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字幕書き起こし 団塊スタイル・選「地域で発見!健康寿命を延ばすワザ」 2017.02.03

団塊の世代にとって関心が高い「食生活」。
そして「健康」に「趣味」。
さまざまな情報をお伝えする番組それが「団塊スタイル」。
今回はアンコール放送。
これまで放送した中から好評だった番組をお届けします。
今回のテーマはこちら。
健康の秋「団塊スタイル」では健康的な暮らしを送るヒントをお伝えします。
長野県松本市。
アグネス・チャンさんが訪ねました。

 

 

 


ここでは地域の人たちに向けて健康寿命を延ばすための運動を指導しています。
321どうぞ。
頑張れ頑張れ…もっともっと…。
今各地で健康的に暮らすための取り組みが行われています。
今回はさまざまな地域で行われている活動を通じて健康寿命を延ばすためのヒントを探ります。
愛知県東海市では健康診断の結果と生活習慣を基に個別の運動メニューを作成。
そこには一人一人に合ったウォーキングなどで健康増進を図るといった工夫がありました。
こちらは埼玉県坂戸市。
ある栄養素に注目して緑色の野菜を食べる事を勧めています。
市内のお店なども協力して摂取を促し認知症や脳梗塞の予防につなげる試みが行われていました。
ブロッコリーやほうれんそうなど身近な野菜に含まれているその栄養素とは?東京・葛飾区では町会と高齢者クラブ商店街が一丸となって健康な暮らしを送るための取り組みが行われています。
それはみんなで料理を作り食卓を囲む事でした。
そして番組の後半では健康的な毎日を過ごすための運動を紹介。
健康な暮らしに向けての情報満載でお届けします。
風吹ジュンです。
国井雅比古です。
2回にわたってお伝えする健康シリーズ。
1回目の今日は「健康寿命を延ばすワザ」です。
今までも何回かこの健康寿命について取り上げましたね。
覚えてます?はい覚えてます。
日常生活が健康上の問題で制限される事なく生活ができる事の期間の事を言いますよね。
元気に自分で自立して生活するって事ですよね。
風吹さんは何かやってます?健康寿命のためにというような。
栄養バランスもそうですし筋肉も大事だなという。
ちょっと運動もしてます。
散歩もやってますしね。
ワンちゃんと一緒に。
なんとか。
この方はいかがなんでしょうか。
アグネス・チャンさんです。
よろしくお願いします。
アグネス・チャンさんは以前ね腰痛の回で。
はいそうです。
とっても役に立ちました。
この運動とかこの運動ありましたよね。
「これだけ体操」ありましたね。
とってもよくて今は腰痛知らずです私。
わあよかった。
すばらしい。
すごいありがとうございます。
今回の健康寿命についてはどうですか?何かやってます?そうですね。
私実はあんまり意識しなかったんですよ。
寿命は延ばしたいんだけど健康寿命という事はあまり分からなかったんですけどでもこの番組を通して意識するようになりました。
これもありがとうございます。
今回はねリポートもして頂いたんですけども。
そうですね。
取材に行って頂いて。
地元の方と触れ合ってすごい楽しかったです。
楽しかった?いろいろ運動を…「アグネス運動」もあるようですね。
ビックリするような事いろいろ学びました。
それは番組のしまいの方後半でお伝えしましょう。
まずは町が一丸となって健康寿命を延ばす取り組みを行っているある地域を取材しました。
愛知県東海市。
訪ねたのは市のトレーニング施設です。
大勢の人が機械を使ってトレーニングをしています。
よく見ると皆さんファイル片手に運動をしています。
何を見ているんですか?参加者が手にしていたのがこの「運動応援メニュー」。
一人一人に合った運動のやり方が書かれています。
運動の強さは星の数によって4段階で表されます。
有酸素運動メニューにはウォーキングのペース運動量と頻度が書かれています。
そして筋力トレーニングメニューには運動の部位マシンでの目安家庭での目安が書かれています。
こんにちは。
こんにちは。
この日運動応援メニューを作りに訪れた50代の小野栄子さんです。
では健診結果をまずお預かりしてもいいですか。
お願い致します。
はいありがとうございます。
健康診断の結果を看護師などに渡して病気や薬の使用ふだんの運動などを問診票に記入。
そのデータをパソコンに打ち込みます。
すると出来上がり。
小野さんの運動応援メニューには星が2つ付けられていました。
これを頼りに運動します。
メニューを手に入れた小野さんが訪れたのは近くの公園です。
ここで何をするのでしょう?公園に設けられた「ウォーキングペース体感ゾーン」。
ここで自分に合ったウォーキングのペースをつかむ事ができます。
スタート地点からおよそ34メートル先には星が1つ。
更にその先には星が2つ3つ4つと並んでいます。
小野さんが目指すのは星2つの場所です。
早速…ストップウォッチ片手に自分のペースをつかんでいきます。
他にも星1つなら30秒で更に短い距離を歩くなど自分の星と照らし合わせながら歩く速さを確認できるのです。
ペースをつかんだ小野さん公園のウォーキングコースを17分かけて歩きました。
体感ゾーンはここだけではなく市内10か所の公園や緑道に設けられています。
この体感ゾーンや運動応援メニューなぜ作ったのでしょう?健康寿命日本一を目指している愛知県東海市。
次に訪れたのはこちらの白い洋館です。
建物の1階部分はレストランになっています。
土曜の昼間お客さんはシニアが中心。
よく見ると皆さんトマトを丸ごと使った料理を食べています。
トマトのエスニックドームです。
お待たせ致しました。
注文していたのは…これだけで300グラムの野菜を食べる事ができます。
中にはひき肉が入っていてたんぱく質もしっかりとる事ができます。
そのお味は?この地域は明治時代にトマトの製造加工が行われるなどトマトとの関係も長く平成26年9月には「東海市トマトで健康づくり条例」を制定。
ここを活動の拠点にしています。
積極的に野菜をとってもらおうとトマトを使ったスープが飲み放題。
更に野菜を使った料理が食べ放題。
盛りつけの見本までありました。
1食で厚生労働省が目標とする1日の摂取350グラムを超える量になります。
それにはある訳がありました。
作っている人たちの平均年齢は70歳料理作りのベテランです。
トマトの甘みやキノコのうま味で減塩しながらおいしく味付けしているのも特徴です。
いいですね。
とってもおいしそうでした。
何かよだれが出そうでした。
あの運動メニューもすごいですね。
健康をリポートしたものを入れてざっと自分のメニューが出てくるところがすごかったです。
本当そうね。
ちょっとこちらもね見て頂きたいんですが。
先ほど運動応援メニューってありましたでしょ。
これはね食生活の方の応援メニュー。
これ東海市が出しているんですが真ん中のこのクローバーの葉がありますけどもこの濃い方はあなたはなかなかいいですよと。
薄いのは黄色いようになってバランスと野菜の分についてはもう少し野菜を食べましょうバランスよく食べましょうというその人に合ったものがあって。
食生活についても丁寧でしょ。
丁寧。
この取り組みはいいですね。
あと厨房の方もとってもお元気そうでしたね。
70過ぎてあんなに…。
長い間の経験が生んだおいしい味という感じがしますもんね。
あれ見るだけでね。
いいメニューでしたね。
トマトでくるんでミートを。
中にお肉が入ってた。
どうやって作るんだろうねと思いますよね。
こういったものがちゃんとある。
先ほど出てきたレシピなんですが。
レシピが出てる。
レシピもね食べ終えたあとくれるんですよ。
あなたの食べた…今日こうやってあなたできますよって。
細かいレシピの作り方がありますから。
普通レストランは自分の隠し味とか秘密なのにここはシェアしちゃうんですね。
教えないけどね。
自分で家帰っても作れるようになってるんですね。
これはいいね。
ただ単に食べてこれで健康になりますよじゃなくて家でも作ってみて下さいというのがね。
さてここからは地域の健康づくりに取り組んでいる松本大学の根本賢一さんに一緒に話に加わって頂きます。
よろしくお願いします。
根本さんはどうご覧になりました?そうですね。
特に運動が専門なんですけどもとにかく人に合った運動ってなかなか提供できないんですよね普通は。
体感ゾーンってありましたけども体感ゾーンでとってもいいなと思ったのは「そうかこのぐらいでやればいいんだ」という事がしみつきますのであの場所から離れた時でもその運動の強度が分かってやるので非常にそういった意味でもいい取り組みだと思いましたね。
今日のテーマ「健康寿命」ですが改めてその健康寿命について説明して頂けますか。
健康寿命というのはですね健康上の問題で日常生活に制限なく生活できる期間の事なんですね。
こちら少し見て頂きたいんですけどもこちらは平成27年度の資料などを基に作成したグラフになりますけども。
日本人の平均寿命こちらが男性ですね80.79歳。
女性が87.05歳。
緑が健康寿命で男性71.19歳。
女性が74.21歳。
この差を縮める事がとっても実は重要な課題なんですね。
(アグネス)女性13年ぐらいあるんですね。
これは全国的に健康寿命を延ばそうという動きは起きてるんですか?そうですね。
自治体とか地域でもですねまた個人でもこういった取り組みはどんどんどんどん今盛んに行われています。
さて地域での健康づくりの取り組み。
続いては埼玉県坂戸市ではある栄養素に注目しました。
ご覧下さい。
埼玉県坂戸市。
この日市民に向けて食と健康に関するセミナーが開かれていました。
参加者はおよそ60人。
多くがシニア世代です。
坂戸市では平成18年度セカンドライフに向けたアンケートを実施。
「将来かかることに不安を感じている病気」について男女ともがん認知症脳血管疾患を上位に挙げていました。
坂戸市にある女子栄養大学です。
認知症や脳梗塞の予防について医学博士の香川靖雄さんはある栄養素に注目していました。
葉酸とはブロッコリーやほうれんそうえだまめなどの野菜そしてレバーなどの肉にも含まれているビタミンB群の一つ。
香川さんは18年前この葉酸の働きに注目したのです。
こちらがそのデータです。
縦軸が人口10万人当たりの脳卒中の死亡者数を表しています。
葉酸摂取を強化した1998年以降脳卒中の死亡率が減っていった事が分かります。
葉酸の摂取が正常に行われている場合有害なホモシステインは葉酸によって有益なメチオニンという物質に合成されます。
しかし葉酸が減るとホモシステインが増えて脳や血管の細胞を傷つけ認知症や動脈硬化を引き起こす要因となるのです。
そこで坂戸市では…地元の店などに協力を呼びかけました。
一体どんな料理でしょう?協力している一軒を訪ねました。
ほうれんそうブロッコリーなど葉酸を多く含む野菜をふんだんに使っています。
お待たせしました。
葉酸ヘルシー御膳になります。
出されたのはこちら。
その名も…ブロッコリーのマヨネーズ焼きやほうれんそうのごまあえなど1食で213マイクログラムの葉酸がとれるメニューです。
これは坂戸市が推奨する1日400マイクログラムのおよそ半分に相当する量です。
坂戸市では商工会のホームページに「さかど葉酸いただきmap」を掲載。
和食洋食などジャンル別に葉酸を含んだ料理が食べられる店が分かるようになっています。
ここでアグネスさんに問題です。
坂戸市では女子栄養大学民間企業と共同で葉酸を添加した食品を開発しました。
実はこの中にそうでないものが1つあります。
どれでしょう?どれだろう?どれも入ってなさそうですけど…。
じゃあかりんとう…かな。
正解はガムでした。
他はちゃんと売られているものなんです。
ロールケーキにも入ってるしかりんとうにも入ってるすごい。
葉酸は胎児の細胞分裂増殖を活発にするなどの働きがあり妊娠中の人がとる事を勧められています。
更にここ坂戸市では高齢者にも積極的にとるよう呼びかけています。
坂戸市と女子栄養大学が共同で行っているセミナーでは血液や血圧などの検査の他に葉酸代謝関連酵素の遺伝子を調べ動脈硬化になりやすいかなど参加者に知らせています。
すごいプロジェクトですね。
葉酸をとるメニューがいっぱいありましたよね。
とれるように。
本格的。
でもクイズの中ではビックリしました。
何かお菓子みたいな中にも入ってるんですね。
それだったらとりやすいですよね。
ちょっとこちらをご覧頂きたいと思いますがこれは坂戸市で葉酸がよくとれる料理のレシピを市のホームページで公開しています。
これは印刷したものなんですけれども大体30種類ほどの料理のメニューが載っております。
葉酸がどれくらいこの料理でとれるかというのがまずありますので。
ここにちゃんと書かれているんですよね。
葉酸が一番最初に出てきますね。
でも大体食材として見るとよくアグネスさん召し上がってるものが多いでしょう?ほうれんそうとかかぼちゃさっきありましたよね。
あとブロッコリー大好きなので。
大好きなんだ。
はい。
にらとかも。
にらもいいんだ。
もうこれは絶対まねして作りたいと思います。
東京・葛飾区でも食を通じて健康寿命を延ばす取り組みが行われています。
こちらは町会と高齢者クラブ商店街のシニアが集まって作られたグループです。
さまざまなレクリエーションをして楽しんでいます。
しかし集まった目的は他にもありました。
ここでは葛飾区とNPOとの共同事業で昼食会を開いています。
地域に暮らすシニアがボランティアで調理。
昼食を作りみんなで食べる事で健康寿命を延ばす事につなげています。
集う事で家にこもりがちな高齢者が外出する機会にもなっています。
いいですね。
楽しそうですね。
そうですね。
お出かけしてみんなでごはんを食べてね遊んでって感じで。
男性が多いのにビックリしたんですよね。
そうですね。
女性は割とああいう所に出かけるのが得意なんですけども男性ってなかなかああいう所へ行く機会ないんですが。
しかも楽しくやってましたので男性の方が家の中に閉じこもりって事を防ぐのにも非常に役立ってる会だなと思いましたね。
さまざまなグループが組み合わせいろいろやりながらああいう一緒に食事したりするような活動いいですねこれはね。
男性って特に社会のですね会社からリタイアして辞めちゃうと行く場所ってなかなかないんですよね。
だからああいった場所がある事は非常に有意義だと思います。
本当にでも出かける事って大切なんですね。
独りぼっちになってしまうから。
続いてはねアグネスさんが取材に行って頂いたんですよね今回ね。
そうなんです。
ではその様子をご覧頂きましょうか。
アグネスさんが向かったのは…。
健康寿命延伸都市松本。
訪ねたのは「ピンピンキラキラ健康づくり講座」。
40歳以上の人たちを対象にウォーキングの実践が行われていました。
しっかり呼吸整えながらきれいな姿勢を保って下さい。
他に筋トレやストレッチも教わります。
ここ松本市で行われている健康寿命を延ばすための取り組み評判のようです。
次に向かったのは松本大学。
地域の健康づくりの拠点の一つになっています。
こんにちは。
こんにちは。
どうもはじめまして根本です。
こんにちは。
よろしくお願いします。
実はアグネスさん訪ねたのにはある理由がありました。
今年61歳になったアグネスさん筋力が気になり測定してもらいます。
こちらの機械になります。
使うのは脚筋力計。
まず体重を入力。
測る脚を固定。
その脚を力いっぱい持ち上げます。
それによって体重支持指数が出され脚力が分かります。
体重支持指数による運動の目安は…。
アグネスさんが測定します。
321どうぞ。
頑張れ頑張れ…もっともっと…。
お疲れさまです。
これ1回なんですね。
数値は66%と出ました。
根本さんはどう評価するのでしょう?大学では松本市と連携して効率よく筋肉を鍛える体操などを考案。
健康寿命を延ばす事に一役買っています。
計測終了後根本さんに呼ばれました。
お〜ビックリした。
アグネスさんが訪れると聞いてあらかじめ考えてくれていました。
61歳のアグネスさんでも無理なくできるプログラムです。
いやすごい!まず最初の運動は…姿勢を保ったり歩く時に蹴り上げたりするのに必要な筋肉です。
次は…正面にそして斜め前に踏み出します。
太ももを鍛えます。
更に手を上げて胸を開く事で猫背予防の効果もあります。
続いて…お尻の筋肉を鍛え歩く時のふらつきを防止します。
そして…短時間でのカロリー消費が期待できます。
最後は…この5つの運動を組み合わせて行います。
アグネスさんの代表曲「ひなげしの花」を歌いながらまずはかかと上げ。
次は…前に斜め前にしっかりと踏み込みます。
・「今日もひとり」・「来る来ない帰らない帰る」続いて…最後は…・「胸にあふれそうよ」・「愛の涙は今日もこぼれそうよ」お〜。
わあ楽しそう。
やってみていかがでした?かなり難しかったです。
動作は覚えれるんですけどでも例えばこう深くいくとか究めるのは難しいですねとっても。
でもたぶんやれば私の筋力も高くなってくるのかね。
増えるんですねきっと。
そうですね。
継続して頂ければちゃんと効果があると思いますね。
頑張りたいと思います。
あの歌に感動されてましたね。
歌いながらやるというのは斬新ですよね。
どうなんですか?歌いながらというのは。
歌わなくても結構なんですけどもただ歌を歌ってるという事になると息を止めませんので安全ですよね。
まあ楽しいですし。
山登りなんかでもこうやって話をしながら登るといいと言いますもんね。
そうですね。
では我々もやってみましょうか。
はい。
ストレッチを行いポイントを教わります。
手をまず腰に当てて頂いて足の幅は拳1つか2つ分ぐらい開けて頂ければ結構です。
ちょっとで結構ですね。
でかかとをしっかり上げてできるだけ上げるんですよね。
こういう動作これを8回やります。
これはいいですよね。
上げると効果が高いのでできるだけ上げるという事ですね。
これふくらはぎがいいとか言ってましたね。
姿勢の保持にも非常に役に立ちますのでね。
次に前の方に一歩踏み出して上半身を広げながら右足から出していきます。
戻って同様に左の方で前の方へ行きます。
少し右斜め前の方へ同じようにそう。
で戻って左。
これまた同じ事を繰り返します。
続いて戻ったら脚を右横へ上げます。
これ2回。
そんなに高く上げなくても結構ですから。
これ左右のふらつきの防止になりますよね歩く時の。
はい左左。
ふらつくね。
お尻の上の筋肉トレーニングになりますので。
続いて縄跳びですけどもその場でピョンピョンピョン。
これあまり高く上がらなくても結構ですので。
こういうふうに繰り返します。
スクワット入りますけども手を胸の前でクロスして頂いて足の幅ですけども肩幅と同じぐらいより少し開いて頂いてつま先を少し外に広げて下さい。
まっすぐだと膝に負担かかりますので。
でしゃがんでいきます。
しゃがんだ時に自分の膝がつま先よりも後ろにある事を確認して下さい。
そうですね。
背中が丸まっていると腰を悪くしますので少し背中をまっすぐな状態で下ろしていきます。
で上がる。
下ろす。
この繰り返しになります。
結構きますね。
暑いですね。
では歌を歌いながらやってみたいと思います。
アグネスさんよろしくお願いします。
お願いします。
じゃあイントロから。
イントロからせ〜の。
・「ジャンジャララジャン…」かかと上げですよ。
・「ジャンジャラララン…」足を右前で。
左。
・「丘の上ひなげしの花で」右斜め前。
左。
・「占うのあの人の心」もう一度右前。
左。
・「今日もひとり」右斜め前。
左。
・「来る来ない帰らない帰る」右を横へ上げて。
左。
・「あの人はいないのよ」・「遠い街に行ったの」縄跳びいきます123456。
スクワットいきます。
・「愛のおもいは胸にあふれそうよ」・「愛の涙は今日もこぼれそうよ」上手です。
これ結構大変なんですけど全部できなくてもいいんでしょうか?はいもちろんOKです。
パーツパーツ1つずつでも結構ですし2つだけでも3つだけでも結構ですね。
それ聞いて安心しました。
やる時の注意点などはありますか?そうですね。
やはり安全な場所でやるという事とあとは膝や腰が痛かったりあとは心臓に少し問題がある方たちはお医者さんにですね相談して頂いてやって頂くという事がいいと思います。
やっぱりねらいはこの脚の筋肉を鍛えるという事ですかね?そうですね。
健康寿命をやはり延ばすという時には年を取るとですね筋肉ってどんどんどんどん萎縮しますので特に下肢の筋力ってものは歩くとかいろんなところで生活上使いますのでやはり下肢筋力をトレーニングしておくという事ですね。
どのくらいやればいいんですか?今少し息が弾まれていれば1回やって頂いて疲れたらまた休んでまたやるとかその感じで自分の感覚でいいと思います。
今日は健康寿命をどうやって延ばすかという事でやってきまして健康寿命って大事ですね。
そうですね。
少子高齢化がこれからどんどんどんどん進みますので医療費の問題もそうなんですけどやはり私たち個人が健康を延ばすという事は幸せづくりにつながると思いますのでそういう意味でも是非延ばして頂ければと思います。
やっぱりいくつになってもこうやってやりながら・「丘の上ひなげしの」ってできるように毎日「ひなげし体操」やって頑張りたいと思います。
はい。
どうもお二人ともありがとうございました。
ありがとうございました。
今日のお茶は何でしょうか?日月潭紅茶。
アッサムです。
台湾の高原リゾートの日月潭周辺で作られる紅茶なんですけども。
インドから。
アッサムですもんね。
この器もなかなか…。
おしゃれですよね。
おしゃれですね。
さあどうぞ。
頂きます。
台湾の風土になじんだ…。
う〜んいい香りですね。
あ〜おいしいですね。
香り高いマイルドな紅茶として親しまれています。
う〜んおいしい。
本当何もお砂糖とか何か入れなくても。
入れなくていいですね。
香りだけを。
さて視聴者の皆さんの輝いている姿をお伝えする「私の団塊スタイル」です。
わあお元気そうな写真。
「定年退職後自転車のツーリングを楽しむようになりました。
瀬戸内海を縦断するしまなみ海道や5月には安芸灘とびしま海道往復100キロを走りました」。
すごいですね。
すごい。
「風や波鳥の声など自然の音に聞き入ったりゆったりとした雲を眺めたりしながら走る爽快感は言葉では言い尽くせません。
年々老いていきますがしばらくは自転車を楽しみながら生きている事を満喫したいと思っています」。
若いです。
若いですよね。
すてき。
風吹さん今日は健康シリーズ「健康寿命」でしたけれども。
いろんな体操を教わってますけど本当に役に立つんですよね。
日常生活にちょっとこうちょっと入れるだけで何かが変わりますよね。
それがね健康寿命を延ばすんですね。
1日でも2日でもちゃんと自分で自立して生きていけるのもね。
筋肉大事です。
そうですよね。
2017/02/03(金) 20:00〜20:45
NHKEテレ1大阪
団塊スタイル・選「地域で発見!健康寿命を延ばすワザ」[解][字]

今回は、アンコール放送。自治体など、各地にスポットをあてて、健康寿命を延ばすための運動や食に関する取り組みを紹介。日常生活に生かせるヒントをお届けします!

詳細情報
番組内容
今回は、アンコール放送。自治体など、日本各地にスポットをあてて、健康寿命を延ばすための運動や食に関する取り組みを紹介。愛知県東海市では、市民に個別に合った運動メニューを作成。他にもトマトを使って、健康を意識した料理づくりに取り組んでいる。埼玉県坂戸市では、栄養素のひとつ「葉酸」に注目して、市民に健康になってもらおうとしている。日常生活に生かせるヒントをお届けします!
出演者
【ゲスト】アグネス・チャン,【解説】松本大学大学院教授…根本賢一,女子栄養大学副学長(VTR出演)…香川靖雄,【司会】風吹ジュン,国井雅比古,【語り】バッキー木場