってユキさんに告白したいと。
そうっす。
少しでもうまくなってからオレの気持ちを伝えたいっす。
確かにボーゲンもできないんじゃ話にならないわよね。
うう…。
じいさん!オレにスキーを教えてくれ。
頼む!おう!粉雪の貴公子銀ちゃんに任しとけ!誰が貴公子だべ。
その代わり修業は厳しいゾ!なんであんたが威張ってんの?よし!今からオラのことは師匠と呼ぶだ。
師匠!オレやるっす。
オレも応援するぞ。
ユキさんへの段取りはワタシに任せて。
皆さん…ありがとうございます!じゃあ作戦決行!野原一家ファイヤー!
(一同)ファイヤー!
(山野登)いきなり上級者コースってハードル高すぎないっすか?
(野原銀之介)大丈夫だ。
オラを信じて任しとけ!は…はい!しっしょうついていきます。
師匠だけに。
(銀之介・しんのすけ)寒っ。
ええか?スキーのコツはケツだ。
ケツ?なっ?はあ…。
つうわけで滑ってみるべ。
えっ…もう?
(野原しんのすけ)ほい。
う…ああああああ…!
(山野)アハハッ!おおっ!おお〜っ!いいかー!ケツだぞ!
(山野)わかんねえよ〜!もうしょうがないなあ。
(野原ひまわり)たいやい。
(野原つる)うんうん上手にできたべ。
(白井ユキ)野原さん。
(野原みさえ)あっユキさん。
忙しいのにごめんね。
いいえ。
でお話って?ちょっとここで待っててほしいの。
はあ…。
うおお…!チャラ男さ〜ん。
見てて。
こうだゾ!おケツ滑り〜!そんなんできるか!ユキちゃんに告白できなくてもいいの?なっ…。
くっ…ぐう…うお〜!おお〜!オレだって〜!やりますな!滑れてる!オレ超イケてんじゃねぇ?あっ!ズボンが…。
超イケてねえ…。
うあ…うわ…。
お〜お〜!なかなかやりますなあ。
違〜う!なんとかしてくれ〜!世話の焼ける人だゾ。
ほいっ!ほ〜いほ〜い。
う…うわあ…わあ!調子いいですな〜。
おっ?
(おなら)うっ…臭〜…。
エヘ〜。
おおっ。
おお〜!ホントに飲まない?大丈夫です。
うお〜お〜お〜!来たべユキさん。
うお〜!様子が変じゃない?お〜!
(つる)どこ行くべ?もしかして止まれないとか?ええっ?しんのすけー!うお〜!チャラ男さん!起きて起きて!おおっ!うお〜っ!おっ…浮いてる!ユキちゃん!おお…。
登さん!…あっ!チャラ男さん起きて!おパンツ丸見えだゾ!う〜ん…ハッ!大丈夫ですか?あっ…。
わっ!ユキさん!けがはないみたいですね。
あっはい。
あの…恥かきついでに思いきって言います。
オレ去年初めて会った時からずっとユキさんのこと…思ってました!あ…。
ユキさん!スキーなだけに大スキーです!寒っ。
よかったら付き合ってください!ちょっと待ったーっ!第一印象から決めてました!オラと付き合ってください!オマエは何しに来たんだよ!ありがとう。
でも…実はワタシ…。
おお…。
ああ…。
実はワタシ雪女なんです。
(山野・しんのすけ)えーっ!着物姿のユキちゃんもいいですなあ。
そこかよ!ワタシ雪女だから温かいもの苦手だし寒いところでしか暮らせないし…。
だから…ごめんなさい!なら心配いらないっす!オレのダジャレ寒いから。
ウフッ確かに。
でも…。
それに…。
はあ…。
んっ…。
うおー!
(山野)オレ雪男っすから。
まあ…。
スキーの下手な雪男さん?ヘヘヘヘヘ…。
なんで雪男がチャラ男になってたの?まさかチャラ男が雪男だとは誰も思わないだろうと思って。
チャラ男だけにキャラが違う…なんちゃって。
寒っ。
気持ちいい!じゃあねしんちゃん。
すぐに迎えに来てくれるから。
じいさんやみんなによろしく!ほーい。
(山野・ユキ)さようなら…さようなら…。
おお!行っちゃったゾ。
(ひろし)しんのすけ〜!おっ?けがはないか?しんのすけ。
おお!登くんは?ユキちゃんもいつの間にかいなくなっちゃったんだけど…。
仲良く2人で行っちゃったゾ。
みんなによろしくだって。
(一同)ええ〜っ!あの2人うまくいったの?絶対ユキちゃんに振られると思ったのに…。
よし。
忘2017/01/20(金) 19:30〜19:54
ABCテレビ1
クレヨンしんちゃん 【秋田でスキーだゾ(前後編)】[デ][字]

【チャラ男の恋を一家で応援!?】秋田にスキーをしにきた野原一家は、スキー教室の美人先生・ユキと、そのユキに恋するチャラ男・登に出会う。はたして2人の恋の行方は…!?

詳細情報
◇番組内容
「秋田でスキーだゾ(前後編)」
ひろしの実家がある秋田にスキーをしにきた野原一家。そこで出会ったチャラ男の山野登が、スキー教室の美人先生・白井ユキに惚れていると知る。ユキの理想の男性はスキーのうまい人。だが登は全然滑れない。そこで一家は登の恋を応援しようと作戦を立てるのだが……!?
◇声の出演
野原しんのすけ:矢島晶子
野原みさえ:ならはしみき
野原ひろし:森川智之
野原ひまわり:こおろぎさとみ
風間くん:真柴摩利
ネネちゃん:林 玉緒
マサオくん:一龍斎貞友
ボーちゃん:佐藤智恵
◇原作
臼井儀人
◇監督
ムトウユージ
◇主題歌
『キミに100パーセント』
作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ(capsule)
歌:きゃりーぱみゅぱみゅ