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地上波テレビの字幕を全文書き起こします

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セリフ書き起こし 仮面ライダーエグゼイド 2017.02.12

(仮野明日那)ねえどうしたの?そんな怖い顔して。
(鏡飛彩)俺は忙しい。
話があるなら手短に言え。
(宝生永夢)ゲンムが言ってたんです。
(檀黎斗)バグスターに肩入れするとは君の体がそうさせたか…。
僕の体って…。
どういう意味だと思いますか?
(花家大我)自分がゲーム病だと知ったらどんだけのストレスになるか想像もつかねえな。
飛彩さん!僕に何か隠してますよね?責任重大だ。
社運をかけたゲームを作るなんてできるかな…。

 

 

 


(バガモンバグスター)作!これからも夢いっぱいのゲームを作るガ…。
バガモン…やるぞ。
(黎斗)作さん。
(小星)黎斗社長。
(黎斗)まさかガシャットを完成させるとは腕を上げましたね。
CRの人たちから事情は全て聞いた。
あなたは一体何を考えているんだ!あっ…。
(黎斗)君のような人間に大ヒットゲームなど作れるわけがない。
せいぜいゲーム病で苦しむといい。
うっ…。
貴利矢さんも飛彩さんも大我さんも…僕に何かを隠してた。
(九条貴利矢)なんで適合手術を受けずにエグゼイドに変身できたんだ?適合手術ってなんですか?なんで僕はエグゼイドに変身できたんですか?それは天才ゲーマーだから。
じゃあなんでこんなガシャット僕から生まれたんですか?それは…私にもわからない。
飛彩さん僕を攻撃した本当の理由を教えてください。
俺もお前に話がある。
なんですか?お前のガシャットを俺に寄越せ。
ちょっと飛彩何言い出すの?CRでの活動のためにもガシャットが必要だ。
話をそらさないでください。
(受信音)救急通報。
俺が行く。
ガシャットを。
僕が行きます。
おい!ガシャットさえあればあいつのゲーム病を治療できるというのに…。
作さん!大丈夫ですか?作さん!ゲンム!なぜあなたがここに?餌に利用させてもらった。
餌?
(西馬ニコ)ゲンム…。
(黎斗)君たちをおびき出すためにその男をバグスターウイルスに感染させ私が通報した。
なんだと!?「デンジャラスゾンビ!」変身。
「ガシャット!」「バグルアップ!」「デンジャラスゾンビ!」作さんは私が。
お願いします。
大丈夫そうですか?ゆっくりで。
「マイティブラザーズXX!」「バンバンシューティング!」
(2人)変身。
「ダブルガシャット!」「ガッチャーン!レベルアップ!」「アイムアカメンライダー!」「マイティ!ブラザーズ!!X!」「ドラゴナイトハンターZ!」第伍戦術。
「ガッチャーン」だーーーーい変身!「ガッチャーン!レベルアップ!」「バンバンシューティング!」「ドラゴナイトハンターZ!」
(3人)ハアーッ!その体じゃゲームを作ることもできない。
いやどうせ作ったところでクズみたいなゲームだろうな!ああーっ!ああーっ!ああーっ!発症した!お前はモータス!
(モータスバグスター)さあレースの始まりだ!ヒャッハーッ!ハハハハ…!作さんCRへ行きましょう。
おいあいつを追うぞ。
うん。
「ガッチャーン」「ガッチャーン!」「レベルアップ!」「マイティ!ブラザーズ!!X!」「高速化!」ハアーーーッ!そりゃあ!やはりモータスを感染させて正解だった。
エグゼイドのおとり役に最適。
おとり?これで私を邪魔する者はいない。
君のガシャットを回収する。
「ガシャコンスパロー!」うぉーーっ!待て!前よりもスピードアップしてる。
俺はレベルアップした。
音速になるぜー!ヒャッハーッ!あっ!スピードの向こう側〜!はあ…速い…。
「ガシューン」「ガシャット!キメワザ!」ハアーーーッ!「ドラゴナイトクリティカルストライク!」ハアッ!ハアーッ!
(銃声)よっしゃあ!ああ…。
ん?はあ?不死身のゾンビとか超うざいんだけど!「ガシャット!キメワザ!」「ギリギリクリティカルフィニッシュ!」ハアッ!
(銃声)ハアーーッ!「ガシューン」ああ…。
これでガシャットを持っているのは宝生永夢だけ。
お前にあいつがやれんのか?私はゲームマスターだ。
エグゼイド攻略のガシャットを生み出すことなどたやすい。
てめえ…今度は何を作りやがる気だ。
フフッ…。
大我!
(ニコ)大我大丈夫?大我のガシャット返せ!「ガッチャーン」「ガシューン」そんな…大我さんのガシャットまで…。
ああっ!あっ…。
うぅ…ああ…ああ…。
はあ…はあ…はあ…。
(心電図のモニター音)情けない…。
また先生たちのお世話になるなんて。
いえ悪いのはゲンムの奴ですから。
それより作さんのストレスの原因は…。
実は最近幻夢コーポレーションに新しい社長が就任したんです。
社運をかけた新作ゲーム発売に向けて社内コンペが行われることになったんです。
自信ないな…。
作さんなら絶対いけますって。
そうですよ。
俺たち全力でついていきます!ねっ!そうですよ。
俺たち頑張りますから。
やりましょう!やりましょう!君たちがそう言うならやるだけやってみるか。
(小星の声)プレッシャーは半端ないですが応援してくれてるプロジェクトチームのみんなを支えに頑張ろうって思ってまして。
そうだったんですか。
でも僕作さんの新作ゲームめっちゃやりたいです!先生…。
だからあのバグスターを倒して僕が必ず治します。
無免許医までガシャットを奪われるとはな…。
(ポッピーピポパポ)プペポパピンチだね。
(着信音)「2人だけか」大我!?なんの用だ?「エグゼイドをゲンムに会わせるな」なんで?「理由は2つ」「ゲンムが強力なガシャットを作ろうとしている」えーっずるい!それってあいつの特権じゃん。
「エグゼイドのガシャットまで奪われたら奴らに対抗する術がなくなる」もう一つはなんだ?エグゼイドにガシャットを使わせないためだ。
これ以上はあいつの体が持たない。
ブレイブ…。
「言ってる意味はわかるな?」「エグゼイドのガシャットを…痛っ!」
(ニコ)「Mのガシャットは私たちがもらうから!」「俺のセリフを取るな!」「あいつにしっかり首輪つけとけよ!」「邪魔だ…」今の大我の言葉…。
お前は何も気にするな。
永夢…バグスターウイルスに感染してるの?だってそれしか考えられない!シーッ!あいつに聞こえる。
永夢に伝えて今すぐ治療すれば…。
あいつはCRのドクターだ。
この仕事に誇りを持ってる。
なのに自分がゲーム病だと知って極度のストレスを感じたらどうなると思ってる?永夢が…消滅しちゃう。
だからガシャットが必要なんだあいつを救うために。
(作動音)完成だ!
(パラド)なんのつもりだ?タドルクエストとバンバンシューティングをバージョンアップさせるなんて。
(黎斗)私の才能にかかればエグゼイドなど敵ではない!邪魔な連中は排除し全てのバグスターのデータをそろえれば『仮面ライダークロニクル』は完成する。
(パラド)おい。
(黎斗)一般市民がライダーに変身し生き残りをかけた死闘を繰り広げる究極のサバイバルゲームがな!Mは俺が倒すって言っただろ。
フフッ…。
これ以上は待てない。
お前にMはやらせない。
ゲームマスターに逆らうな!宝生永夢も小星作も勝手にガシャットを生み出した。
ガシャットは私が考えた!私にしか作れないものだ!君たちバグスターだってそうだ。
私の計画を実現させるための駒に過ぎないんだよ。
駒…?ゼロからゲームキャラクターをデザインし思考ルーチンを組み立て意のままに操る。
ゲームマスターの私こそが…神だ。
社内コンペという名のレース!俺も参加させてもらうぜ。
(モータスバグスター)どうした?用意ドーン!いくぜ!あっ…。
バグスターが動き出した!先生…。
大丈夫僕に任せてください。
オペは俺がやる。
ガシャットを寄越せ。
どいてください。
お前はここで待機してろ!どうしてですか?僕に隠してることと何か関係があるんですか?違う。
永夢だけにオペの負担をかけさせたくないから…。
僕は作さんの笑顔を取り戻したいんです。
患者の事情に関心のない飛彩さんには任せたくありません。
事情など知るか!飛彩…。
俺はただ目の前の患者を治したいだけだ。
待て!ああ…。
(モータスバグスター)へへへ〜。
仲間のお前たちがいなくなれば小星作のストレスはマックス!俺は完全な存在になるぜ〜!ハハハハハ…!やめろモータス!なっ…!ああーっ!痛…。
早く逃げろ。
(モータスバグスター)エグゼイドお前もレースに参加する気か?ああ。
やってやるよ!モータスおとり役はもう結構。
おとり!?
(黎斗)宝生永夢。
君のガシャットを回収する。
おいエグゼイドをなんで止めなかった!黙れ。
Mのガシャットは私たちのもんだから!うわあ超怖っ!無理無理きもっ!永夢そいつに構わないで。
みんなは下がってろ!「ステージセレクト」
(モータスバグスター)あら!?あれが新しいガシャット…。
「タドルファンタジー!」「レッツゴーイング!キングオブファンタジー!」『タドルファンタジー』は主人公の魔王が勇者を倒して世界を征服するゲーム。
ちなみにレベルは50。
君はかなわない。
「マイティブラザーズXX!」「ダブルガシャット!」だーーーーい変身!「ガッチャーン!」「レベルアップ!」「マイティ!ブラザーズ!!X!」エグゼイドを排除しろ。
ハアーッ!うわあーーっ!
(爆発音)「ガシューン」たった一撃で…!?うぅ…。
おい俺がおとりってのはどういうことだ!君はもはや用済みだ。
「ガッチャーン!」「デンジャラスゾンビ!」変身。

(アラーム)「クリティカル・エンド!」ハアーッ!うわああーっ!うぅ…ああ…うわあー!
(心電図のモニター音)治った…。
君たちライダーもバグスターも私の計画の駒に過ぎない。
用済みになった者は…。
処分するだけ。

(黎斗)ガシャットを全て渡せ。
嫌だ。
はあ…。
ハアーッ!うぅ…。
なんのまねだ…。
(黎斗)パラド!モータスがおとりだと?俺たちバグスターをなんだと思ってんだ!君こそ仲間のリボルを倒しただろう。
(パラド)ゲームの中で真剣に遊んだだけだ。
ゲームのルールに従って競い合って勝敗を決める。
それがバグスターの生き様だからな。
いちゲームキャラがゲームマスターに噛みつく気か!お前は完全に俺の心をたぎらせた。
うおーっ!
(パラド)ハアッ!ハアーーッ!うおーっ!
(爆発音)ぐわっ!自分が何をしてるかわかってるのか!ああ。
よーくわかってるぜ。
「パーフェクトパズル!」大変身。
「What’sthenextstage?」「デュアルアップ!」「Getthegloryinthechain.PERFECTPUZZLE!」うぬぼれるのもそれぐらいにしとけ。
「マッスル化マッスル化マッスル化」「キメワザ!デュアルガシャット!」ハアアーッ!「パーフェクトクリティカルコンボ!」ハアアアーーーーッ!「オールクリア」「ガシューン」ああっ…。
はあ…。
はあ…。
(黎斗)宝生永夢は俺が倒す。
君はそう言った。
私に刃向かった罰だ。
その望みを…断つ。
(黎斗)宝生永夢!なぜ君が適合手術を受けずにエグゼイドに変身できたのか。
なぜガシャットを生み出せたのか。
なぜ変身後に頭が痛むのか。
それ以上言うな!その答えはただ一つ。
やめろー!宝生永夢!
(黎斗)君が世界で初めてバグスターウイルスに感染した男だからだ!ハハハハハ…!僕が…ゲーム病…?ウソだ…。
僕をだまそうとしてる…。
あっ…。
頭が…。
(心臓の鼓動)あっ…。
うわああーーーっ!!ああーーーっ!!うわあーーっ!ああ…!ハハハハ…!あっ…うわああーーっ!知るかよ患者なんて。
俺は俺だよ。
(ニコ)Mに何が起きたわけ?目を覚ませ!
(大我)お坊ちゃんがむちゃしやがって。
俺は世界で一番のドクターだ!
(3人)スーパーヒーロータイム次回も見てね〜!
『超スーパーヒーロー大戦』に…
お前が現実の俺か?
えーっブレイブも2人!?敵なの?味方なの?
『超スーパーヒーロー大戦』見てね!

(長老)ジャバってばジャバってば〜・・聞こえとるジャバか?もう〜・2017/02/12(日) 08:00〜08:30
ABCテレビ1
仮面ライダーエグゼイド[デ][字]

永夢が適合手術も受けずにエグゼイドに変身できた自身に疑問を抱き始めた。真実を教えて欲しいと迫られる飛彩だが永夢がゲーム病に冒されていることなど言えるはずもなく!

詳細情報
◇番組内容
第18話『暴かれしtruth!』…永夢が適合手術も受けずにエグゼイドに変身できた自分の身体に疑問を抱き始めた。真実を教えて欲しいと迫られる飛彩だが、永夢がゲーム病に冒されていることなど言えるはずもなく…。黎斗が幻夢コーポレーション社員の作をゲーム病に感染させた。通報を受けた永夢と大我は作のもとに駆けつけるが、すべては黎斗が仕掛けたワナで——!
◇出演者
仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢(ほうじょう・えむ):飯島寛騎
仮面ライダーブレイブ/鏡飛彩(かがみ・ひいろ):瀬戸利樹
仮面ライダースナイプ/花家大我(はなや・たいが):松本享恭
仮面ライダーゲンム/檀黎斗(だん・くろと):岩永徹也
仮野明日那(かりの・あすな)/ポッピーピポパポ:松田るか
仮面ライダーレーザー/九条貴利矢(くじょう・きりや):小野塚勇人
◇出演者2
パラド:甲斐翔真

鏡灰馬(かがみ・はいま):博多華丸
日向恭太郎(ひなた・きょうたろう):野村宏伸
◇スタッフ
【原作】石ノ森章太郎
【脚本】高橋悠也
【監督】山口恭平
◇主題歌
『EXCITE(エキサイト)』
歌:三浦大知
作詞:Kanata Okajima, Daichi Miura
作曲:Carpainter, Kanata Okajima
編曲:UTA, Carpainter