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字幕書き起こし バリバラ「キャンパスライフ応援企画」 2017.02.19

「バリバラーイヤーヤイヤイヤイ」・「えらいやっちゃえらいやっちゃよいよいよーい」・「陽は沈んでもまた昇る」・「みんな違ってよいよいよーい」・「あっちゃこっちゃそっちゃどっちゃ行ってみよっよっ」・「バリバラ!バリバラ〜イヤーイヤイヤイヤイ」
(拍手)イエ〜イイエ〜イ!さあ今日もスタジオ盛り上がっていきましょう。
「バリバラ」今日のテーマは「キャンパスライフ」!スタジオには大学生の皆さんに来てもらいました。
イエ〜イ!
(拍手)イエイイエイウーイェイ!なにが「ウーイェイ」やねん!君ら大学生ちゃうやんか!大学生です!お笑いコンビスマイルのお二人です!お願いしま〜す。
ウーイェイ!もう出たもう出たもう出た。
お笑いレベルが大学生です。
玉木さんはなんと大学で奥さんをゲットしてますからね。
充実したキャンパスライフだったんでしょうね。
それもみんな奥さんのおかげやっちゅうねや!
(笑い声)いろいろありますね。
今障害のある大学生の数は年々増え続けているんです。
こちらをご覧下さい。
2006年に5,000人弱だったのが2015年には2万1,721人になってるんです。
でもこれはいい事でもあるでしょ?そうなんですけど大学生の数が増えてるんですが悩みも実はたくさん出てきてるんです。
愛媛県…あるよね。
それから全盲の学生さんからはこんなメールが届いています。
東京都…一体どういう状況なのかこのメールを送ってくれた大学生を訪ねました。
メールをくれたのは…文芸学部で古典文学を研究している。
ちょうど卒業論文の発表の準備に追われていた。
研究テーマは「平安時代の絵巻物の世界」。
一体どうやって読むのだろうか?絵の線を立体的に印刷できる専用の機械を使い形や構図を読み取っていたのだ。
大学に入って世界が広がる喜びを感じているという。
尾崎さんが受ける授業ではあらかじめ…しかしこの点字化の事で尾崎さんは悩んできた。

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点字化は外部のボランティアに委託しているため…その期日に間に合わないと尾崎さんは自分で点字化の作業をしなければならない。
文章をスキャンし自動で点字化するソフトにかけるが間違いがよく起きる。
1つの授業の準備に4時間以上かかる事もある。
お昼ごはんも満足にとれず一人で過ごす日々を送ってきたのだ。
しかし大学側の答えは…点字化に追われ生活してきた尾崎さん。
学生生活での心残りがある。
やって来たのは合唱部が練習に使っている教室。
尾崎さんはかつて合唱部の一員だった。
憧れの部活だったが忙しさのあまり1年でやめなければならなかったのだ。

(歌声)そしてもう一つの心残り。
それは学食でのお昼ごはん。
セルフサービスのため一人で利用する事にためらいがあったという。
いざ食堂へ。
ところが…。
点字ブロックがつながっていない!?更に…。
券売機にも点字がなかった。
お願いします。
ここになります。
ありがとうございます。
あ〜。
という事でねスマイルのお二人どう見てはりましたか?そうですね本当にあの勉強するためにその段階まで行くためにいろいろ作業しなければいけないっていうのが本当大変だなってすごく思いました。
でも歌声はすばらしかった。
めっちゃうまかった。
めっちゃうまかったです本当に。
尾崎さんによると…それも残念だっていうふうにおっしゃってるんですよね。
竹保さんも全盲なんですけどもねあんな…やっぱ大変ですか?そうですねただうちの大学の場合基本直前であっても教務課の方が点訳して下さるのでそこは助かっています。
もちろん中には資料を前もって準備してもらえなくて「これ困るのでお願いします」って先生にお願いしても「やっとくやっとく」って言われてまた同じように直前で資料が授業で配られてついていけないっていう事も時々はありました。
まあ酒井さん学習面で困ってるところとかね何かサポートとかあるんですかね?私メモとるのが苦手なんでなのでスマートフォンでメモ帳使ってやってもええよってなってるしあと授業の録音もええよって言ってくれてるんで。
結構対応して頂いてると?そうです。
柔軟に。
それは…。
めちゃめちゃウーイェイ!
(笑い声)僕のギャグですからね。
すぐ盗んでしまいます。
全国の障害学生からいろんな相談を受けてこられた殿岡翼さんにも来て頂きました。
どうぞよろしくお願いします。
(拍手)大学生活というと勉強だけじゃないと思われるんですけども。
ヘルパーとかサポートがつけれないっていう事ですか?ええ〜!あっそうなんですか。
それ大変ですよね。
それは大変ですよね。
びっくりですね。
それはちょっとびっくりしましたね。
使えない?誰がするの?そしたら…。
あっそうなんや。
その支援を受け大学に通い始めた大学生を取材しました。
ご覧下さい。
北九州市立大学に通う…去年大学生活を送り始めた1年生だ。
授業は週に3日。
通学にはバスを利用している。
岩岡さんは頸髄損傷のため首から下が動かず呼吸器が欠かせない。
バスの揺れで呼吸器が外れないようヘルパーが常に支えていないと命に関わる。
高校時代は器械体操で国体にも出た岩岡さん。
2年生の時跳馬の練習中に転落。
頸髄を損傷した。
けがをした当初は大学に進学できるとは思っていなかったという。
卒業後障害について語る機会が増えるにつれ大学で福祉を学びたいと考えるようになった。
しかし通学や学校生活にはヘルパーが使えないという壁があった。
そんな中厚生労働省が始めた学内介助や通学支援のモデル事業の事を知った。
対象に選ばれた事で岩岡さんは晴れて大学に通える事になったのだ。
岩岡さんの大学生活はヘルパーによって支えられている。
学校内での移動や食事の介助教室で授業を受ける準備までヘルパーが行う。
ノートは顎につけたセンサーでパソコンを操作しとる。

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大学側も岩岡さんが授業を受けやすいように専用の机を用意するなど配慮を行っている。
大学に入り岩岡さんは新しい経験も積み重ねている。
この日のぞいたのは体育館。
車椅子ソフトボールの練習場所だ。
充実した大学生活を送る岩岡さんだが最近大きな心配事があるという。
このモデル事業の期限は今年度いっぱい。
もし事業が打ち切られると大学に通えなくなるかもしれない。
新年度を前に岩岡さんは不安を拭いきれずにいる。
いや〜でもキャンパスライフにね憧れていたグレースなんかは境遇ちょっと似たとこありますけどどうですか?そうですね何か…分かる〜!そうよねグレース。
やっぱ全て楽しい事も含め大変かもしれないですけどああやってソフトボールとかを楽しんだりとか。
その先には?そのためにはやっぱご家族がいろいろ介助してっていうふうになってくると何か楽しめるものも減っちゃう。
そばにお母さんおるって恋しにくくなるね。
まあでもそのね岩岡さんと今日は電話がつながってます。
大学生活はいかがですか?興味がある事を勉強できたり車椅子ソフトボールにも参加できたり…車椅子ソフトボールを一緒にやってる男性の中で気になる男性いましたか?なかなかそこら辺はまだ…。
(笑い声)グレースさんにアドバイス是非乞うて下さいよ。
すごい持ってますからいろんなテクニックを。
それでねこのモデル事業は今年の3月までという事ですけどぶっちゃけどういうお気持ちですか?かっこいい!
(笑い声)絶対してほしいな〜。
今後も僕ら応援してますから!はい。
ありがとうございました今日は。
ありがとうございました。
酒井ちゃんどう思います?私も…授業と授業の間とか昼休みとか。
授業中はないんで…どうしてんの?ええ〜!吉岡君!はい。
吉岡君は今どんな事に困ってますか?友達いないんですね?ゼロ!?さあそんな吉岡君の悩みを聞きつけて我らが「バリバラ」のあの男が駆けつけました。
あいつ?ご覧下さい!あいつ。
今日は大阪に悩みを抱えている学生がいるという事で駆けつけました。
お悩み解決人万次郎です。
それでは早速行ってみましょう。
万次郎がやって来たのは吉岡さんが通う大阪の私立大学。
あの子…かな?あっ吉岡君?はい。
吉岡君ですか?はい。
早速話を聞こうとするが…。
突然将棋盤を取り出した。
更にはパソコンを取り出し星座占いの話。
吉岡さん占いの結果を毎日まとめているんだとか。
吉岡さん一度趣味の話になると止まらない。
一とおり聞いたところでようやく悩みの話に。
吉岡さんは小学校時代から持ち前の明るさでクラスの人気者だったという。
高校生の時には将棋部や写真部などに所属。
同じ趣味の仲間たちがいつも周りにいた。
しかし自分から話しかける事が苦手なため大学では休み時間も独りぼっち。
同じ授業を取っている学生に吉岡さんの事を聞いてみると…。
いやいやいや…。
もっとたくさん友達欲しいな…。
いいですけど…ちょっと嫌がってるやん。
そこで万次郎が友達作りのためのアドバイスをする事に。
いきます。
ジャジャン!「自己中すぎる!万次郎の話を聞かなすぎ」。
次。
「照れ屋すぎる!」。
「もっと自分に自信をもつ事」。
周りから話しかけてもらい友達作りのきっかけにしてもらおうと将棋仲間を募集する事に。
なぞってるものは絵ではないから。

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ええやんええやん。
呼びかけのポスターを作り上げた。
出来ました!「将棋部コウヅキホールで待ってます」。
すげえな!すげえ!吉岡君底抜け…根は明るいから友達できない理由が分からない。
そうやんな。
ただ人の話を聞くっていうのだけすれば我慢すれば絶対できると思います。
例えば友達は将棋できる子がいい?まあ将棋がまずできる人からじゃないと…。
まず第1条件が将棋。
じゃあ何座の人がいい?占いも好きな人もいれば好きではない人もいるんですね。
だから分裂があって…。
この中やったら誰が一番友達になりたい?なれそう?今のところでしゃべり方で言うんやったら…シュウさん?そうです。
ああ〜やった〜!
(笑い声)あんだけ付き添ってたのに。
一緒におったのに。
何かさっきから隣でウケてたから遥ちゃん。
どうしたらいいですかね?えっ何かでも大学ってすごいいっぱい人いるんで私も入る時すごい不安だったんですね。
でもある人に言われたのは…だから…なるほど。
逆に。
遥ちゃんがそう言うて下さいますけどどう思いますか?
(笑い声)「ほれてまうやろ!」みたいな…。
(笑い声)僕だからずっと一緒におって思ったのは…殿岡さんこういうやっぱり独りぼっちになっちゃうっていう学生も多いんでしょうね。
いや何よりね今日の回を見て頂いたWeareシンセキ!の皆さんもね多分知らない事だらけだったと思います。
だからこれはやっぱり情報を共有して気付いていって今できる事をどんどんおのおのでやっていかなあかんな。
そうせなシンセキ全然楽しくないぞという事でございますんで。
今日はいろんな話皆さんありがとうございました。
2017/02/19(日) 19:00〜19:30
NHKEテレ1大阪
バリバラ「キャンパスライフ応援企画」[解][字]

障害のある大学生はキャンパスライフをおう歌できているのか?寄せられたさまざまな悩みを紹介。現役大学生たちと一緒に豊かなキャンパスライフの実現に向け解決策を考える

詳細情報
番組内容
障害のある大学生の数は年々増え続け全国で2万人以上いるという。一方で、「通学や学内でヘルパーを使えない」「授業で配布される資料が読めない」「友達ができない」など、入学後にさまざまなバリアにぶつかっているという悩みも。勉学のほかサークル活動、恋愛など障害のある学生たちはキャンパス生活を謳(おう)歌できているのか?現役大学生たちと一緒に豊かなキャンパスライフの実現に向け解決策を考える。【出演】スマイル
出演者
【司会】山本シュウ,【出演】大橋グレース,スマイル,【コメンテーター】玉木幸則,【リポーター】大西瞳,【語り】神戸浩