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地上波テレビの字幕を全文書き起こします

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実況書き起こし アルガルベカップ2017なでしこジャパン×アイスランド代表 2017.03.03

現在、気温は11度。
そして強い風が吹いています。
青空の広がるここ、ポルトガル南部アルガルベ。
新生なでしこジャパンの大事な一戦が始まろうとしています。
このゲーム、プレーヤーズ解説として、日本屈指のディフェンダー、岩清水梓選手。
解説、元なでしこジャパン、加藤與恵さん、そして、ピッチリポーター、日々野真理さんと共にお伝えしていきます。
アルガルベカップ2017、日本対アイスランド。
まもなく選手の入場です。
失敗することを恐れてはいけない。
負けることにおびえてはいけない。
もし後悔があるなら、それは、前を向こうとしなかったこと。
挑戦するのをためらい続けた90分間。
1対2、そのスコア以上の敗北感が、なでしこたちを襲った。
プレー以外のメンタル的なギャップというのも、まだまだ課題としてあったのかなっていうふうに思いました。
サッカーは奪い合うスポーツだ。
ボールを奪い、ゴールを奪い、そして勝利を奪う。
必要なのは、危険を伴う挑戦。
若き彼女たちは、初めて立った世界の舞台で、それを胸に深く刻み込んだ。
東京オリンピックまであと3年。
高倉麻子新監督率いる、新生なでしこジャパン。
第2戦の相手はアイスランドです。
きょうのゲーム、プレーヤーズ解説として、岩清水梓選手をお迎えしています。
さあ、岩清水さん、初戦敗れた日本ですが、スペイン戦、思うようなサッカーができなかったわけですけども、きょうの試合に期待すること、どういう点でしょうか?
まずは恐れずにチャレンジしてほしいなと思います。
それから、攻守にわたって、いろいろとトライしてほしいなと思います。
その中で、注目選手、期待したい選手は?
長谷川唯選手です。
どういう点でしょう?
初めて出たスペイン戦でアシストをしましたし、ベレーザでも攻守にわたって貢献してくれる選手なので、きょうもやってほしいなと思います。
長谷川唯、初戦は途中からの出場でしたが、きょうは先発、フル出場ということになっていきます。
さあ、一方、きょうの解説、加藤與恵さんです。
なでしこジャパン、初戦苦しみました。
きょうのゲーム、どういうところをポイントにしていけばいいでしょうか?
そうですね。
初戦のスペイン戦では、少しファーストディフェンダーの決定が遅くて、相手に少し自由にやらせてしまう時間帯が、非常に多かったんですね。
なんで、そのへんで守備の安定ですね、しっかりと連動しながら、ボールを奪う。
意図的にボールを奪うというところを徹底してやってもらいたいというふうに思います。
そのあたり、どう修正していくんでしょうか。
ではまず、両国の国歌です。
(国歌斉唱中)
ヨーロッパの新進気鋭、アイスランド女子代表です。
(国歌斉唱中)
アルガルベカップ2017。
グループBの第2戦。
日本対アイスランドの一戦です。
きょうはかなり強い風が吹いています。
このゲームにどう影響していくんでしょうか。
そしてきょうは、日本、初戦から先発7人を変えてきました。
ゴールキーパーは山下杏也加、そして最終ラインは右サイドバック、鮫島彩、センターバックがフル代表初出場の中村楓と熊谷紗希、左に北川ひかる、そしてボランチが宇津木瑠美と川村優理、そして右サイド、千葉園子、左に長谷川唯、2トップが横山久美、そして田中美南というきょうのスターティングラインナップです。
改めて岩清水さん、長谷川がフル代表では初の先発ということになりました。
途中から出るのと先発で出るの、やっぱり気持ちとしては違うんでしょうか?
そうですね、いろんなことにトライしてほしいですし、彼女のよさである運動量を存分に発揮してほしいなと思います。
加藤さん、本人も緊張はしていないということなんですが、やっぱり初戦で出たというところで、イメージがやっぱり、湧いているんでしょうかね。
そのとおりだと思いますね。
本当に少しの時間でも、しっかりとこのピッチに立てた、そういったことはね、本当にこの第2戦に向けて、非常にいい流れにつながってると思います。
そして映像捉えましたが、このチームを率いるのは、新体制、高倉麻子監督です。
さあ、日本対アイスランドの一戦。
まもなく前半のホイッスルです。
初戦を敗れている日本代表。
アイスランドを相手に、きょうは絶対勝利が必要なゲームです。
まずは日本ボール、右サイド。
前線、背番号8番がきょう先発出場の千葉園子です。
その後ろに右サイドバックで今大会出場しています鮫島彩。
まずは立ち上がりですよね。
初戦のスペイン戦では、なかなかこう、序盤に自分たちのよさを発揮できませんでしたので、最初にしっかりと自分たちの流れに持っていけるかどうか、このあたり非常に見どころになってくると思います。
最終ライン、センターバックはきょうは熊谷と中村楓というセンターバックです。
中盤ボランチが、今ボールを奪いました川村優理、そしてきょうは宇津木瑠美とのコンビ。
初戦、スペインペースでゲームが進んでしまったという中で、岩清水さん、この立ち上がり、自分たちのペースを作るにはどういうところが重要になっていくんでしょうか?
スペイン戦の修正がちょっと生きていて、前線からプレッシャーをかけようという勢いが今、感じられますので、宇津木選手、川村選手の所でたぶん、いいボールの奪い方、できるんじゃないかなという予感はしてます。
ここでボールがうまくカットできれば、攻撃に転じられると?
そうですね。
前回はこのように、高い位置までなかなか行けないシーンが多かったんですけど、きょうはわりと高い位置に、いろんな選手が関わっていますので、いいボールの奪い方をして、いいシュートまでの形を見たいなと思います。
日本ボールです。
左サイドバック、北川ひかる。
横山にボールが入りました。
日本ペースで序盤、ボールが回っていきます。
最終ライン。
川村選手、宇津木選手、ボール出し力がとても強いと思いますので、楽しみです。
両ボランチは164センチ長身でもあります。
白いユニホームのアイスランド。
右から左に攻めていくのが日本代表、なでしこジャパンです。
さあ、そのポイント、ボランチ、川村がボールを回していきます。
熊谷から北川ひかる。
これがフル代表2戦目です。
そして岩清水さんの注目選手、背番号17の長谷川唯です。
日テレ・ベレーザ。
その長谷川から縦にボールが入ります。
ボールを扱う技術は、ずばぬけてすごいので。
テクニック。
きょうも見たいですね。
さあ、そのテクニックを発揮していきます。
ドリブルで中に。
そしてもう1つ高倉監督が、スペイン戦の反省として、マイボールのあとのサポート、これを課題にしていました。
ボールを合わせていきます。
千葉園子。
セカンドボール、日本。
テクニック、横山、入っていく。
右足で振り抜いた。
もう一度日本。
このあたりの予測も非常にいいですよね。
宇津木です。
そして鮫島。
いったんボールを下げます。
サイドを変えようというボール。
熊谷からこれは北川に合いませんでした。
さあ、先ほどのプレーです。
横山がみずからシュートを打っていきました。
このプレーですね。
スペイン戦になかったところですね。
そうですね、横山選手らしいドリブルが、リーグ戦でもよく見ますし、すばらしいプレーだと思います。
横山、スペイン戦は途中出場、そして1ゴールを挙げています。
きょうは先発での起用。
ゲーム序盤は日本ペースです。
きょうの主審はセネガルのティウネさんです。
副審がヴィクトワールさん、モーリシャス、そしてマリのコネさん、そして第4の審判がレイベルトさん、そしてきょうのオフィシャルです。
加藤さん、序盤、かなりいいペースで進んでいるんじゃないでしょうか。
そのとおりだと思いますね。
本当にしっかりと高い位置からプレッシャーをかけて、やっぱりそういったところの守備のいいリズムというのが、攻撃にうまくつなげられてると思いますね。
ここはアイスランドボールです。
FIFAランキングは20位というアイスランド。
現在日本がFIFAランキングが7位。
ただこの、フレイル監督になって、非常に強化が進んでいます。
アイスランド。
2017年7月に行われますユーロ本大会にも出場を決めています。
これは気をつけたいですよ。
さあ、裏にボールが出ようというところ。
きょうはゴールキーパー、先発、きょうは山下杏也加です。
日テレ・ベレーザ。
岩清水さん、ふだん、この山下選手とは近い距離でやってると思うんですが、どういうゴールキーパーですか?
身体能力高いですし、左足のキックはとても飛ぶので、そういったビルドアップのところでも、…が楽しみです。
21歳、非常に若い選手です。
ただ一方2年連続ベストイレブン選出という山下です。
さあ、ここは長谷川唯、テクニックを見せていきます。
ボランチ、川村。
右サイド、ここに鮫島。
折り返せればチャンス。
ボールを回します。
ここに長谷川がいます。
こういったところは、彼女のよさの1つですよね。
先ほどまでは左サイドにいましたが、今は右。
そして千葉。
こぼして。
横山が受けます。
長身センターバック、アイスランドのディフェンスラインですが、小柄な横山、テクニックでシュートまでというシーンが、先ほどありました。
今、奪われたあとも、長谷川選手がすごい切り替えて、前線で守備をしていましたので、タッチラインに切れたという感じなので、こういったところですぐ切り替えて、ボールが奪えるというのはいいリズムだと思います。
ここですね。
アイスランドボールから、すぐに日本ボールになっていきます。
前でやっぱり、プレッシャーをかけてくれると、後ろは本当に、狙いやすいですし、限定しやすいので、こういったリズムをずっと作れるといいなと思います。
そういう意味では加藤さん、スペイン戦の反省は早速、生かされているという?
そのとおりだと思いますね。
やはりスペイン戦では、そういったところで少し相手にね、自由を与えてしまう、そういった時間帯、非常に長かったですので、そのあたりでしっかりときょうの試合に関しては、そのあたり、修正できてるなと感じます。
センターバックの中村楓から右サイド、鮫島。
そしてここは、前線へのボール、長谷川唯を狙っていきます。
こぼれています。
ただ、ここできょうはプレッシャーが早く入るのが、日本なでしこジャパンです。
渡辺さん、きょうの試合に向けて高倉監督は、対戦相手のアイスランドは、体も強いし、ぶつかり合うプレーをしてくる。
真っ正面から受けていったらやられてしまうので、いいサポート、そしていい距離感の中で崩していきたいという話をしていました。
きょうのゲームも、ピッチリポートは日々野真理さんです。
その長身、そして大型の選手が多くいるというアイスランド。
私も以前、ちょっと経験があるんですが、アイスランドと対戦した経験があるんですが、パワーの印象が今でも残ってますので、そういったところで負けない戦いというのもしてほしいなと思います。
今出ていますが、2015年のアルガルベカップ、順位決定戦で、日本はアイスランドと対戦しています。
岩清水さんもそのピッチにいたということですが。
そうですね。
ちょっと印象に残るプレーというより、やっぱりそういうパワーだったり、大きさというのが、とても覚えていますので、そういったところでは、勝っていきたいなと思ってます。
ですからよさを消すプレーというのが必要になってくるわけですね。
そうですね。
だから細かいパスだったり、長谷川選手でいえば、細かいタッチのドリブルっていうところで戦っていけばいいんじゃないかなと思います。
さあ、序盤、いいペースで進んでいます、日本。
きょうは第2戦です。
アイスランド戦。
きょうしっかり勝つことで、まだこの大会、優勝の可能性が十分残っています。
この大会、高倉監督もとにかく優勝したい、そう言って日本を旅立っていきました。
初戦こそ敗れましたが、きょうはその修正が見事にピッチ上で表現されています。
渡辺さん、ピッチサイド、風がかなり強いんですけれども、今、日本は風を受けながら攻撃するという方向になっています。
そして、天気が変わりやすくて、今、ちょっと雨が落ち始めました。
岩清水さん、この風ですが、これ、選手にとっては、どういう意識で戦うべきなんでしょうか。
日本の戦い方で、グラウンダーのパス、転がすパスを多く使えば、風というのは、そんなに気にならないのかなと思いますので、そういった浮き球よりも地上戦、下で転がして、こういったパスをつないで、攻撃できればいいんじゃないかなと思います。
今まさにそれができているという状況、短いパスをつないでいきます、なでしこジャパン。
逆にパワーのあるアイスランドは、ボールが飛んでいきますので、裏への対応もしっかりしていきたいなと思います。
そしてアイスランドですが、ご覧のようなフォーメーションになっています。
ユーロ予選を戦いましたが、8戦戦って、僅かに負けたのは1。
グループを1位で通過して、7月のユーロ、3大会連続で出場を決めています。
そういった意味では加藤さん、アイスランドも7月に向けては、かなり完成度を上げてきているということですね。
そうなんですよね。
やはりこの大会に向けても、しっかりと準備してきてますので、やっぱりそういったところで、相手のよさをしっかりと消す、本当に前線にスピードのある、体格の優れた選手がいるという部分があるので、やはりそういったところにいいボールを供給させない、やはり前線からのチェックというのが、非常に重要になってくると思います。
ここも日本ボールです。
宇津木、縦にボールが入ります、長谷川。
シュートを打っていきました。
おもしろい!
決まった!
日本先制!フル代表初先発、20歳の長谷川唯。
すばらしいシュートを打っていきました。
日本先制です。
やってくれましたね。

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  岩清水さんが注目していた長谷川選手、本当によさをすぐに出しましたね。
これ、チームでも見ますね、こういうふうに中盤の間で前を向いた瞬間に、ゴールを狙ってる選手なので、チームでも見る、思い切ったプレーが出ましたね。
貴重な先制ゴールは、長谷川にとっても代表初ゴールということになります。
かなり距離があったので、どうするのかなと思ったんですが、冷静にゴールの状況を見ていたわけですね。
そうですね。
よくああいうところをリーグ戦でも決めてますので。
うれしいですね。
加藤さん、とはいっても、まだ代表、これが2試合目という中で、自分の持ち味を出してくるというのは、頼もしい存在ですね。
本当に頼もしいですね。
今のところも本当に、相手のディフェンスの間でしっかりとパスを受けて、ワンタッチで前を向いてるんですよね。
なので、やはりゴールキーパーも、なかなかああいうところは対応しづらい、非常にすばらしいプレーだったと思います。
宇津木の縦のボール、ワンタッチで素早くシュートを打っていきました。
さあ、日本が先制しています。
まずはいい時間帯に得点を奪えましたので、ここからしっかりと畳み掛けることができるか、このあたりも非常に重要ですよね。
初戦敗れていますから、岩清水さん、1点でもとにかく多く取らなければいけないゲームでもあります。
そうですね、やっぱり追加点が大事だと思いますので、みんなでゴールに向かってほしいですね。
その追加点を目指します、日本。
先ほど、ゴールを決めた長谷川がディフェンスに回っています。
初戦のスペイン戦、相手との距離感というのを課題に挙げていました。
高倉監督。
その距離感。
今、宇津木選手からいい声が出てまして、寄せていいよっていう声がありますので、安心して、北川選手もアタックできたと思います。
やっぱりスペイン戦は、どこまで寄せるのか、どこまでアタックできるのかというところが中途半端になってしまったところがありましたね。
そうですね。
ボールの保持者にいい距離を与えてしまっていましたので、そういったボールを奪いに行くシーンというのをたくさん出してほしいなと思います。
ここはアイスランドボール。
ロングスローです。
このボール、気をつけたい。
セカンドボール。
アイスランド。
日本、弾き返します。
ここできょうは速い寄せがあるのがなでしこジャパンです。
しかし、長身選手のそろうアイスランド。
フォワードは170センチが2人という。
渡辺さん、ピッチサイドなんですが、雨が急に激しくなってきました。
きょうの朝方は、雨が降っていたようなんですが、このゲームの前には青空も見えるようになりました。
そんな中、前半、再び雨が降ってきています。
試合の途中で、雨だったり降ってしまうと、グラウンドのコンディションが変わりますので、ボールのエンドだったりというのをしっかり対応しないといけません。
初戦のスペイン戦は晴れてはいましたが、そのハーフタイムで水をまいたことによって、シュートのコースが変わったりということがあったようですね。
そうですね、芝生はやっぱりぬれますと、ボール走りますので、そういったところ、すぐに対応できるようにしてもらいたいですね。
強い風、そして今、強い雨が降ってきています。
ポルトガル・アルガルベ、ベラヴィスタスタジアムです。
キックオフが、現地時間の午後2時45分、まもなくこちらは、午後3時になろうとしています。
鮫島から、さあ、ボールが通ります。
田中美南、いいボールが上がった。
セカンドボール、日本。
左足!はじいている。
こぼれ球、折り返して!長谷川、2点目!きょうのゲーム、長谷川が、いかんなく、その持ち味を発揮しています。
きょう2ゴール。
このこぼれたボール、これを諦めなかった。
しっかりつなげて。
詰めてましたね。
ここですね、このあと。
横山、そして中央で長谷川唯です。
すばらしい存在感ですね。
しっかりゴール前に入ってましたので、こういったシュートにつながったと思います。
やっぱりこのポジショニングのよさというのも、長谷川のこの特徴なんでしょうか。
そうですね、何より運動量がありますので、ゴール前に顔出したり、ボールのつなぎに顔出したり、いろんな所にいる選手です。
実はこのメンバーを招集するにあたって、高倉監督なんですが、長谷川について、状況判断には非常に優れている。
前線でのチャンスメークが得意なんだが、得点力が課題というふうに言っていました。
監督のその課題を見事に克服しているわけですね。
そうですね。
もう1点、見たいです。
ハットトリックとなるとね、フル代表初の先発でのハットトリックの期待も高まります。
今、長谷川が。
長谷川選手個人もこの大会では結果、得点の数字でアピールしたいということを強く話していました。
まだ若い選手、20歳の選手です。
高倉監督の下では、アンダー17でワールドカップ優勝、そして、2016年のアンダー20ワールドカップ、ここでは3位と。
ともに高倉監督と国際経験を積んできました。
その中で、初のフル代表招集。
加藤さん、見事に存在感を出してますよね。
そうですよね。
やはりつなぎの部分でも、しっかりと自分の役割をしつつ、やはりゴール前でもしっかりとその役割を果たすという、本当にまだまだ若手ですけれども、非常にすばらしい働きだと思いますね。
初戦のスペイン戦は途中出場でしたが、守備の面では、うまくできたと、攻撃面での課題を挙げながらきょうの先発、見事、2ゴール。
期待に応えています。
ここはシュートが伸びてきます。
アイスランドのシュートです。
きょうはゴールキーパー、山下杏也加。
冷静にボールをキャッチしていきます。
ボールをクリアしても、風で戻されるシーンがありますので、そういった予測も大事になってくると思います。
強い風、そして先ほどから雨が降ってきています。
その中で冷静なプレーを続けています、日本。
得点マーク、熊谷紗希。
今大会から、なでしこジャパンのキャプテンに就任しています。
さあ、これも前線へ。
きょうはこのボランチでうまくボールカットができてきています。
右サイド、鮫島。
今、長谷川選手が2得点取りましたけど、たぶん、チームメートであります田中美南選手が、自分も取りたいなという思いが強いと思いますので。
なでしこリーグ2016年の得点王の田中美南。
2試合続けて先発起用という。
そこはたぶん、得点っていう形でアピールしたいところだと思います。
ここまで2点のリード、日本。
改めて加藤さん、この高倉監督の目指す日本のサッカーというのは、どういう戦い方なんでしょうか。
そうですね、本当にまずは、日本らしくしっかりとパスをつないでいく、そこがベースになってくると思うんですけれども、やはりそのためには、まずしっかりとした守備ですよね、それを全員が連動して、意図的にボールを奪う、やっぱりそういった守備のいいリズムが、攻撃にもいい流れをつなげていくと思うので、やっぱりそういったところ、きょうの試合ではしっかりと、そういったねらいどおりの守備というのができてますので、やはりこういった、今いい流れで日本ペースでできてるんじゃないかなと思いますね。
今もアイスランドボールではありましたが、落ち着いて日本がボールを奪えていると。
結果、ここから組み立てていくということですね。
そうですね。
さあここも、最終ライン、熊谷です。
あとはきょうの試合はボランチの川村選手と宇津木選手、この両選手が入っていますので、この2人の選手はしっかりと周りの選手にコーチングで伝えることができますよね。
やはりこういった選手が真ん中に入るだけで、やっぱり周りの選手がしっかりと指示を受けて、動き出せる、やっぱりそこはね、非常に大きな強みになってるのかなと思います。
さあ、日本、ここまで2点のリード。
これもボールを奪います。
川村、そして宇津木というボランチコンビ。
先ほど、アシストを決めた宇津木から、縦へボールが入ります。
これはボールが短くなります。
アイスランドボール。
気をつけたいのがカウンターです。
ただ、しっかりボールに寄せていきます。
ここは2人でボールを奪います。
すばらしいですね。
すばらしい連動ですね。
やっぱりこのあたりの切り替えというのが、長谷川選手のよさの一つでもありますね。
きょうは2ゴール、ただ、しっかり守備でも貢献しています。
前半20分が過ぎていますが、日本、2点のリード。
左サイドバック、北川ひかるです。
スペイン戦でフル代表デビュー。
きょうは、フル代表2戦目。
いいですよ。
いいボールは宇津木へのボール。
やはりボールをつなぎながら、ボランチの選手がしっかりと前線に飛び出していける、そういったところで、しっかりと後ろでためができていますので、やっぱりそういった、相手の背後を取るプレーというのも出てくると、非常に足元での、日本らしいパスもつながってくると思いますね。
そしてきょうはセンターバック、熊谷とコンビを組むのが、フル代表デビュー戦となっています、中村楓です。
この時間帯までは、しっかりとね、安定した守備というのを見せてくれていると思いますね。
熊谷から縦に。
さあ、長谷川がここもテクニックで前を向いていきます。
横山。
北川ひかる。
さあ、これはアイスランドボール。
ただ、連動した守備で。
日々野さん。
きょうピッチサイドから見ていますと、熊谷選手、宇津木選手が、かなりまめに周りの選手に声をかけているんですが、初戦の敗戦から宇津木選手は大きく変えることはできないけれども、個人がサッカー選手として今、できること、なんなのか、それを実行していかないと、メンタル的なこともしっかり伝えていきたいということを話していました。
センターバックの熊谷紗希。
リヨンでのプレー、そして宇津木がシアトルレイン。
ともに海外組という2人です。
ただ一方で、国内組も十分存在感を発揮しています。
その融合こそが高倉監督が目指すサッカーです。
今度は右サイド。
日本の選手の声が非常によく聞こえてきます。
指示を出し合いながら、連動していきます。
横山久美。
さあ、流れていった、鮫島。
さあ、このボールです。
セカンドボール。
日本の選手がボールに向かっていきます。
さあ、ただここはアイスランド。
アイスランドからすると、自分たちのサッカーが全くできていないという状況です。
ただ、岩清水さん、そのアイスランドの戦い方は、長いボールをぼんと蹴って、一発でチャンスを作ってくる可能性がありますね。
そうですね、なので、センターバックは常に準備をしておかないといけないですし、キーパーの山下選手含めて、リスクマネジメントというところを、ずっと声がけをしてほしいなと思います。
今はそれがしっかりとできていると?
そうですね、あと、前線で切り替えが速いですので、そういった狙いやすいっていう状況を作れてると思います。
攻守がかみ合っています。
きょうの日本。
2点のリード、その2ゴールを挙げている長谷川唯。
いいですよ。
さあフリーで、北川ひかるがボールを受けてクロス。
日本ボール。
田中美南。
タッチを割ります。
ゴール前で、3人目の動きとか見れたら、崩れるんじゃないかなって思うので、ちょっと見てみたいですけど。
そのあたりの連動。
このペナルティーエリアの中でどういう仕事ができるのかが勝敗を分けると、監督はおっしゃっていました。
さあ、長谷川、今度はこの位置、右にもいます。
非常に運動量があります。
長谷川唯。
しかもこの大型選手を相手に、堂々たるプレー。
テクニックで、そのペナルティーエリアの中に入っていきました。
ベレーザでもいろんな所で顔を出してくる選手なので、きょうも調子がよさそうですね。
このフル代表で自分のよさが出せるようになってくると、いよいよ、今度は定着へという目標になっていくわけですよね。
そうですね。
本人も狙っていると思います。
そしてご覧のように、初戦、敗れた日本ではありますが、このアイスランド戦、しっかり勝つことによって、まだまだ優勝の可能性があります。
アルガルベ、今大会で6回目の出場となります日本。
これまで過去最高は2位。
初優勝の可能性もあるきょうのゲーム、しっかりその可能性をつないでいます。
右サイド、鮫島。
宇津木がこの位置。
川村。
これは横山が倒されます。
日本ボール。
初戦、敗れていますから、とにかく1点でも多くゴールを奪いたい、きょうの日本です。
横山選手、狙いますかね。
そうですね。
初戦はスペインから1点を奪いました、横山。
アイスランドのゴールキーパーは178センチ。
グドビョーグです。
横山選手、リーグ戦でもフリーキックを決めたりしてるので。
この距離は射程内。
狙っていった。
ちょっと向かい風なので、失速しましたかね。
ただ、積極的に横山も狙っていきます。
長谷川が2ゴールですから、当然、先輩たちはもう刺激を受けているわけですね。
そうですね。
フォワード2人、横山選手、田中美南選手、得点が欲しいと思いますね。
ただ、この刺激を受けて、その2トップもゴールを奪えるようになりますと、いよいよチームのムードもよくなってきますね。
期待したいところです。
さあ、先ほどまで激しい雨が降っていましたが、ここでいったん、また雨がやんで、晴れ間がのぞくようになっています。
かなり目まぐるしく天気が変わっています。
加藤さん。
ロングスローの対応よくありますよね。
このあたりですよね。
相手が長身選手ということもありますので。
ユーロの予選でも、コーナーキックだったり、セットプレー、そしてこうしたスローインから、長身選手がヘディングで合わせるという、得点パターンを持っています、アイスランド。
さあ、ただこれは、日本ボールです。
横山、倒れます。
渡辺さん、横山選手は、1試合1得点とこの大会、公言しているんですけれども、やはり練習を見ていても、一番最初に練習に出てきて、ジョギングをして、練習に取り組む、そして一番最後まで残ってシュート練習、とにかく気合いを入れて、この大会に臨んでいます。
横山久美ですが、とにかく居残り練習で自分がシュート練習をするというのが日課になっていると。
ですから、それをこの大会でも続けているということではありますが、ただ、岩清水さん、こういう努力が、こういう結果に結び付きますよね。
そうですね。
得点力というところは、リーグでも、自分も対戦していて、嫌な選手なので、そういった努力をされると、こっちもまた、それを抑える練習をしなきゃいけないなと思います。
周りの選手も、やはりそういったところに刺激されて、自分もやはりそういったところを高めていこうというふうに、田中美南選手も思っているんじゃないですかね。
きょうの2トップですが、田中美南と横山久美。
なでしこリーグの得点ランキング1位、2位の選手です。
さあ、その2トップ、プレッシャーをかけていって、最終ラインでボールを奪います。
熊谷の対応。
北川、ボールがつながります、日本です。
長谷川。
いいですよ。
いいリズムでパスがつながります。
このあとですね。
マイボールのときのサポートというところですね。
やっぱり初戦のスペイン戦でも、少しそのサポートの質ですよね、選手の距離感であったり、サポートが少し遅れてしまってというところで相手に狙われてしまいましたので、やはり複数の選手が、いい角度で、いい距離感でうまくサポートしていくことで、より日本らしいサッカーというのが、つながっていくと思いますね。
初戦、敗れたスペイン戦の課題を、しっかりと克服しながらのきょうのゲームです。
ここまで2点のリード、日本。
その2ゴールの長谷川唯から縦に、宇津木瑠美。
クリアしたボール。
これをきょうはことごとく日本が拾っていきます。
中盤、川村優理。
右サイド。
きょうはこのボランチコンビが非常に効いています。
そして縦にボールが入っていきます。
このところが空くんですよね。
相手の中盤と、ディフェンスラインの間の所が空いてくるので、やはりここをうまく使いながらね、しっかりと攻撃を組み立てていってほしいなと思います。
これも速いプレッシャー、日本。
切り替え速くていいと思います。
高倉監督、前からしっかり守備をしていけという指示をしています。
それが見事に今、実行されているという状況です。
結果、日本ペースで、このゲーム終始、主導権を握っていきます。
ボールを持つ時間が長いので、いろんな攻撃のパターンだったり、いろんな形を作ってほしいなと思います。
そうですね、きょうのゲームも非常に両サイドをうまく使いながら。
そして開いた所を縦に、センターも狙っていけるという。
サイドを攻略したあとでは、大きい相手には、どうゴールを狙っていくのかという、単純にクロスを入れるだけでは跳ね返されてしまう、だったら3人目の動きだったり、地上戦で戦ってみたりと、いろんなこと、トライしてほしいなと思います。
ですから2点リード、ゲームとしてはうまくいってますが、その中で何が試せるのかというのも、重要になってくるわけですね。
せっかくいい相手が、こうやって対戦してますので、いろんな形を作ってほしいです。
ですから、このあとの追加点。
さあ、どうなっていくのか、日本。
長谷川。
さあ、ボールが入ります、横山久美。
非常に落ち着いています。
長谷川との連係。
長谷川唯。
テクニックがある。
中に合わせていった。
こぼれたボール、日本。
鮫島。
ちょっとアフター気味にも開いてきていますからね。
気をつけながらプレーしないといけないですね。
このボールが入ります、横山久美。
ペナルティーエリアで果敢にチャンスを作っていきます。
どこかでワンタッチね、ワンタッチのパスが入ってくるとおもしろいですよね。
なるほど、狭い距離で速いパス回しですね。
そうですね。
アイスランドは非常に体格のいい、大型の選手がそろっています。
そこをどうすり抜けていくか。
ここまで日本が2点のリード。
前半は残り15分を過ぎています。
初戦は敗れた日本。
ただ、ここからまき返して、初優勝、それをもぎ取るためには、きょうのゲーム、1点でも多くのゴールが必要です。
そしてその可能性が十分ある戦い方。
渡辺さん、先ほど宇津木選手が無理して真ん中に行こうとせずに、しっかりサイドも使ってやっていこうという声、周りに飛ばしていました。
加藤さん、今の意図というのは、やっぱり相手選手を揺さぶろうという指示なんでしょうか。
そうですね、少しサイドで相手を広げておいて、そうすることによって、中央が開いてくるので、やっぱり縦、縦だと相手も狙いやすい状況、作られてしまいますので、やはりそのあたりで、目先を変えるといいますか、少しピッチを広く使いながら攻撃しようという、そういった狙いだと思います。
アイスランドボールで、ボールが最終ラインから前線へつなごうというところ。
背後を突くボール。
さあ、抜けている。
アイスランドボールだ。
これを気をつけたい。
これはゴールキーパー、山下のキャッチです。
熊谷選手ですかね、うまくカバー入りましたね。
いいですね、この場面です。
しっかり寄せていきました。
大きな指示を出していきます。
きょうはボランチの宇津木瑠美。
宇津木選手もまだまだコンディション的には、万全ではないと思いますけど、やはり今できることをしっかりやる、そういったことを今、ピッチでしっかりと表現してくれていると思いますね。
ワールドカップ2015年大会では、主力メンバーとして、チームを準優勝に導きました。
ただ、去年16年の秋に、懸案だった右足を手術しています。
そういった意味でも、宇津木にとっても、徐々にペースを上げていきたい、そんな大会かもしれません。
さあ、再び晴れ間も広がっています、きょうのアルガルベです。
渡辺さん、高倉監督からは、もうちょっとテンポよく動かしていけという指示が飛びました。
なるほど。
非常に初戦からすれば、非常にテンポがいいゲームだと思うんですが、岩清水さん、監督の意図というのはどういうところでしょうか?
高い位置にボールを持ってったときに、ディフェンスラインの前で、前を向けるシーンはありますが、そのあと、ドリブルで運んだりとか、タッチ数がちょっと多いところがありますので、そこをワンタッチだったり、ツータッチ、テンポを上げて崩すと、もっと崩れるんじゃないかなと思います。
さあ、これは背後をつくボールです。
アイスランド。
ホイッスルが鳴っています。
少しずつですが、アイスランドも、この背後をつくボールが出るようになってきています。
ただこれはホイッスル。
高倉監督、テンポという意味では、スペイン戦敗れたあとでの練習では、ワンタッチでの練習をかなり繰り返したようですね。
ゴール前で、ワンタッチでつながれますと、やっぱ守ってる側は、守りづらいので。
なるほど。
そういったシーンは多く作りたいと思いますね。
そのワンタッチのパス、前線。
ここまで2点のリード。
きょう、フル代表初先発の長谷川唯の2ゴールで、日本がリードを広げています。
ただ、1点でも多く取りたい、きょうのアイスランド戦。
ここはアイスランドのカウンター。
熊谷が寄せていく。
前線からプレッシャーをかけたい日本です。

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  さあ、この前線でのプレッシャー、横山久美。
寄せていく宇津木。
ただ、ここでは奪えません。
アナ・ビョークが前線へ。
左サイド。
2点を奪ったあとの日本ですが、少しチャンスが減ってきている印象。
加藤さん、こうなったときに失点するのが、一番嫌なパターンですよね。
そうなんですよね。
ここを、やはり時間帯で、自分たちの時間帯もあれば、相手の時間帯のときもある、それをできるだけ自分たちの時間帯に持ってくる、やはりそういった工夫というのも必要になってくると思いますね。
岩清水さん、ペースが変わってるなと、もちろん選手も感じていることだと思うんですが。
この、今までよかった時間と変わってきたときに、守備陣としては何を気をつけるべきなんでしょうか。
やっぱりそういった時間に、相手の時間のときに失点をまずしないこと、守備の人間だったら、マークの確認だったり、やっぱりこういった前線への声がけ、それによって自分たちが狙えたりっていう状況を作れますので、自分たちの準備も大事ですが、前への声がけも大事だと思います。
そういう意味では、前半の残り時間も考えますと、しっかりこれは失点0で抑えたい。
日本ボールです。
あとはこの時間帯、少しシュートまでいけてないので、フォワードの選手は、少し遠めからでも、足を振ってみる。
そういったチャレンジもあってもいいかもしれませんね。
きょうは2ゴールの長谷川唯です。
そういう意味では2トップの2人が、シュートチャンスが作れればという感じですかね。
そうですね。
まだ2人で連係して崩す、そういった場面は見られませんので、少しお互いに、位置を確認。
さあ、これはいいボールが入った。
こぼれている。
日本、ボールを拾いたい。
久々に、日本がチャンスを作っていきました。
田中選手、ちょっと触りましたかね。
そうですね。
惜しかったです。
そうしたら加藤さん、ペースを変えるには、今のような攻撃を続けていくことが、リズムを取り戻すということですね。
今、高い位置で宇津木が狙いにいけてますので、長谷川のプレッシャーも効いてるのかなと思います。
やっぱりボランチのどちらかが、高い位置を取れるというのは、チャンスを作れるわけですね。
ああやって、高い位置で奪いに行くシーンが見られるほうがリズムとしてはいいと思いますので、こうですね。
ここは川村ですね。
川村選手、宇津木選手、ボール奪取力ありますので、それを引き出した守備ができればいいなと思います。
さあ、ここはアイスランド、ディフェンスの背後を狙うボールでしたが、最終ライン、落ち着いて、これはボールを奪い返します。
少しこれは。
このあたりの判断ですよね。
そうですね、ボールが奪われてしまいました。
アイスランドボール。
これは気をつけたい、体を張ります、日本。
日本ボール。
これをしっかりつなげたい。
アイスランドの選手がかなり高い位置を取っています。
ここでつながれると、チャンスを作られてしまいます。
もちろん相手のペースという時間はありますので、そういったときにみんなで声をかけてほしいですね。
その声を再三、宇津木を中心に日本の選手がかけています。
ここは川村がボールを奪いに行きました。
これもいいプレーだと思います。
ファウルにはなりましたけどね、こういったあたりの球際、負けないっていう、こういった気持ちの強さというのも、非常にいいんじゃないでしょうかね。
川村優理、きょうで節目の30キャップという日本代表。
さあ、これはボールが入る。
フラッグが上がっています。
オフサイド。
7番のサラ・ビョーク。
アイスランド女子MVPを3度受賞しているという非常に能力の高い選手です。
ドイツでプレーをしているサラ・ビョークです。
アイスランドを率いるのが、2013年の9月に就任したフレイル・アレクサンデション監督。
渡辺さん。
今、ちょうど熊谷選手も、長谷川選手といくつか話を交わしていたんですけれども、熊谷選手、新キャプテンになって、今までの宮間さん、澤さんのようにはできないけれども、自分らしいキャプテン像、プレーで引っ張っていくことを意識したい、そして目の前の相手に絶対負けないということをプレーでチームメートに伝えたいと話をしていました。
そういった意味では、キャプテンマークを今大会から巻いている、この熊谷ですが、岩清水さんはね、常にこの国際大会でコンビを組んでいた相手だと思いますが、どういう、改めて、選手でしょうか?
1対1の対じにとても強いですし、何より高さが頼もしいので、ハイボールの処理のところは、だいぶ熊谷選手に助けられたところも多いです。
さあ、これは日本、セットプレーから狙っていきましたが、これはゴールラインを割ります。
そしてキャプテンシーという意味では、本当にそうそうたる顔ぶれが、これまでキャプテンマークを巻いてきたわけですけれども、新世代としては、岩清水さんから見て、この熊谷キャプテンというのは、どういうところを期待したいですか?
新しいチームになって、経験ある選手ですし、後ろからの、こうやって、やっぱりチームにとってリズムになると思いますので、そういったところは、キャプテンシーをやってほしいなと思います。
プレーとしては特に変えるところはありません。
ただチームがまとまる、そんなキャプテンになっていければというふうに熊谷、言っていました。
さあ、ここはアイスランドが攻撃を仕掛けていきます。
このクロスを気をつけたい。
ユーロの予選では、再三、このプレーで得点を奪ってきました、アイスランドです。
ここもハイボール。
ゴールキーパー、山下が出ていきます。
2年連続、なでしこリーグベスト11の山下杏也加です。
冷静な判断です。
やはり、ハイボールはちょっとひやひやしますので、なるべくクロスを入れさせない守備っていうのも大事かと思います。
ですから、そこはプレッシャーをしっかりかけて、コースを消すと。
ボールへのプレッシャーのかけ方だったり、まずクロスを上げさせない守備から、何を考えるかという逆算。
これは裏を閉ざしていく、気をつけたい。
クロスが上がる。
チャンスを作っていきました、アイスランドです。
前半残り時間、あと僅かですが、日本ペースでゲームが進む中、アイスランドが攻撃を仕掛けてくる時間になってます。
やっぱりアイスランドも、自分たちの形、そのサイドからの攻撃というのは、持ってますから、やっぱり相手のよさを消すことですよね。
やっぱりボールの奪われ方であったり、相手が前から来ているのであれば、少し裏返すような、そういった戦い方もあってもいいのかなというふうに思いますね。
当然、岩清水さん、この時間帯での失点というのは、ゲームの流れを左右しますよね。
そうですね、やっぱり時計を見ながら、プレーを選びながらやってほしいなと思います。
前半も残り時間僅かです。
ここまで日本が2点のリード。
さあ、日本の攻撃です。
縦にボールが入る。
田中美南、左サイド。
北川ひかる。
その左に長谷川が開いています。
ただボールを奪われます。
こういったところですよね。
しっかりと北川選手、上がっていったところで、しっかりとクロスを上げて終わる、自分が上がっているので、やはり背後にリスクありますよね。
そうですね。
やっぱりそのあたりでの仕事の終わらせ方ですね、そのあたりも十分に気をつけてほしいなというふうに思います。
このリードを保ったまま、前半を終えたいなでしこジャパン。
アディショナルタイムは1分です。
追加タイムは1分。
ここまで2点リードの日本。
初戦を落としています。
1点でも多く得点を奪って勝ちたい、きょうのゲームです。
細かいパス。
いい奪い方ですね。
日本ボールを奪います。
このあとですよね。
さあ、これをつなげたい。
セカンドボール、日本。
田中。
距離はありましたが、狙っていきました。
長谷川が先制ゴールを奪ったような、そんな距離感でしたが、これはゴールキーパー。
まもなく前半もアディショナルタイムに入っていこうというところ。
追加タイムは1分です。
さあ、2点リードの日本です。
しっかり失点0で、この前半を終えたい。
そして、加藤さん、今大会は交代枠、6人交代可能という中で、後半、どういう戦いをしていくのかというところも、ポイントになると思いますが。
そうですね。
やっぱり、誰が入ってくるかによって、監督からのメッセージ、そういったものも変わってくると思いますので、やはりね、交代も含めて、含めて、後半に向けて、どういった戦いをしていくのかというところも期待したいですね。
そしてベンチに控える岩渕真奈。
まだ今大会、プレーする機会はありませんから、そのあたりも注目したいところです。
さあアイスランドが、残り時間僅かですが、最後の攻撃を仕掛けてきます。
これをしっかり抑えたい日本。
クロスを上げてきた。
山下、これを落ち着いてこれをさばきます。
ここで前半終了のホイッスルです。
アルガルベカップ、日本対アイスランド、前半終えて2対0。
長谷川の2ゴールで日本リードしています。
さあ、岩清水さん、非常にいいペースで前半を終えましたが、どういう印象でしょうか?
注目していた長谷川選手が、まず2ゴールという結果を出しましたので、うれしく思いますし、いい形で、高い位置でボールを奪うシーンがたくさん見れますので、そういう積極的なプレーがたくさん見れて、いいゲームなので、
ニュースをお伝えします。
東京都の石原元知事が会見で、豊洲市場移転の交渉に関わったと名指しした、練馬区の前川区長が反論しました。
かし担保の問題は、これは専門的すぎて、交渉の当事者に委ねるしかないじゃないですか。
浜渦君なり、交渉の担当者に任せるしかないじゃないですか。
石原氏は豊洲移転をあ決めた際、土地を買ったあとに土壌汚染が残っていた場合、東京ガスが責任を負う、かし担保情報が盛り込まれなかったことについて、報告を受けていないと繰り返しました。
また、交渉に関わっていたと名指しされた練馬区の前川区長が会見し、反論しました。
かし担保責任の放棄を決め、また大きな全体の費用負担のフレームを決めたわけですが、これは決められたのは、ここは根本的な石原さんの思い違いですが、私が辞めて6年後であります。
前川氏は、石原氏が自分の意思で押印したと指摘しました。
北朝鮮のキム・ジョンナム氏が殺害された事件で、マレーシア当局から釈放され、国外退去処分となった男性が、まもなく北朝鮮への経由地、北京に到着します。
国外退去処分となったリ・ジョンチョル氏は中国・北京行きの便に、ほかの乗客とは別の入り口から乗り込みました。
リ氏は、機内で北朝鮮大使館の職員に両側を挟まれる形で座り、まもなく経由地の北京に到着する予定で、その後、北朝鮮のピョンヤンに向かうと見られます。
一方、マレーシア警察は、長所を要請していた高麗航空の職員、キム・ウクイル容疑者の逮捕状を取り、
お伝えしています、日本対アイスランドの一戦。
前半を終えて2点日本がリードしています。
加藤さん、前半の日本の印象、どうでしょうか?
そうですね、本当にいい時間帯に得点も奪えて、日本らしい連動した守備も見られていますので、非常にいい流れできていると思います。
長谷川唯の2ゴール、すばらしいゴールです。
そして、岩清水さん、後半に向けて注目選手は誰でしょうか?
途中出場が予想されてます籾木選手、ゴールを欲しがっていると思いますので、頑張ってほしいと思います。
やはり岩清水さん、1点でも多く奪うことで優勝への可能性が
アルガルベカップ2017グループBの第2戦。
日本とアイスランドの一戦をお伝えしています。
ここまで長谷川唯の2ゴールで2点リードの日本。
さあ、後半に向けて今、千種たちがピッチに姿を見せています。
そして日本ですが、後半から中里優が入っています。
宇津木瑠美に代えて、中里投入ということですが、加藤さん、宇津木を下げたというのは、どういうことが考えられますかね。
恐らくコンディション的な部分が大きいのかなというふうには思いますけれども。
中里選手も本当にしっかりとボランチで、運動量をもってできる選手ですので、やはりきょうの試合でもそういったところを存分に発揮してもらいたいというふうに思います。
きょう、ボランチの2人が非常に前半いいプレーでしたから、ここをしっかり刺激を受けて、中里選手も頑張ってほしいと?
そうですね、いい流れをしっかりと引き継いで、自分のよさというのを発揮してもらいたいなというふうに思います。
一方、2点ビハインドのアイスランドですが、こちらも2人の選手を変えてきています。
さあ、雨が降ったり、晴れたりというめまぐるしく天候の変わる、きょうのアルガルベ。
後半のホイッスルです。
日本対アイスランド。
さあ、後半の戦いです。
2点をリードしている日本。
さあ、岩清水さん、まずリードしている状況での日本の立ち上がり、これ、重要なところはどういうところでしょうか?
試合が始まってまず、相手もギアを変えてきたりというのがありますので、しっかり相手のペースに対応できるように、いろんな準備をしてほしいです。
ここは長いボールを蹴ってきます、アイスランド。
あと風の方向も変わりますので、ボールの飛距離がだいぶ変わると思いますので、そこにも対応が必要ですね。
そういう意味では、前半の試合開始直後は非常にいいペースで日本がゲームを作っていきました。
この後半の立ち上がりも、そのペースを日本が握っていきたいところ。
ボールが入ります。
横山久美。
ご覧のように、前半の宇津木のポジションに、中里が入っています。
岩清水さん、日テレ・ベレーザの中里優ですが、このポジションでのプレー、どういうところを期待したいでしょうか。
ボールの奪取能力も高いですし、何より、ペナルティーエリアに入ってからの仕掛けは、思い切ったプレーが見られますので、ゴールに関係するプレーをしてほしいなと思います。
これが日本代表5試合目ということになりますが、初戦、スペイン戦は途中で交代ということがありましたが、初戦の印象は岩清水さん、どうでしたか?中里選手ですが。
ボールを奪いに頑張ってはいましたが、相手の立ち位置だったり、中盤の人数が多いってところで、なかなか対応が難しかったのかなとは思いましたね。
そういう意味では、自分自身の反省も踏まえての、きょうのゲームということになっていきます。
この場面ですが、アイスランドが攻撃を仕掛けてきました。
ここをうまく対応したのが、きょうフル代表デビュー戦の中村楓です。
ーここはいい準備してほしいですね
そうですね、コーナーキックです。
風も強くなってきています。
そしてユーロ予選では、このコーナーから得点を奪っています、アイスランド。
後半の立ち上がりです。
こぼれているボール。
アイスランドボール。
寄せていきました。
タッチを割ってスローインです。
ここでまたロングスローですよね。
そうですね。
やはりタッチに切っても、こういったところで、また長いボール入れられてしまいますので、しっかりと集中力を切らさずに対応するということが、大事になってきますね。
コーナーフラッグを見ても、かなり強い風が吹いています。
このロングスロー、要注意です、日本。
こぼれている。
これはホイッスルが鳴って、日本ボールです。
きょうの主審はセネガルのティウネさんです。
前半2ゴールの長谷川唯。
もう1点取れば、フル代表初先発にしてハットトリックという可能性も十分あります。
長谷川。
見たいですね。
そうですね。
そしてその長谷川に刺激を受けるようにきょうの2トップ、横山久美と田中美南。
岩清水さん、この2人ももちろん得点、狙ってると思います。
もちろんですね。
焦りにはつながらないでほしいですけれども、チームメートに影響を受けて、ゴールを狙っていってほしいなと思います。
きょうのゲームですが、1点でも多く奪うことで、優勝への可能性をつなげていきたい日本です。
さあ、前半を終えて、どんな指示を選手たちに出したんでしょうか、高倉麻子監督。
きょう勝ちますと、高倉体制になって初の勝利ということにもなります。
右サイド、千葉。
これはボールがつながりません。
こぼれたボールをみずから取りに行きました、千葉園子です。
ASハリマアルビオンの千葉園子。
クラブチームからは初のフル代表招集という期待も背負っています。
背番号8番千葉。
後半。
ここも高い位置でボールを奪います、日本です。
加藤さん、後半に入ってまたここでも早い時間で追加点欲しいですね。
そうなんですよね。
本当に次の1点がこの試合を大きく左右してくると思いますので、やはり次の一手をしっかりと日本が取って、さらに日本らしい時間帯というのを多く作ってもらいたいと思います。

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  大量得点を奪うことで、次はノルウェー戦が控えています。
きょう勝てば、高倉体制初の勝利ということにもなります、なでしこジャパン。
千葉がこれもボールをうまくカットします。
右サイド、鮫島。
そして、きょうデビュー戦の中村、熊谷というセンターバックコンビ。
ここからのビルドアップですよね。
サイド、変わって左。
いいリズムでパス交換しながら、しっかりと空いてる選手を逃さない、やはりそういったところが非常に重要になってくると思いますね。
キャプテンマーク、熊谷、縦にボールが入ります。
これはつながりません。
ただそのあとです。
相手のディフェンスラインと中盤のラインの間で受けれればいいんですけれども、そこに通すパスが、ちょっとまだ見えないのかなという印象です。
これも高い位置でプレッシャーをかけます。
渡辺さん。
敗戦でスタートしたこの大会なんですが、高倉監督は、きょうの試合に向けては、もう一段階上がっていかないと、見えるものも見えない、成長しないといけないと強く改めて感じていると話をしていまして、1つでもブロックを積み上げられるような、そんな試合にしたいということも話していました。
岩清水さんも、このアルガルベは何度となく出場してると思うんですが、やっぱりいろいろと試すということも重要ですが、勝つことの重要性というのは、改めて感じた大会だったと思うんですが。
そうですね、いろんなことを、トライだったりするのは大切なんですが、やっぱり勝っていかないと、日本の女子サッカーというのは、見てもらえるという回数が減ってしまいますので、結果を出すこと、けれども、いろんなことにチャレンジするっていう、まあ、難しい時期ではあると思いますが、勝ってほしいと思います。
ご覧いただいているアルガルベ、6回目の出場となりますが、2011年、3位になった年のあと、ワールドカップ世界一になっています。
そして2012年準優勝になったあと、そのあと、ロンドンオリンピックで銀メダルをとっている。
ですから、世界と戦ううえでは非常に重要な大会、アルガルベカップです。
ここでいろんなことをトライして、トライ&エラーですけど、ミスが起きて、じゃあ次、どうしようということを修正して次の大会に臨む、そしていい結果が出たり、出なかったりはありますが、ここでいろんなこと試すことが大事だと思います。
そういう、きょうの勝利がもたらすものは、非常に大きなものになります。
ここまで2点のリード。
ただ後半に入って、まだ決定的なチャンスは作れていません。
相手はヨーロッパユーロ3大会連続出場のアイスランド。
非常に大型の選手がそろっています。
ヨーロッパの新鋭、アイスランドです。
相手も2点ビハインドということで、ちょっと前線からのプレッシャーが前半よりは見受けられますので、日本もちょっと受けて立ってるところはあるかもしれないですね。
前半の終わりあたりからチャンス、ロングボールを使ってきたりとか、クロスを上げてきたり、ちょっと変わってきていますよね。
そうですね、アイスランドの時間、前半の最初のほうは、ずっと日本が持ってる時間がありましたが、アイスランドの時間も少しずつ多いですね。
そうですね、ですから本当に加藤さんもおっしゃいましたが、この3点目を早い時間に取りたいですね。
そうなんですよね。
渡辺さん、今、北川選手が倒れて、治療を受けています。
かなり痛そうですね。
足の甲、もしくは裏あたりを手でつかんでいます。
このプレーです。
このタックルが右足に入ったんでしょうか。
蹴られたか、自分の体重がちょっと乗っかっちゃったか。
かなり痛そうです。
スタッフからちょっとバッテンのサインが出ましたね。
ちょっと無理なようです。
高木選手が呼ばれています。
このプレーで北川ひかるが交代という情報が入ってきています。
急きょ、呼ばれたのが、アップはしていたでしょうが、突然の交代になりそうです。
19歳、スペイン戦でフル代表デビューを果たした北川ひかる。
ここで高木と交代という情報が入ってきています。
加藤さん、こういうけがでっていうのは、本当にもったいないというか、避けたいところでしたけれどもね。
そうですね。
本人としても非常に悔しさ残りますよね。
非常に若い、そして経験を積む場でもあったはずの北川のきょうの2試合目のプレーでしたが。
先ほどのタックルを受けて、どうやらピッチを退くという状況です。
ただこういった状況で、代わって入る選手もアクシデントに対応できる、急なね、こういったことにも対応できる能力というのをしっかりと見せてもらいたいと思います。
今、ピッチ上は1人少ない状況の日本です。
今、担架が要請されました。
相当ですね。
今大会で言いますと、練習中に有吉が負傷してしまいました。
そして菅澤も負傷ということで途中離脱。
もしこれで北川がプレーができないということになりますと、メンバー23人中3人を欠くということにもなってしまいます。
そんな中、きょうは2点リードの日本。
とにかく1点でも多く取って、チームに勢いをつけたい、そんなゲームになってきます。
さあ、ここで先ほど、負傷ということで北川に代わって、背番号15番高木ひかりが入ります。
担架が運ばれるという状況です。
まだ立ち上がれませんからね。
ちょっと心配ですね。
途中から入った高木です。
鮫島選手が左に行きましたかね。
本来のポジションということですかね。
そして、代わって入った高木。
高木選手が右ですね。
この15番です、高木ひかり。
静岡県三島市出身。
23歳。
初戦はセンターバックでのプレーでしたが、きょうは急きょでの登板となっています。
川村から、千葉。
ここもボールがつながりません。
途中出場の高木ひかりですが、右サイドバックにポジションを取っています。
そして先ほどまで右にいた鮫島が左へ。
センターバックは熊谷と中村というきょうの日本最終ラインです。
ちょっとメンバーが代わったり、相手の時間だったり、ちょっと落ち着かない時間ですので、みんなで声をかけ合って、じゃあ、どうしたら自分の時間になるのかってことを考えながら、やれればいいかなと思います。
さあ、そして負傷交代ということになりました、北川ですが、担架で運ばれていきます。
けがの状況がかなり気になるところです。
注意したい時間帯の日本です。
鮫島が触ってコーナーキック、アイスランドボールです。
ちょっとアイスランドの時間のコーナーキックなので、注意をしたいです。
このコーナーキックですが、かなりスピードのあるコーナーをこの背番号11番、グドニー、持っています。
アイスランドの選手に対して、主審のティウネさんが指示を出しました。
少し間が空いて、さあ、アイスランドのコーナーキック。
中央、こぼれている。
しっかりクリアしたい。
さあ、日本のベンチメンバー、今大会、6人まで交代が可能です。
後半に入って中里、そして負傷交代ということで、高木が入っています。
ですから、あとは日本、4人交代カードを持っていることになります。
ただ、後半に入ってこの時間帯、アイスランドの時間が続いています。
2点リードの日本。
ただ1点返されますと、ゲームの流れ、全く分からなくなります。
気をつけたい日本。
再びキッカーはグドニー。
先ほどと同じ場所。
こぼれている。
このあとですよね。
セカンドボール。
アイスランド。
放り込んできている。
気をつけたい。
こぼれています。
しっかり寄せたい、日本。
こぼれている。
危ない場面でしたが、ホイッスルが鳴りました。
外ですかね。
ハンド?これはアイスランドのボール。
ただポジションは、これはペナルティーの外を指していたように見えます。
主審のティウネさんです。
このプレーです。
ファンディースのシュート。
これに対して。
熊谷選手の。
手だという判断ですかね。
ただ熊谷のいたポジションは外ですね。
そうですね。
しかし危ない場面です。
アイスランドの時間が続いていきます。
さあ、守りたい日本。
少しでもキッカーにプレッシャーを与えたいですね。
山下杏也加が指示を出します。
そして、壁を作る日本。
後半15分。
アイスランドの時間帯。
この距離からのセットプレー。
フリーキックです。
さあ、しのぎたいなでしこジャパン。
低いボール、こぼれている。
さあ、寄せていきたい日本。
このボールをつなぎたい。
一度はっきりと切りたいですね。
そうですね。
セカンドボールがアイスランドになっています。
さあ、日本のボールになるか。
千葉から前線、長谷川。
右にポジションを取っています。
これをしっかりつなげたい。
うまく時間作りましたね。
右サイド、鮫島。
さあ、日本がボールをつなぎます。
流れをなんとかとぎらしたい。
危ない場面でしたがいったんしのいでいます。
日本です。
ただ、まだアイスランドが高い位置からプレッシャーをかけてきます。
この時間帯、なかなか日本の流れに変わってきません。
さあ、先ほどのシーンですが、千葉が体を張りました。
そのあともボールを寄せていきます。
加藤さん、ちょっとこの流れが、なかなか日本に流れてこない中で、どういう選手が、キーマンになってきますかね。
そうですね、少しスペイン戦と同様に、選手それぞれの運動量が落ちてきたような印象を受けますよね。
なので、やはりボール保持者に対して、もう少し複数の選手が関われる、もう少し早くいいポジションを取るというところを、しっかりと心がけてやってほしいというふうに思います。
そういった面では、体力ということでいきますと、交代カードも含めてということになっていくんですかね。
そうですね。
日本ベンチ、籾木選手が呼ばれました。
加藤さんがおっしゃったように、まさに高倉監督、切ってこようとしています。
ただここも、アイスランドが攻撃を仕掛けます。
さあ、なんとかこの流れを断ち切りたい、日本です。
2点のリード、ただ流れが相手に傾いています。
ボランチの川村。
これも、さあ、気をつけたい、日本です。

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  中里選手の前で、長谷川選手がボランチですかね。
そうですね。
位置で言いますと、背番号17番長谷川が中央にいます。
今、ちょっと代わってるだけかもしれないんですが。
うーん、これも中途半端なプレーにすると危ない。
ボールはタッチを割ります。
鮫島のプレーです。
さあ、ここで、まずはアイスランドがさらに交代カードを切ってきます。
背番号20番。
アイスランド。
ベルグリンド・ビョーグが入ります。
そして、交代するのが背番号9番マルグレート・ラーラです。
2枚替えですね。
2人代えてきましたね。
一気に、さあ、フレイル監督、アイスランド。
アイスランドも今、ペースがいいんでね。
そのペースをさらに引き寄せようと、2人の選手を変えてきました。
流れがなかなかつかめない日本。
なんとかシュートまでいきたい。
セカンドボール、長谷川。
左サイド、鮫島。
前線、横山久美。
この時間帯、なかなか最前線の横山、田中にボールが入りません。
これもアイスランドボール。
ここをつなぎたい。
渡辺さん。
千葉選手に替えて籾木選手の投入準備です。
なるほど。
千葉園子、ここで交代ということになります。
籾木投入です。
岩清水さんが交代カードとして注目していた背番号22番籾木結花が投入です。
日テレ・ベレーザ、さあ、改めて20歳の選手ですが、前の試合で僅かでしたけれども、フル代表デビューを果たしています。
このゲームの期待するところは?
相手との間でボールを引き出すのがうまいですので、そういったプレーが見れると、日本のペースに持ってけるかなと思います。
籾木、そして長谷川、そして負傷交代にはなりましたが、北川。
共にアンダー世代で高倉監督と世界を戦ってきた、その1人です。
非常に若い選手ですが、監督の期待も高い中、さあ、籾木がピッチに入ってきています。
そしてチームでもですが、長谷川選手と籾木選手、相性がとてもいいので、2人での関係で崩せたりとかは見てみたいですね。
ご覧のように、籾木ですが、背番号22番。
右サイドにポジションを取っています。
その籾木がボールを要求していましたが、ここはホイッスルが鳴ります。
最終ライン、センターバックが熊谷と中村、そして右に北川が負傷ということで入った高木、そして左に今、鮫島。
その鮫島からチャンスを作っていきました。
途中投入、岩清水さん注目の背番号22番籾木結花。
さあ、流れを変えたい日本です。
前半2点奪いましたが、まだ後半、ゴールを奪えていません。
やはり加藤さん、追加点が奪えないということは、結果、ペースを失っているということにつながっているんでしょうかね。
そうですね。
相手ゴール前に迫るシーンというのが極端に減りましたよね。
やはりそういった意味でも、なかなか日本らしいパスワーク、そういったね、リズムが作れていない、そういった時間帯、続いていますよね。
さらに岩清水さん、交代カードを2枚切ってきて、フレッシュな選手で戦っているアイスランドですね。
畳み掛けに来ている感はありますね。
こういう状況で、岩清水さんだったら一番、気をつけたいところはどういうところでしょうか?
やはり相手の時間がちょっと今長いですので、そういったところで、まず失点しなければ、2対0で今、勝ってますし、失点しないことをまずシンプルに考えたり、奪ったボールをそのあと、どうつないでいくかっていうのを、前と相談しながら、時間の作り方をもうちょっと相談しながらできたらいいのかなと思いますね。
そういう意味ではピッチ上での選手どうしの意見の交換というのも、重要になってくるんですね。
後ろだけの意見だけでなく、全体、やっぱり真ん中にいるボランチの意見だったり、感想っていうのを聞くのも大事、一つ大事かなと思います。
これもアイスランド。
かなり長いボールを後半、多用してくるようになっています。
その指示というと、前半は宇津木が再三にわたって、各選手に指示を出していましたが、現在は、代わって、中里が入っています。
ですからそのあたり、かなり多くの選手たちが、意識を持って指示を出さなければいけませんね。
そうですね、中里が今度、取り組むところっていったら、たぶん、周りに指示を出せるかどうかというか、自分が自信を持ってことばで表現してもいいと思うので、そういったところを宇津木選手から学ぶでもいいですし、そういったところに取り組んでほしいなというのは思いますね。
なるほど、きょうがこれでなでしこジャパン、5試合目ということではありますが、岩清水さんのアドバイス、まずそこは遠慮はいらないということですね。
そうですね、こういったボールへのアタックという部分ではいいものを持ってますので、仲間への指示っていうところ、自分が守りやすいように前に、前線に追ってもらうっていうのは、練習でピッチで言ってたりするんですけれども、そういったところ、これから取り組んでいけば、もっといいボランチだったり、もっとやれることが増えてくると思います。
そういった意味では、プレー以外の面でも、このなでしこに定着するために、今、中里にはそういった課題がピッチ上で求められています。
やはりこの中でも特に小さい選手ですので、うまく周りの選手を使って、相手とうまく駆け引きをしてボールを奪う、そういったね、狙いを持った守備というのが、彼女ができるようになれば、さらに一つこう、レベルアップした成長した姿というのを見せられると思いますので、やはりね、そういった声かけですよね。
周りの選手にしっかりと指示を出せる、そういったところはね、もっともっとチャレンジしてもらいたいと思いますね。
さあ、その中里です。
狙いを持てれば、大きさは大体関係ないので、そういったところを作れればいいですね。
そうですね。
148センチということですが。
さあ、その存在感を出せるか。
このボールを寄せていきたい。
渡辺さん。
日本ベンチ、今、岩渕選手、中島選手、2人が一度に呼ばれています。
なるほど。
さあ、今大会、まだ出場のない背番号11番岩渕真奈が準備をしているという情報が入ってきています。
バイエルンミュンヘンでプレーをする岩渕真奈。
今シーズンで言いますと、負傷離脱ということがありました。
そんな中、ことしに入ってこの大会で岩渕自身もペースをつかみたいところ。
若くしてなでしこジャパンに入りました岩渕。
今、ピッチに、ベンチの前で準備をする姿が捉えられました。
さあ。
つながればチャンスでしたが。
惜しかったですね。
そうですね。
左サイド。
鮫島が開いていましたが、セカンドボール。
もう一度中里。
川村とのボランチコンビ。
この位置に籾木です。
背番号22番。
もう一度、ボランチが縦にボールを入れる。
中里から。
空きますよ。
振り抜いている。
横山です。
体を張って、ホイッスル、ありません。
今うまく田中選手が動き出すことで、スペースを作る、そしてそのスペースへ横山選手がみずからドリブルで、いい位置で来ましたね。
さあ、もう一度横山。
そして、田中美南。
シュートを打っていった。
こぼれている!寄せている!これは惜しかった。
田中美南、そして横山久美の2トップでチャンスを作っていきました、日本です。
非常に惜しいシーンでしたね。
いやぁ、久々にチャンスを作っていきましたね。
ここを、この試合初めてかもしれませんよね。
この2人のパス交換から、しっかりと相手を崩してシュートまでいく。
やはりこういった場面をもっともっと増やしていってもらいたいと思います。
これを繰り返せば、またペースが日本に戻ってくるわけですね。
そうですね。
そして、真ん中に相手が集中してくれば、その分、サイドも空いてくる、そういった部分も狙いとして持てますので、やっぱりこういった攻撃というのをもっともっと積み重ねていってほしいと思います。
苦しい時間が続いていますが、一つ大きなチャンスを後半作った日本です。
やっぱ2トップの縦の関係が見れたのでとてもよかったと思います。
横山と田中。
共になでしこリーグの得点ランキング1位、2位という期待の2人です。
ただ、決めてほしいですね。
そうですね。
最後はね。
その3点目を奪いに行く日本です。
苦しい時間を乗り越えて、そして勝利をもぎ取ることが、再び世界の頂点を目指すためには求められていきます。
世界の強豪が集う、このアルガルベカップ。
初戦、スペインに敗れはしましたが、きょうのゲーム、しっかり、そして、1点でも多く奪うことで、初優勝の可能性が開いていきます。
そしてピッチリポート、日々野さんの情報では、岩渕が準備をしている情報が入っています。
岩渕選手のプレー、私も見るのが久しぶりなので、ちょっと楽しみです。
そうですね。
非常に能力の高い選手ですが、シーズンごとのけがに泣かされている、そんな岩渕でもあります。
さあ、ここで日本、2人の選手を投入します。
中島依美、背番号7番。
そして背番号11番は岩渕真奈。
まずは中島と横山が代わります。
そして岩渕ですが、田中美南と交代です。
最後に横山、田中で大きなチャンスを作りましたが、その2人が退きます。
高倉監督、2枚代え。
中島依美、そして岩渕真奈を投入しています。
籾木選手が中央に入って、中島選手が右に入りましたね。
なるほど。
さあ、かなり後半に入って、選手を代えてきました。
高倉監督です。
岩清水さん、また岩渕選手に期待したいところ、どういうところでしょうか?
個人で打開できる選手ですので、いい位置でボールをもらって、仕掛ける動きだったり、経験もありますので、仲間を生かすプレーもできると思いますので、そのへん、楽しみですね。
そして加藤さんも改めてこの岩渕への期待ですが。
やはり、こういった短い時間の中でも結果を出せる、ゴールを奪える選手の一人だと思いますので、彼女をしっかりと周りの選手たちが見ながらプレーをすること、やはりこれが重要になってくるのかなというふうに思いますね。
さあ、その岩渕が前線から、かなりプレッシャーをかけていきます。
途中投入の岩渕真奈。
ここからセカンドボールが日本になっています。
チャンスですよ。
左サイド、鮫島。
中央には籾木が待っています。
背番号22番。
代わって入った岩渕。
渡辺さん、4か月ぶりの実戦となった岩渕選手なんですが、とにかくこの試合楽しみにしていまして、これまでは周りに助けられてやってきたけれども、先輩たちがいない中、自分がチームの流れを変えられるような、そんな選手になっていかないといけないと話をしています。
気が付けば、岩渕も23歳という選手ですから、下の選手を従えてというなでしこジャパンのプレーヤーになります。
背番号11番。
今までは岩渕選手、一番下っていう位置でやってることが多かったと思うので、今、たぶん、彼女の心境も、ちょっと変わってるんじゃないかなと思います。
さあ、ここでアイスランド、再び選手を替えてきます。
背番号10番のダグニー投入です。
気をつけたい選手の1人。
ユーロ予選では7ゴール2アシストという、非常に存在感のあるこの背番号10番ダグニーです。
アメリカ・ポートランドソーンズでプレーをしています。
アイスランドも1点返せば、まだまだゲーム展開、分からないという状況ですから、加藤さん、逆に日本は本当に失点を気をつけたいですね。
そうなんですよね。
そして追加点を奪いたい。
ピッチ上には背番号11番岩渕真奈投入。
そして替わって入ったこちらも籾木結花。
長谷川から中央です。
こぼれている、岩渕だ。
テクニックがあります。
スイッチして、籾木、短いパス回し。
ボランチの位置、川村、左サイド。
ここに鮫島。
短いパス、再び鮫島。
鮫島選手の攻撃参加というのが、後半に入っては光ってますね。
そうですね。
前半は右サイドでしたが、北川が負傷交代ということで、現在左サイド。
本職のポジションです。
なんとかもう1点取りたい日本。
ここまで2対0。
3点目を奪うことで、このゲームを有利に進めることができます。
さあ、残り時間は15分。
日本の追加点。
中里。
右サイド、代わって入った中島。
中央。
岩渕、中島。
クロス。
シュート!少し合いませんでした、岩渕真奈です。
いや、今、一瞬コース空きましたけどね。
そうですね、いい位置にいました、岩渕真奈です。
この場面。
このあとですよね。
1回パスがつながったんですが。
すごいですね、今、中島選手、岩渕選手、2人で剥がしていきましたね。
ですからフレッシュな選手が存在感もね。
そうですね。
見せていますね。
こちらも後半から入っている中里。
少しペースが日本に流れてきていますかね。
そうですね、今だいぶ、日本がボールを持っている時間、高い位置でボールを持てる時間が多くなってますね。
ですから、加藤さん、ここで追加点ですね。
そうですね。
期待したいですね。
残り時間も少しずつ迫ってきています。
前半2点のリードを奪った日本。
ただ後半に入って、まだ得点はありません。
初戦を落としている日本。

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  このアイスランド相手に、大量得点が求められます。
右サイド、中島依美。
背番号7番。
川村へのボール、これは熊谷が左へさばきます。
縦に入る中里。
中央には2枚。
3枚目も入ってくる長谷川。
アイスランド、ゴール前の4バックは絶対に外に行かないですね。
なるほど。
ゴール前で結構守るので、なので、なかなかシュートシーンが作れないかもしれないですけど、サイドを攻略したりとか、ちょっと工夫が必要かもしれないですね。
ただ単に中央に寄ってもこじあけるのは難しいと。
4枚が大きい4枚。
並んでますので、なかなかちょっと目先を変えないといけないかもしれないですね。
サイドをうまく使っていくのが鍵です。
きょうは強い風が吹いているアルガルベ。
これはフラッグが上がっています。
日本ボールです。
前半、背番号17番長谷川唯の2ゴール。
ただそのあとの追加点がまだありません。
後半からかなり多くの選手が投入されています。
注目の1人、背番号22番の籾木結花20歳、日テレ・ベレーザ。
岩清水さん、注目選手の1人でしたが、ここまでの籾木選手の存在感、いかがでしょうか。
もっとゴール前でプレーできればいいんですけど、ちょっと今、遠いので、関われるボールを出して、もう一回ゴール前に行くとか、ゴール前でプレーすることがやはり相手の脅威になると思います。
そうですね。
いま少しね、組み立ての部分に関わる、やはりそういった時間帯が増えてるので、そのあとにしっかりとゴール前へ飛び出していく、その籾木選手の決定力ですよね。
やっぱりそういった部分も見たいですよね。
縦にボールが入ります。
渡辺さん、籾木選手、初戦は出場時間が短かったことをすごく悔しがっていまして、この試合では得点、とにかく狙っていきたいということを話していました。
初戦のスペイン戦、後半42分から投入ということで、これが籾木にとっては、フル代表デビュー。
そしてきょうのゲームが2戦目ということですが、得点の期待も高まります。
20歳の籾木結花。
同じ20歳の長谷川唯が2ゴールですから。
さあ、結果が求められます。
パスがつながるようになっています日本です。
岩渕、縦へ。
ここから一つ、サイドを使って相手を引き出す、そういった工夫が欲しいですよね。
今、籾木が流れていきましたが。
そこをね、おとりに使って、サイド、鮫島選手も走ってましたので、そこを一つ使ってもいいのかなという気はしますね。
中央にはアイスランドの高い壁が立ちはだかっています。
ここは長いボール、ゴールライン割ります。
川村優理。
ただ、岩清水さん、きょうの川村選手、非常に効いてますね。
そうですね。
やっぱり中盤でボールを奪われる回数多いですので、そういった状況をたぶん、作れる選手ですし、状況作って、潰しにいくパワーっていうのは、すごいもの持ってますので、それが光ってると思います。
縦にボールが入った。
チャンスだ!シュート、はじいている。
セカンドボール、岩渕。
あと、ああいうふうに川村選手は2列目からの飛び出しだったり、タイミングは、とてもいいので、こういったチャンスをしっかりほしいですね。
いい飛び出しがありました。
これもチャンスにしたい日本です。
あとはこのあたりのパスの精度ですよね。
パスの質といいますか、やはりトレーニングの中でも、しっかりとパススピードを上げていこうということに取り組んでいますので、相手のプレッシャーがある中でもしっかりとそういったところの精度を高めていってもらいたいと思います。
セカンドボール、日本です。
中島。
ボールキープ、前を向いた。
少し足元が取られてしまいました。
雨降ったあとなのでね。
そうですね、今は天気は晴れていますが、前半、かなり激しい雨が降っていました。
渡辺さん、積極的な姿勢を見せている川村選手なんですが、さほど代表歴が長いのではないけれども、このチームの中では、やっぱり自分が先輩たちのものを引き継いでいかないといけないということは、改めて感じているという話をしていました。
川村といいますと、層が厚い中で、なでしこジャパン、招集されるという機会が多かった。
ですから、定着というのが1つ目標でした。
そんな中、きょう、川村は存在感を示しながら、これで30キャップ、大きな節目を川村自身が迎えています。
高倉監督にも大きなアピールになっている、きょうのゲームです。
追加点の欲しい日本です。
フレッシュな選手が投入されています。
その選手がどう存在感を出していくか。
その中には背番号11番岩渕真奈、バイエルンミュンヘン。
久しぶりの実戦ということですが、これは気をつけたい。
奪われ方がね。
気をつけないと、やはりああいったところからカウンターというのを受けてしまいますからね。
ここはキャプテンマークの熊谷。
しっかり選手との距離を計っていきます。
やはり前半はこの位置まで、プレッシャー来ませんでしたけれども、やっぱりもう終盤になって、得点を奪いに行かなければいけないということで、少し高めの位置からプレッシャー来てますので、そういったところを選手たち、しっかりと感じながら、それだけ空いてる選手、出てきますので、やはりそこをどう見つけられるかですよね。
そういう大柄な選手を相手にということで考えますと、岩清水さん、当然次のノルウェー戦というのも、同様な戦い方になる可能性ありますからね。
そうですね。
こういった高いブロックを引かれたときに、ではどう点を取っていくのかというのを、じゃあ、今、ここでトライしていかないと、次のノルウェー戦、またトライができませんので、いろんなことを試してもらいたいなと思います。
とにかく、優勝を考えますと、きょうのこのアイスランド戦、そしてノルウェー戦、落とすわけにはいきません。
さあ、ここは日本、コーナー。
セットプレーで追加点を奪いたい。
どういうボール入れてきますかね。
相手は長身がそろっています。
高いボール。
こぼれて。
もう一度日本。
コーナーキックです。
日本の選手たちですが、中央で少しことばを交わしました。
どういう形を取っていくか。
少し手前だ。
セカンドボール。
中里、体を張ります。
負けないですね。
そうですね。
そして長谷川から。
パスをつなぎます。
サイドを変えたい。
ここに。
右サイド。
サイドを使ってというのが1つ、課題ですが。
岩渕へのボール、これはアイスランドボールに変わります。
ちょっと足元緩そうですね。
そうですね、ちょっと足元を取られる選手のシーンが増えてきましたね。
そうですね。
疲れもたまってきていますので。
なるほど。
たぶん、ちょっとやむをえないので、そういったところ、ディフェンスラインは、たぶんもっと注意しないといけないと思います。
きょうのゲーム、そのあとはすぐにノルウェー戦が月曜日、そしてこの順位決定戦が8日。
この順位決定戦を、一体どの位置で戦うのかというのが日本には大きなテーマになっていきます。
決勝戦なのか、3位決定戦なのか、それともそれ以下なのか。
そのためにも、きょうのアイスランド戦、まだまだ得点が必要になってきます。
後半40分を過ぎています。
残り時間5分を切っています。
追加点が欲しい日本。
まだ後半に入って得点はありません。
替わって入った選手がこのなでしこジャパンにアピールするという意味においても、結果を残したい。
つながればチャンスというところ、籾木結花。
背番号22番。
ただアイスランドも、後半に入ってかなり戦い方を変えてきています。
ただ、こうしたヨーロッパのチームを相手に、これから日本は、世界の舞台で戦わなければいけません。
もうちょっとゴール前に行きたいですね。
そうですね。
この行けない要因というのは、どういうところでしょうか?
どうですかね、味方どうしの距離感だったり、なかなかピッチじゃ見づらいんですが、相手と相手の間に立つとか、そこを、パスを通してついていくっていうのが相手が嫌がることだとは思うので、それをやってもらいたいなと思いますけれども。
そういうことができる選手がピッチ上にたくさんいるわけですよね。
なかなか、プレッシャーもありますので、ボールへのプレッシャーもありますので、中では気付かないことも多いんですけど。
その間をどう見つけていくか、そしてチャンスをつかんでいくか。
短いパスをつなぎます。
岩渕、岩渕。
シュートを打っていく。
ボールがこぼれている。
もう一度岩渕が飛び込んでいきました。
高い位置からプレッシャーをかける日本。
抑えに行っていいと思います。
籾木が寄せに行く。
ここで奪いたいですよね。
ここ、川村です。
2人がかり。
さあボールが、日本ボールになった。
長谷川です。
このあとです。
どう最終ラインを崩すか。
ちょっと岩渕選手が足を引きずってますよね。
このシーズンでいいますと、負傷で年末にチームを離れている岩渕真奈ですが、今大会は招集されました。
そして久々の実戦という岩渕ですが。
もし痛んでいるとすれば、非常に気になるところです。
ちょっと怖いですけど。
さあ、日本ボール。
中里。
なんとかもう1点取りたい日本です。
2対0、リードこそしていますが、後半に。
最後、もう1つギアアップをして、攻撃のシーン見たいですね。
当然ながら、その体力的にも苦しい時間だと思うんですが、岩清水さん、ここでどういうことがプレーとしては求められますか?
やっぱり、シュートシーンがちょっと少ないので、遠目から追い風なので、遠目から狙ってみてもいいですし、もうちょっとゴールへ迫るシーンを、チームとして作っていったほうがよさそうですね。
ただここはアイスランドが大きなボールを蹴ってきます。
タッチを割って、日本ボール。
さあ、後半も残り時間あと僅か。
ここまで2対0、日本。
きょう勝ちますと、高倉麻子新体制になって、初勝利というなでしこジャパンです。
ただ、この大会、考えますと、まだまだ得点の欲しい日本です。
この大会、勝ちに来ました。
そう大会前に話していた高倉麻子監督です。
世界の頂点を再び目指す、その初の新体制、国際大会、アルガルベカップ。
さあ、危ない場面。
ボールに寄せたい。
シュートを打っていった。
ここは落ち着いて山下がさばきます。
さあ、残り時間、あと僅かです。
なんとかもう一度、チャンスを作りたい日本です。
攻撃する回数、欲しいですが、後ろはやっぱり無失点で試合をしめるというのも大事だと思います。
ここまで失点0。
さあ、新体制初勝利へ。
目前です、日本。
そして次のノルウェー戦、さらには順位決定戦につなげる戦い。
手元の時間で45分を過ぎました。
アディショナルタイムは3分です。
うまくコントロールしながら最後ね、フィニッシュまでというところですよね。
後半からかなりの選手が投入されています。
少しでも結果、そして存在感を見せたい。
ハンドの判定でしょうか、中里。
アイスランドボールです。
アディショナルタイム3分。
求められるのは、失点0。
そして追加点。
とにかく目の前の戦い、さらには、次へつながる戦いが求められます日本です。
大きく前線へ。
岩渕。
次はノルウェー戦。
きょうのアイスランドと似たようなチームとの対戦が控えています。
その先に見据えるのは、順位決定戦。
さあ、まずは失点0。
ここはしっかりクリアしたい。
日本、大きく前線へ。
ロスタイム入ってますので、後ろの選手だったり、キーパー含めて、リスクのないプレーを選んでもいいと思います。
まずは失点0。
その中から残り時間、どうチャンスを作るか。
もうひとチャンスぐらい作りたいですね。
そして、後半から入った選手にチャンスを作ってもらいたいですね。
そうなんですね。
その後半投入の中里。
縦にボールが入ります。
籾木へ。
つながればチャンスというところ。
狙いとしてはよかったですよね。
日本ボールです。
ここは丁寧につなぎたい。
きょう、2ゴールの長谷川。
短いパスが、これは奪われます。
カウンター要注意です。
高い位置でボールを奪いたい。
うまい対応です、川村。
今、中村選手と川村選手、2人で奪ってたので、よかったと思います。
やっぱり連係しているというところですね。
さらには残り時間を考えてのプレー。
安全策も重要です。
落ち着いています。
きょう代表デビュー戦の中村楓。
右サイド、途中投入の高木ひかり。
ボールをつなぎます籾木。
さあ、なんとかもうワンチャンス作りたい日本です。
いい動きだしですよ。
さあ縦に、鮫島が動いています。
中には、3人、4人と日本選手、シュートを打っていった。
みずからシュートをチョイスしました。
鮫島です。
1タッチでクロス上げても、おもしろかったかもしれませんね。
中にね、かなり選手、枚数そろっていましたが。
ここで試合終了のホイッスルです。
日本、2対0。
アイスランドを下しました。
さあ、加藤さん。
まずは高倉新体制になっての初勝利ですが、どういうゲームでしたか?
そうですね。
本当に前半は思うような形で、しっかりと日本らしさというのが出せたと思います。
ただ、選手交代も含めて、後半に関しては、少し消化不良の部分も
長谷川選手にお越しいただきました。
勝利、おめでとうございます。
ありがとうございます。
初スタメンで初ゴール、そして2ゴール挙げました。
ご自身を振り返っていかがですか?
きょうは本当に強い気持ちを持って、これからもなでしこに選ばれるようにアピールする場だと思っていたので、その中で、結果が出てよかったです。
それぞれまずミドルシュートが決まりました。
このあたり、狙いはいかがでしょう?
積極的にシュートを2打っていこうと思っていたので、中盤の間で、いいところで受けれたので、思い切って振ったら入ったんで、よかったです。
2点目は横山選手とのコンビネーションから生まれました。
瑠美さんのシュートのこぼれに行っていたら、逆に、キーパーがはじいたんですけど、久美さんがしっかりこっちを見ていたので、当てるだけという感じでした。
ご自身にとっては、非常にいいスタートを切った形だと思いますが、次、またすぐ試合がありますが、どんなプレーをしてアピールしたいと思われますか?
前半はいい形で、結構ボールを受けれていたんですけど、後半はあまり前を向いてボールを受けるシーンが少なかったんで、前半も後半も同じようなプレーができるように、次、チャンスがあったら、ゴールも狙っていきたいと思います。
中2日で試合があります。
ひと言、お願いします。
本当に、今大会は中中1日だったり、中2日で、結構厳しい大会になるんですけれども、本当にチーム全員で、力合わせて、しっかり勝っていきたいと思います。
長谷川唯選手でした。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
日本、アルガルベカップ初勝利、そして高倉新体制になって初勝利ということになりました。
2017/03/03(金) 23:30〜01:40
関西テレビ1
アルガルベカップ2017なでしこジャパン×アイスランド代表[字][デ]

新生なでしこJ第2戦世界一経験者と新戦力が開く再出発の扉。歓喜も屈辱も経験した日本屈指のDFが語る新生なでしこの未来予想図とは?もう一度あの場所へ

詳細情報
番組内容
 女子サッカーの強豪国がこぞって出場する「アルガルベカップ」。参加12カ国が4チームずつ3グループに分かれて総当たりで戦う。
 日本はスペイン、アイスランド、ノルウェーと同グループ。今夜は、グループステージ2戦となるアイスランド戦を生中継でお届けする。アルガルベカップ初制覇に向け、負けられない戦いに高倉JAPANが挑む!

(※2/20現在)
出演者
【実況】
渡辺和洋(フジテレビアナウンサー) 

【解説】
加藤與惠(サッカー元日本女子代表) 

【プレーヤーズゲスト】
岩清水梓 

【ピッチリポート】
日々野真理
スタッフ
【プロデューサー】
岸原秀治 

【ディレクター】
浅野翔太郎 

【制作】
フジテレビスポーツ部