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字幕書き起こし サワコの朝【山本耕史▽人の心を開く必殺技】 2017.02.18

(阿川)おはようございます。
阿川佐和子です。
今日のゲストはついこの間電撃結婚をなさったと思ったら昨年の暮れには赤ちゃんまでお産まれになっておめでた続き絶好調の俳優の山本耕史さんにおいでいただいております。
よろしくお願いします。
どうもはじめまして。
はじめましてだと思います。
私失礼ながら…大きいんですね。
あっそうかもしれないですね。
あの〜画面とかだと割と…もしかしたらもうちょっと小柄に思われる…。
なんかどうしてだろう?顔がかわいいからかな。
そう…んん〜まああの〜それもあると思いますけど。
いやいや冗談です。
ふふっ。
パパやってます?まあ一応できる時は頑張って。
まあ頑張ってというか。
頑張って。
(ナレーション)今日のゲストは…。
生後6か月で赤ちゃんモデルとしてデビュー。
そして5歳の時には…。
あのマーガリンのCMに出演。
(ナレーション)しっかり食べなよ。
(山本)うん!一躍有名となったのが16歳の時に出演したドラマ「ひとつ屋根の下」。

(「サボテンの花」)僕はどんな背の低い人よりも下に見下ろされるんだよ!浮き沈みが激しい芸能界で子役から現在まで40年間第一線で活躍し続けてきた山本さん。
去年の大河ドラマ「真田丸」での石田三成役も話題となりました。
殿下…。
豊臣の世の行く末はこの一戦に懸かっております。
演技にかいま見える何があってもくじけぬ強さ。
それはプライベートにも当てはまるそうで…。
しょげたりはしないんですか?いやいやもう毎日ですよ。
大きな家ほどいっぱい扉あるじゃないですか。
裏口あるなと思ったらここどうなんだろうと思ってコンコンもうノックしまくりですよ。
今日はドラマや映画の中だけでは分からない新たな魅力にサワコが迫ります。
冒頭からなんですけれども40歳だと。
40歳ですはい。
でデビュー40周年だと。
まああの〜そうですね赤ちゃんモデルを入れるとそうなんですけどまあもちろん記憶にはないですし。
ものすごく大ざっぱな芸歴を。
まあ5歳にして「ネオソフト」のコマーシャルに出てらしてそこからでもどんどんこう舞台に進出してテレビドラマ…「紅白歌合戦」の司会もなさったけれども「真田丸」はこないだまでね。
(山本)はい。
もう本当に活躍してらっしゃるけども。
俳優として生きていきたいっていう気持ちはちっちゃい頃はあったんですか?いやないですもちろん全然。
もうあの〜遊んでいるに等しいというか。
児童劇団っていうとこには入ってらしたんですか?
(山本)それはねええ〜っと2〜3年生の頃に半年ぐらいちょっと通わされたんですよ。
もうすごい嫌でそれが。
嫌だったの。
何が嫌だったんですか?もう何もできないんですよ僕。
歌踊り芝居ダンス日舞みたいなのがあったんですよ。
なんにも…もう落ちこぼれで。
子供の頃はできなかったんですか?習っても…。
できないというかあの雰囲気が絶対これなんかおかしいんじゃないかなってその時は思ってたんです。
あの〜「はい!」って…まあ「はい!」はいい返事はいいんだけどなんかねえっ周りの子たち何をどうしたくてそうやってやってるのかなっていうか…。
わざとらしい感じがしたんですか?そうでしょうね。
なんかね恥ずかしかったんですよものすごい。

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子供は絶対ねこんなことなんか変だって思い続けてやんないとなんか俺…僕はねそうだったんです。
もうオーディション行ってもほんとに受かりたくなかったんですよ…。
受かりたくなかった?受かりたくなかったんですよ。
なんかこう適当にやれば落ちるだろうなと思って適当にやるんですよ。
そうするとねそれが子供らしいみたいになって…。
あははっ!逆にうけて。
自然だねあの子なんて。
なんとなく残っていく時って分かるんですよ自分で。
あれやばいって。
僕はやりたくなくてここにいるのになんかすごい…これ受かるパターンだなみたいな。
あははっ!で分かってくるんですよ。
ええ。
で受かるんですよそれが。
それがねなんか嫌みに聞こえるとあれなんですけどただね子供は子供らしくいるべきだと思います。
どこの場所にいても。
ああそうですね。
普通子役っていう人は大人になる…なんていうかな中間がなかなか難しいって言われますよね。
だからよく言うのがあの〜おっきくなっちゃいけないんだと思って子役の子って背が伸びなかったりするっていう噂もありますよね。
精神的に僕は私は大きくなっちゃいけなんだって思って。
「みんなに見られなくなっちゃう」。
山本さんの場合は不安とかはなかったんですか?ここのあたりが結構仕事ってちょっとなんかどうやってやったらいいのかなって分かんなくなってたぐらいの時だと思います。
「ひとつ屋根の下」というドラマの印象がすごく強くて。
ちょっと障がいを持ってる役だったので…。
車椅子に座って…。
車椅子に乗っていたので。
それで小さく思ったのかな。
(山本)でもそれが相当影響あると思いますはい。
今まではこう要するに敬語を使わなくてよかったんですよ子供だったから。
「おはよう」とか「昨日何やってたの?」って言われたら「ん?昨日どこどこ行ってなんとかした」みたいな。
それがず〜っとやってるもんだから14歳15歳16歳ぐらいになってくるともうおっきいじゃないですか。
だから「うん」とか「そうだね」って言ってるとただの…。
礼儀も知らないみたいな。
礼儀も知らないみたいな感じに…。
急に周りの見方が…。
なんかそんな感じがしたんです。
でもいきなりなんか敬語でやんのすごい恥ずかしいなと思って。
今までずっと同じ現場で同じようにやっててかわいがられてたのに…。
そうなんですよ。
でもある日敬語に変えようと思って「そうですね」みたいなやりだしたら…。
自分で決めたんですか?なんか自分でやったんですよ。
そしたらすごいこう関係性が見えてきたというかいやすくなった…。
なんかけなげ…。
いやだから俺ねそういうのも子役の人がおっきくなっていく時に一回さしかかるんじゃないかなと思うんですよ。
いややっぱりねその時期でしたよもがき苦しむというか。

(妻)よいしょ。
(夫)大丈夫か?
(ナレーター)そんなニッポンの暮らしに耳を傾けたら新しい家電が見えてきました。
洗濯槽を浅く取り出し口を広く。
奥の物まで取り出しやすい洗濯機。
驚きの軽さ2キログラム。
体への負担を軽くする掃除機。
これからの日々に上質を。
パナソニック「Jコンセプト」じゃあちょっと1曲音楽を聴きながらまた続きを伺いたいと思いますが今でも記憶に残っている曲は?僕はBOWYが大好きで。
それであの…「BADFEELING」という曲があるんですけども。
これ僕がバンドをやってた時代中学3年間まあ高校もやってたかな。
山本さんギターを始めたのはじゃあ中学の頃なんですか?「レ・ミゼラブル」という舞台をやってた時に小学校5年生なんですけどその時に野口五郎さんからギターを頂いて。
それが一応きっかけなんですよ。
なんでギターをもらったんですか?
(山本)五郎さんがすごくかわいがってくださって。
楽屋へ行くといつも五郎さんが弾いててお前にやるって言って1本くれて。
それでなんかドレミファソラシドだとかそういうものを練習してたんですよ。
はい。
だからなんか知らないけどドレミファソラシドだけ天才的にうまかったんです。
あははっ!いやでもね基礎って大事なんだなと思ったんですけど。
中学入った時に友達がなんかみんなそのBOWYが好きだったのでそれを聴かせてもらって何?これ…っていうことでいきなり弾けたんですよ。
その時のほんとに…。
こんな格好いいギターを弾く人そしてこういうフレーズがあるんだと思ったのが今の曲なんですよ。

(山本・スタジオ)でもやっぱね練習になりましたねもう。
という。
おお〜。
いや〜もう…。
懐かしい?いやもう懐かしいというか今でもなんかこう見るとわあ〜ってなんかこう上がりますね。
役者としてと別に音楽が好きでやってらしたことがミュージカルとか舞台がすごく増えてった時には功を奏したというんですか?あの…俳優さんで歌える人っていうことでこうキャスティングでロックミュージカルの日本初みたいな感じでそれが「RENT」ってやつなんですけど。
僕以外全員ミュージシャンだったんですよ。
へえ〜。
でそれをやったことによってあっ歌うってまあこういう感じでやれると楽しいんだな…楽しいんだなというかなんかしっくりきたんですよね。
山本さんの歌の位置が見えたっていう感じ?ちょっとその「RENT」を含めた舞台の映像っていうのを…。
(山本)・どうすればドキュメントできる
(山本)・現実が今じゃまるでフィクションだぜ
(山本)・誰かじゃない自分のため
(一同)・LaVieBoheme
(阿川・スタジオ)すごい軽い。
抜群の歌唱力やダンスなどその多才ぶりは希有な存在としてミュージカルや舞台で引っ張りだこ。
(阿川・スタジオ)これね。
英語も堪能。
(英語)
(阿川・スタジオ)なんでもやるな…。
私の目は泥みたいに化粧品の涙でいっぱいになる。
3年前には親友の香取慎吾さんともミュージカルで共演しました。

(香取)・手を組んだなら・思いもよらぬ奇跡を起こせる
(山本)・お前がキングで俺がジョーカー
(山本)・どんなテーブルも勝ち抜けるうん懐かしいですね。
最後はあんな…。
軽やかにダンスはするし歌うし演じるし英語で歌うしみたいな。
うんまあなんかいろいろやってきましたね。
やっぱりミュージカルは基本お好きなんですか?まあもちろんあの…好きって言うとまたちょっとねこう…僕なんか好きだからやってるっていう感じでもないので仕事って。
テレビはねなんか見えない人たちにどう判断されてるのか分からないまま自分がいいと思う方向を求め続けるって結構難しいと思うんですよ。
だから舞台だと直接的にで自分も感じられるしこうやってて反応を見たりとか。
まあ自分の鍛錬の場所でもあればこうパフォーマンスが筋肉だったとしたらやっぱり舞台やらないと僕なんか衰えていく感じがするんですよ自分の中で。
だからまあやり続けないといけないなって。
筋トレみたいなもんですかね。

(息子)《古い荷物片付けろと母からの呼び出しだった》
(母)私たちがやったら腰やっちゃうよ。
(父)な〜んて言ってるけどなぁお前の顔を見たいんだよ母さん。
・お父さ〜ん!ちょっと手伝って〜。
おう!《会えていない時間が父と母に年をとらせていた》
(ナレーター)驚きの軽さ2キログラム。
愛する家族に贈りたい掃除機です。
パナソニック「Jコンセプト」今度いつ来るかね。
(草刈)連れてけって言うから。
(友人)来たかったのショウルーム!10年も?
(コンシェルジュ)ファンそうじがいりません。
え〜!10年も!?泡で!?自動で洗ってくれるんです。
え〜!泡で!えっ?酸素?酸素を含んだミクロの泡でぽっかぽかになるんです。
ぽっかぽか〜。
リフォームしたくなっちゃった!私よりこだわるかも。
お任せください。
(ナレーター)リフォームはパナソニック。
基本的にあの…山本さんって観察眼がすごいですか?まあ割とこう人をすごく見てる方だとは思います。
例えば?あの〜ドラマの中だと自然なんですけどそうじゃないことがすごくたくさんあって。
ちょっと何個か気になることを言っていいですか?出ているのに言うのも何なんですけど。
例えばすごい悲しい話を悲しくしゃべる人っていないじゃないですか。
じゃあおじいちゃん亡くなってって例えばあった時に「いや…おじいちゃん亡くなってさ」っていう人いないじゃないですか。
「いやまあちょっとこの間亡くなっちゃったんだよね」ってこう逆に言うと笑うじゃないですか。
あれはね日本人の特性だって昔聞いたことがあるんだけど。
相手に対して負のあれを…。
負のオーラをね与えないように。
与えないように「いやいやいや大したことないんですけどうちの主人死んじゃいましてどうもほんとにすみません」みたいなそういう言い方する日本人は不思議だと思われたみたい明治時代。
でもドラマの中だとほんとにつらいことをつらくしゃべるじゃないですか。
「僕は…」とか。
だけどリアリティーに寄るんだったらほんとはそうじゃないんですよドラマって。
まあそういうのをずっと見てきたりドラマの中にいてやってきてフッと気づいたんですよそのリアリティーっていうもので演じるっていうけどそれいちばんやってないのドラマだよな〜とか思ったりとか。
へえ〜。
どういうことを例えば。
切れたあとの「もしもし」。
あっ電話?電話でなんとかかんとかこう言おうとしてたらプチッと切られてプープーっていったあとに「もしもし?もしもし?」ってやるじゃないですか。
はいはいはいはい。
あれ実際やったことないですよね?生きてて。
まあ切れたら言わないわね。
そうですよね。
特に一人の時なんか絶対やんないですよね。
うん。
あははっ!あとはそのなんかこう相手の心に響いたことを言った時に相手の名前をただ言うっていう…。
あははっ!例えば「私はあの時こうやって言ってくれたのがとっても感動的だった」。
「私はあの時に生き返ったの」。
「佐和子…」ってこれふだんやってたらちょっと…。
あははっ!すごくないですか?やってみようかな今度。
でもドラマすごいよく見ません?そうですかね。
「たかし…」とか「父さん…」とか。
あるね!で僕兄がいるんですけど。
はい。
「兄さん…」って言ったことないですもん。
あははっ!だからこの2つは絶対カットしてもらうんです切れたあとの「もしもし」それから相手の名前をただ言うっていう。
あははっ!そうなんだ!生きてきて言ったことがないんです。
(スタッフ)あははっ!おもしろい!あとはもうすれ違ってしゃべるとかも。
すれ違ってしゃべる?背中でセリフ聞くじゃないですかドラマって。
ちょっと立っていただいても大丈夫ですか?あっはいはいはい。
なんかこう…「あの日俺は君に言ったことをとっても今でも心に残ってるんだ」とかってなんかこんなんなるじゃないですか。
あははっ!こんなんなったら人帰りますよね。
あははっ…。
(山本)なんかねあのドラマのうそも割とこう僕…。
おもしろい!格好よく見えてたと思ったけど。
ドラマの中では自然なんですよあれ。
へえ〜!まあそういうこともこういろいろ時には利用したり時にはこう逆手に取っておもしろい表現をしようとしてこう毎回探しますけど。
ふ〜ん。
これだけずっと活躍をし続けていらっしゃる山本さんが大きな事務所にいらっしゃるのかと思ったらお母様の事務所でずっと二人三脚だって伺ったんですけど。
あの〜まあ家族で。

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ちゃんとした大きな事務所に入ってもっとなんていうか仕事広げようなんていう気はさらさらなかった?もうまったくなかったですね。
あの…もちろん大きな事務所いてすごい活躍したりすることはできるかもしれないけどそれと同時にやっぱり恩もあるし我慢してやんなきゃいけないこともたくさん増えると思うんですよ。
で我慢っていうのは僕なんかこれもしかして皆さん逆かもしれないけどプライベートは我慢してもいいと思いますけど仕事って僕…まあそこまでね。
仕事は我慢する必要ないっていう考え?
(山本)いやと言いつつたぶん舞台とかすごくしんどいので我慢もしてるし努力もしてるんですけど。
でもあまりにも理不尽だったりあまりにもこれは違うなと思ったら僕いつでもやめるって思ってやってますから毎回。
だからそれをこう分かってくれるのはやっぱ家族しかいないですよねもしかしたら。
なんかね現場であの…まあ失礼なことは失礼だって誰にでも言ってました。
あの〜失礼な人には。
もう偉い人だろうが誰だろうが。
だけどこう30…31とかそのへんかな一時期ほんとにテレビで芝居するのがトラウマになるぐらい震えたりする時期があって。
たぶんなんですけど子供の頃からやってるじゃないですか。
はい。
山本君はなんか年の割にベテランだから大丈夫だよねっていうなんかこうプレッシャーが勝手にあって自分の中で。
「本番用意!」って言った時にスッと音がなくなるじゃないですか。
あっやばいこれでみんな…俺のセリフをちゃんと言わなきゃって思うのがすごいプレッシャーになってる時期があってだからなんか間違えましたてへへってやってる人を見るとすっごいこう羨ましくて。
完璧にやらなきゃって思ってた時期に足とかもうガクガク震えちゃって全然できない時期があったんです。
もう全部テストだと思えばいいやっていってなんかそのころちょっと考え直したらちょっとましになりましたけど。
ほう〜。
いやちょっと深い話になってありがとうございます。
いえでもその噂に聞くと香取君の電話番号を暗証番号をのぞき見たのかしらとか。
いや〜もうそれは知る人ぞ知る話ですけど。
あははっそうそう。
ここに香取さん来ていただいてそれであの〜携帯電話もしないし誰ともあんまり飲みに行かないけども唯一例外が一人いますっていうお名前を頂いて。
あっ言ってましたか。
ある日突然勝手に盗まれたんですっていうところまでは聞いてたんです。
電話番号を教えてくれないとかなんかだったんですか?
(山本)そうですね。
僕はこう隙を与えれば盗む。
彼はそれを阻止するというか。
でも例えば私小心者だからメール友達になりたいなと思っても今ここで言ってえっ…って顔されたらもっと嫌われるのが怖いからそれ以上は分かりましたどうもすみませんって逃げちゃうけど割にこう逃げないっていうか…。
自分からは逃げないですね。
ここ駄目だと思ったらなんかちょっと違うドアないのかなと思って。
なんかパッと開けてみたら駄目ってシャッター下ろされた。
そしてああもう駄目なんだってなるのは簡単なんですけどまあ家もね大きな家ほどいっぱい扉あるじゃないですか。
ちょっと周り見てみたら…。
こっちも裏口があったって。
裏口があるなと思ったらここどうなんだろうと思ってコンコンもうノックしまくりです。
奥様に対してもね…。
(山本)もちろんそうですね。
最初はもうなんか拒否られてたって。
まあそうですね早い話が。
嫌いっていうわけじゃないけども。
しょげたりはしないんですか?いやいやもう毎日ですよ。
毎日?はい。
毎日毎日。
毎日なんだけどなんかね漠然といやそんなわけないなっていうねなんかね漠然とあるんですよ。
もう駄目だなと思って。
でもなんでこの3番目の扉まで回らせて見せてくれたんだろうっていうのをね逆にこう考えたりするんですよ。
そうするとまだあるかもなっていうね。
ただ僕もあの〜まあこう言っときながらすごく人を見てるのでもちろんほんとに駄目だなと思ったらそんなこと絶対しないし。
でも漠然とねなんかありましたこう大丈夫だっていう。
もうそうやって幸せになったんだからよかったね!ほんとに。
ありがとうございます。
すごいな。
ふふっ。
伺い足りないんですけど2曲目。
2曲目。
あの〜玉置浩二さんの「しあわせのランプ」という歌がありましてこれはねなんかもう仕事に関してもそれこそまあ恋愛に関しても僕に関しては結婚の時期にもよく聴いてましたし。
この世ってすっごい難しいことだらけのような気がするじゃないですか。
なんかいろんな人との足並み見たり顔色うかがったり。
だけどこの歌のおかげだったかななんかこう自分の思ったとおりに生きていいかなって最終的に思うっていうのかな。
すごく簡単なことなんですよね。
っていうのがこう歌詞にあって。
あるんですか。
で今日なんと演奏していただけるっていうか歌っていただけるという…。
いやあの〜もちろんここでね流れてこう見るのがいちばんよかったんですけど。
初ですか?歌うとかいうのは。
ううん玉置浩二さんにここで歌ってもらった。
あっ!すごい!もうここで。
うわ〜それ分がちょっと悪いな…。
言わなきゃよかった?まあまあでも…。
はい。
パチパチパチ…
(拍手)ありがとうございました。
この番組やっててよかった。
いえいえ。
奥様はママになってから変わったところってあります?まあもともとすごくこうしっかりした方なので僕とは違って多くを語らないしまだこうほんとのところはどういうふうに思ってるんだろうなって今でも思ってますからね。
旦那様開けなきゃいけないドアがあと130ぐらいあるのかな。
いやもう開け続けるかもしくはねまあ開いてかないだろうな。
開かないの!?ふふふっ。
あっそうだ。

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次の舞台がなんか古田新太さんと…。
はい。
小栗君と。
新感線。
タイトルはなんですか?「髑髏城の七人」という。
これがですね真ん中にお客さんがいるんですよ。
だから僕らが何もしなくてもこれが回るんですよ。
(阿川・スタジオ)えっ客席が?
(山本・スタジオ)だから今度はこっち向いてた視線が向こうに向いたりするんですよ。
(阿川・スタジオ)へえ〜!85公演あるんでね。
僕最近20公演でも多いなと思うんですよ。
ええ。
赤ちゃんもうしゃべれるようになってるかもしれないうちに帰ったら。
いやそれぐらい時間たちますよ。
おっきくなっちゃった!なんて。
はい。
「出たい」なんて言うかもしれないですよね。
「あなたを殺していいですか」って若い時はほんとにこの人を殺しちゃうかもっていう。
それが…。
今度も…。
多彩なゲストが続々登場。
お楽しみに!2017/02/18(土) 07:30〜08:00
MBS毎日放送
サワコの朝【山本耕史▽人の心を開く必殺技】[解][字]

俳優/山本耕史▽「ドラマの中では自然だけど、そうじゃないことがたくさんある!」芸歴40年、仕事もプライベートも充実!山本耕史流人の心の扉の開け方とは!?

詳細情報
番組内容
ゲストは、俳優の山本耕史さん。赤ちゃんモデルとしてデビューして、今年で芸歴40周年を迎えます。様々な話題作に出演しながら事務所の社長である母と二人三脚で芸能界を歩んできました。そんな山本さんには、長い役者生活を送る中で気付いてしまった“ドラマあるある”が存在するという。「ドラマの中では自然に見えても実際には絶対ありえない」サワコも大爆笑したその“あるある”とは!?
 
番組内容2
さらになかなか心を開いてくれなかった人と結婚し、携帯番号を教えてくれるまで時間がかかったある芸能人と親友になった山本さんが、相手に心を開かせる秘訣を語ります。
スタジオでは玉置浩二さんの「しあわせのランプ」の弾き語りを披露!
ドラマに、舞台に邁進し続ける山本耕史さんが歩み続けた40年の軌跡を辿ります。
 
出演者
【司会】
阿川佐和子
【ゲスト】
山本耕史(俳優)
 
音楽
【番組テーマ曲】
「Tea for Two(二人でお茶を)」歌:ドリス・デイ