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セリフ書き起こし お母さん、娘をやめていいですか?(6)「毒りんご」 2017.02.17

(浩司)あの子は…家を出たよ。
(顕子)あいつがみっちゃんを奪ったのね。
(松島)建築現場から火が出たかもしれない。
こんばんは。
2人で何しに来たの?火事が出たって…。
火事?ああ…。
ウソ。
だって…みっちゃんが裏切るからよ。

 

 

 

 


(美月)そうだよママ。
私ママを裏切ったの。
そんなに松島さんと一緒に暮らしたいの?だったら一緒にこのうちに住めばいいわ。
みっちゃんの部屋2人の部屋にしたら?ねっできるでしょ松島さん。
違う!えっ?ママ…何かいけない事した?何?ねえみっちゃん…みっちゃんはっきり言って!やめなさい!パパ…。
さあ帰ろう。
口出ししないで。
ねえみっちゃんママの何が気に入らないの?おいいいから帰るぞ!嫌だ!おい!みっちゃん…。
みっちゃん!私苦しいの!ママのそばにいるのが苦しいの!みっちゃん!みっちゃ〜ん!みっちゃん!ママはずっとみっちゃんの事愛してるから!みっちゃん!
ママお願い…
みっちゃ〜ん!
私の事呼ばないで…
寝た?ううん。
本当にこれでよかったのかな…。
うちに帰りたい?帰りたくない。
でもママは絶対諦めないと思う。
君はどうなの?君の気持ちがいちばん大事だろ。
私は…。
もう戻りたくない。
本当に。
そっか…。
そんなに僕といたいんだね。
えっ?それなら僕が守ってやるしかないなぁ。
コンコン。
そっち…行っていい?えっ?な〜んてね。
また今度ノックしま〜す。
ありがとう。

(鐘の音)
(里美)今日は文化祭の係を決めたいと思います。
(生徒たち)え〜?いちばん大事なゾンビ役ですが…。
(晴香)まず後藤さんは決まりでいいですか?
(沙耶)いちばん怖そう。
(杏)似合いそう。
(理奈)はいゾンビ決まり〜!待ちなさい。
勝手に決めるのはよくないですよ。
他にもやりたい人がいるかもしれないし…。
(礼美)いいですよ別に。
確かに私このクラスのゾンビみたいなもんだしね。
いいね〜。
さすがゾンビ。
ゾンビちゃ〜ん!
(拍手)
(拍手)本当にいいの?別にどうって事ないよ。
そっか。
じゃあ一緒にアイデア出してすごいの作ろう。
お化けは主役だもんね〜。
思いっきり怖くしよう。
先生彼氏でもできた?えっ?テンション高いよね今日。
実はね…家を出たの。
これから部屋を探して1人で暮らすつもり。
偉そうに言う事?ただ家を出ただけでしょ。
でも先生にしてはやったじゃん。
ありがと。
(ため息)さようなら〜。
さようなら。

「ママが待ち伏せしてるかもしれない。
あなたの部屋を知られたくない。
気をつけて」

(文恵)あら…どうぞ。
よく決心したわね〜。
多分今しかないような気がして…。
彼のおかげだ。
えっ?いいんじゃない?あなたのママだっておばあちゃんの反対押し切って結婚したの。
そういうものなのよ。
あの…母の事よろしくお願いします。
ダメダメ。
せっかく決意して家を出たんでしょ。
だったらもうママの事は気にしないの。
それと…毒りんごには気を付けて。
毒りんご?白雪姫知ってるでしょ?あのまま母ってね本当は実の母だったらしいの。
(文恵)白雪姫は王子様が迎えに来るまで眠ってるけど美月ちゃんは眠ってちゃダメよ。
あなたのうちのおきさき様は優しそうに見えて…手ごわいわよ。
はい…。

(真紀)はいオアシスハウジングです。
えっ…?うちの家すてきな設計にして頂いて改めてありがとうございます。
それは…わざわざありがとうございます。
特に娘の部屋は急な天井の変更にまで対応して頂いて本当に感謝してます。
いえ…。
ただ…あの部屋は使われないかもしれません。
使われない?娘今…松島さんと一緒に暮らしてるんです。
えっ?あなたにだけはお知らせしておいた方がいいかなと思って。
私にだけ…?だって松島さんとはお親しいんでしょう?そうでなければわざわざ娘に会って私と松島さんの事話そうなんて思わないはずですもの。
何がおっしゃりたいんですか?あの…松島さんの住所教えて頂けませんか?本人の許可なくお教えする事はできません。
娘さんの事とそれとは別です。
やっぱり聡明な方ね。
あの…予定がありますので失礼致します。
松島さんのためにも教えてほしいの。
実は娘はとても心が弱くて男の人に寄りかかりすぎてしまうところがあるんです。
多分松島さんを追い詰めてしまうんじゃないのかしら。
それで心配で心配で…。
そう言われましても…。
松島さんには…あなたみたいにしっかりした人の方がお似合いなんじゃないのかしら。

「これから買い物して帰るね」

(顕子の鼻歌)
(鼻歌)しばらくおすししてなかったわよねみっちゃん。
いらっしゃいいらっしゃい!いらっしゃいませ〜!回想
(文恵)毒りんごには気を付けて。
あなたのうちのおきさき様は手ごわいわよ。
みっちゃん。
(男の子)ママ〜!あったよ!お帰りなさい。
どうしてここが…?心配しないで。
これ届けに来ただけだから。
みっちゃんの好きなおすしとか作ってきたの。
あと長もちするもの。
そうですか。
結構きれいにしてるわねキッチンとか。
うんリビングも。
1人暮らし長いので。
居心地よさそうな部屋ね〜。
じゃあ。
えっ?みっちゃんと会わない方がいいでしょ。
驚かせたくはないの。
さよなら。
ただいま。
何これ…。
お母さんが持ってきてくれたんだ。
でもすぐ帰ったよ。
どうしてここが分かったの?分かんない…。
分かんないのに何で入れたの?強引に追い返せる雰囲気じゃなかった…。
ダメ!もう絶対部屋に入れないで!分かった。

(顕子の鼻歌)ご機嫌だな。
そう?いつまでもくよくよしててもしょうがないかなと思って。
ああ…そのとおりだ。
えっ?俺もこのまま終わるつもりはない。
闘うよ。
闘うって?そのうちきっといい報告をする。
そう。
(電車が通過する音)うまい!ただの目玉焼きだけど。
いや塩とこしょうの量とこの配置がまた絶妙!褒め方絶妙!昨日はごめんなさい。
感情的になって。
いやいや大丈夫。
できるだけ早くアパート見つけるね。
焦らなくていいよ。
僕はこういうのも楽しいから。
私も。
ごちそうさまです。
洗い物帰ったら俺がやるね。
あっいいよ私がやる。
うん?ありがとう。
鍵がない。
パンツのポケットは?ない。
スペアは?ある?君に渡したのがスペア。
じゃあ私早く帰れそうだから合鍵作っとく。
悪い!お世話になってますから。
よく平気で仕事なんかできるね。
えっ…?何ですか?早瀬さんの奥さんが来たわよ。
あなた娘と一緒に住んでるそうじゃない。
家教えたの立原さんですか。
自分が何やってるか分かってるの?客と同せいしてるなんて…。
立原さんには迷惑かけません。
待ちなさいよ!大丈夫なの?あの子ずいぶん不安定そうじゃない。
母親が心配してたわよ。
男にすがって追い詰めるタイプだって。
あなたつきあいきれるの?はい。
どうですか?順調?順調です。
わっ!うわ〜!おぉ〜!わっ!うわぁ〜!びっくりした人が転ばないように足元には気を付けて下さいね。
アーハッハッハッハッハッ…!わぁ〜!結構完成度高いでしょ?先生。
まだまだ。
もっと怖くした方がいいんじゃない?え〜もっと?先生にはちょっとパンチが足りないかなぁ。
パンチ足りないって。
先生が。
(杏沙耶)そうそう。
100均の雨がっぱとかはどうですか?あれに顔つけててるてる坊主みたいにつるしたら?いいじゃないそれ!じゃ今からすぐ買いに行きましょう!えっ?先生は順調?えっ?家出生活うまくいってる?ああ…うん。
もちろん。
ふ〜ん。
私はゾンビ完璧にやるよ。
あいつらに負けたくないし。
そう。
頑張って。
こら!皆さんこれを読んで下さい。
お願いします。
一緒にやりませんか?これを…。
力を合わせれば上を動かす事だって不可能じゃありません!
(御手洗)やめましょうよ早瀬さん。
この間からおかしいですよ。
おかしいのは会社だろ!リストラしかやってない社長が年収3億もらい歯車になってきた我々がこんな所へ押し込まれてるんです。
(雪村)どうしたんだ?早瀬。
ここで死んだふりして1日でも長く居座るのが唯一の抵抗だろ。
このままでいい訳がない!まだまだ私たちはやれるはずです。
一緒に闘いましょう。
さあ皆さん闘いましょう!美月ちゃんが来たわよ。
みっちゃんが?「ママの事よろしくお願いします」って。
いじらしいわよねぇ。
あなたも美月ちゃんの事考えてあげなさいよ。
考えてるわよ。
片ときだって忘れた事ないわ。
違うわ。
少し忘れてあげた方がいいのよ。
私は心配なだけ。
だって美月まだ子供だし同せいなんかして傷ついたらかわいそうだもの。
食事の事だってすごい心配だし。
だからって追いかけていってごはん作る訳にいかないでしょ。
やだ…もう松島さんの部屋に?行ったわよ。
でもね美月には会ってないの。
ただお料理を届けに行っただけだから。
いくら何でもいきすぎよ。
どうかしてる。
娘のいない人には分からないわ。
ええ分からないわね!ずっと自分の手元に置いて一生話し相手にして介護もさせようって訳?勝手に決めつけないで!じゃなに美月ちゃんに嫉妬でもしてる訳?若くて美しくて好きな男に走る娘が羨ましい訳?違う!それじゃほんとに白雪姫のおきさきじゃない!私は…美月の事がかわいいだけよ。
それのどこが悪いの?
(文恵)おせっかいとは分かってるんだけど…。
ああいえ…。
だって…2人の部屋を突き止めて料理を置いてくるなんて普通じゃないよね。
ああ…甘かったです。
顕子がいつもと変わらないのでちょっと落ち着いたかと安心してたんですが…。
僕がずるかったんです。
多分パパも…ママと私が仲よくて楽だったんだよね?仕事がうまくいってなかったから顕子の期待が美月に向いているのが都合がよかったんです。
反省はそのへんでいいわ。
何か私にできる事ある?僕が覚悟を決めます。
いらっしゃいませ。
合鍵ひと組お願いします。

(電車の通過する音)
(顕子の鼻歌)結構うまかったでしょ?うん。
はい。
おっ!いいね〜これ。
ほんと?よかった。
ありがとう。
お風呂入れようか。
私やるよ。
大丈夫。
あっじゃあ金魚の餌お願い。
分かった。
何かあった?ママが部屋に入ったみたい…。
まさか。
絶対そう!だって机の上片づいてるし畳み方だって変わってる。
このワンピースだってアイロンかかってるしその…そのタオルだって私が出しといたのと違う!えっ…?あなたの鍵持ってったのよ。

ママの買ってくれたものは全部捨てる
ママを思い出すものも…
早く!早く!早く!先生!グッドタイミング!先生早く入って!まずここが新生児室です。
抱いてあげて〜。
(赤ん坊の泣き声)うわ〜びっくりした。
次。
次は病室です。
わっ!アーハッハッハッハッハッハッ!よく出来てるじゃない。
(一同)うわ〜!わっ!あ〜びっくりした!やった〜!いぇ〜い!ようこそ。
やったね。
あ〜もうなんとか間に合った!完璧でしょ?先生。
うん。
明日が楽しみね。
やった!結構いい感じじゃん。
一緒に飾りつけやりましょう。
いいよ。
面白いかも。
うちの親も来るから脅かしてやる。
あんたの親も来るんでしょ?まあね。
(鼻歌)ごちそうさま。
(佳代子)ありがとうございました。
お仕事中にすみません。
先生がこんなとこに来ないでよ。
今週末に学校で文化祭があるんです。
C組はお化け屋敷をやるんです。
礼美さんが実行委員で参加してて。
よかったら見に来て頂けないでしょうか。
仕事だから無理。
でも礼美さん初めてクラスの行事に参加してるんです。
すごく頑張ってるんです。
お母さんが来てくれたらすごく喜ぶと思うんです。
いらっしゃいませ!
(呼び出し音)もしもし?今どこにいる?えっ?美月の所か?これ以上美月を追いかけるな。
何の事?今日は早く帰る。
待っててくれ。
(浩司)俺は…。
闘うよ。
社長次は15時から…。
社長!どなたですか?キャリア開発室の早瀬です。
リストラ部屋の早瀬です。
お見せしたいものがございます。
家庭用スープの新ブランドを立ち上げるための企画を考えて参りました。
あっあの…。
アポイントもないのに失礼ですよ。
失礼は重々承知しています。
しかしこのままでは我が社は社員のモチベーションを上げる事ができません。
駅ナカに期間限定ショップを使ってアピールするぐらいのチャレンジが必要だと考えます。
社長にはお時間がありません!待って下さい!逃げるんですか!人を切り捨てる会社に未来はない!
(鐘の音)ねえ。
あっ…。
前にも言ったよね親子で振り回さないでって。
うまくいかないよあなたと松島。
どうしてそんな事が分かるんですか?あいつ自分の母親とあなたのお母さんが同じ名前だって言わなかった?うちの母もアキコって名前なんですよ。
漢字違うんですけどなんかこう他人に思えなくって。
(真紀)あれウソだから。
そうやって人の懐に入り込んでくるヤツなの。
(車のエンジンをかける音)
(雷鳴)ただいま〜!お帰りなさい。
(雷鳴)雨降ってきたでしょ。
いえ自分でやります。
お夕飯ね作ってたの。
松島さんロールキャベツとかお好き?でももう僕がやりますからお帰り下さい。
いいからいいから。
ああ…。
私こういう事がしてみたかったのかもしれないわねぇ。
こういう部屋で好きな男の人と一緒に暮らしてみたかったなぁ。
私ねそういう思い切った事した事がないの。
恋人との甘い思い出とかそういうのないのよ。
一緒に手をつないで歩いてきて帰って一緒に簡単なごはん作って食べてお酒飲みながら映画を見て…。
くだらない事を夜中までず〜っとおしゃべりして…。
一度でいいからしてみたかったなぁ…。
ごめんなさい。
ただいま〜。
急に降ってきたよね。
あっお帰りなさいみっちゃん。
ほらぬれてるわよ。
どうぞ。
もうやめて…。
もう帰って。
風邪ひくわよ。
ほら。
二度と来ないで!やだ…怒らせちゃった。
あの…ロールキャベツ温めて食べてね。
あとはもうお二人で…。
傘渡してくるね。
お母さん。
これ使って下さい。
私が悪いのよね。
いえ…。
ただ…もう来ない方がいいです。
美月さんのためにも。
すいません。
母親って一体何なのかしらね?寂しい…。
すごく寂しい…。

(ドアが開く音)ただいま。
お母さんもう来ないよ多分。
どうしてママの肩をもつの?いや肩なんかもってないよ。
約束したじゃない。
どうして追い返してくれなかったの?ごめん。
ただ…お母さん君を傷つけるつもりはないよ。
寂しかっただけだよ。
あなたはどっちの味方なの?お帰り。
(雷鳴)ただいま。
(雷鳴)待っててくれって言っただろう。
そうね…。
ごめんなさい。
美月の所で何をしていた?
(雷鳴)いいじゃない何でも。
(浩司)ぬれたのか?先に風呂に入るか?いい。
じゃあ…座ってくれ。
会社の事だけど…。
えっ?なんとか状況を変えるべく社長に直訴した。
えっ…直訴?相手にされなかったが言いたい事は言った。
だが…辞める事になるかもしれない。
な…な…な…なに言ってるの?じゃ…じゃせ…生活はどうなるの?退職金もある。
なんとかするよ。
なんとかするって…。
第二の人生胸を張ってお前と生きていきたいと思っている。
勝手な事言わないでよ…。
何?じゃ仕事がダメだから今度は家族?
(雷鳴)第二の人生って何?そんなもの私にはないわ!私の…私の人生はね一回きりなの!
(呼び込みをする声)ゾンビホスピタルへようこそ〜!お願いしま〜す!2人入りました。
抱いてあげて〜。
(赤ん坊の泣き声)
(悲鳴)AコーナーOK!アーハッハッハッハッハッハッ!
(悲鳴)BコーナーOK!3!2!1!
(悲鳴)
(救急車のサイレン)次はお前だ!
(悲鳴)ようこそ。
(悲鳴)懐中電灯を持って中へどうぞ。
ゾンビホスピタルへようこそ〜!ゾンビホスピタル2−Cでやってます。
ぜひ来て下さい。
ゾンビホスピタル…!すっごい盛り上がってるよ。
お客さんどのぐらい入った?100人超えました。
100人?200人ぐらいいくかもね。
次はお前だ〜!
(2人)ぐわ〜!ぐわ〜!へぇ〜よく出来てるじゃない。
気持ち悪っ。
うるせえ…。
帰れ!帰れ!
(佳代子)なに言ってんの!帰れ!お母さん来てくれたんですか。
何で呼んだんだよ!うちの子の出来が悪いから血だらけにして罰を与えてるつもり?私が自分でやってんだよ。
帰れ!帰れ!なに言ってんの!私まで恥をかかされてんのよ!やめて下さい!どいてよ!どきません。
大した経験もないくせに説教するんじゃないわよ!ちょっとうちの美月に何するんですか!
(佳代子)うちの美月?ママやめてよ。
自分の娘がバカにされて黙っていられると思う?へぇ…とんだ親バカね。
自分の娘を褒められない母親よりマシですよ。
あんたに関係ないでしょ。
関係ありますよ!母親なんですから!美月は一生懸命本当に真剣に教師を務めているんです。
そんな美月を守るのが私の仕事なんです!あなたみたいなひどい母親から!コノヤロー!何するんですか!美月の事全然分かってないくせに!美月がどれだけ一生懸命やってるか分かってないくせに!やめて!ママ!もうやめて!ママが自由にしていいって言ってくれたの。
もうどうでもいいわ。
先生も思った事あるの?お母さん死ねって。
私ね休職する事になったの。
本当にこれでいいのか?結局分かり合えるのは親子しかないのよ。
2017/02/17(金) 22:00〜22:50
NHK総合1・神戸
ドラマ10 お母さん、娘をやめていいですか?(6)「毒りんご」[解][字]

ようやく家を出た美月(波瑠)は松島(柳楽優弥)の部屋に引っ越しをした。しかし、顕子(斉藤由貴)は松島の部屋の住所をつきとめ突然、部屋にやってくる。

詳細情報
番組内容
ようやく家を出た美月(波瑠)は松島(柳楽優弥)の部屋に引っ越しをした。しかし、顕子(斉藤由貴)は松島の部屋の住所をつきとめ突然、部屋にやってくる。そして、いつのまにか顕子は合い鍵を作り、勝手に部屋に入るようになる。きれいに掃除をして美月の洋服を着るなどして、顕子はまるで自分が恋人の部屋にいるような気分に浸る。それを知った美月は混乱するが、一方で学校の文化祭の準備が進んでいた。
出演者
【出演】波瑠,斉藤由貴,柳楽優弥,寺脇康文,麻生祐未,壇蜜,石井杏奈
原作・脚本
【作】井上由美子
音楽
【音楽】富貴晴美