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字幕書き起こし 団塊スタイル「男の料理ビギナーズ」 2017.02.17

今回のテーマは…最近では男性向けの料理本や雑誌も出版され人気となっています。
しかし番組で50歳以上の男性に「日常生活で料理はつくっていますか」とアンケートを行ったところ…意見が分かれました。
同世代の女性に男性が料理をつくる事について尋ねてみると…。
多くの人が男性の料理に賛成でした。
中にはこんな人も…。
今回はまだ料理をした事がないという男性に向けて…自分でつくった酒の肴で晩酌。
いいですね。
自慢の料理を孫にふるまう料理ビギナーの男性。
同世代の男性と集って創作料理を楽しむ人たち。
83歳のシニア料理研究家がお手軽簡単につくれる酒の肴のつくりかたを紹介。

 

 

 


酒の肴に欠かせない材料を使ったレシピを紹介。
始めてみませんか?風吹ジュンです。
国井雅比古です。
今日のテーマは「男の料理」です。
風吹さん我々の世代の料理…。
やった方がいいと思います。
すてきだと思います。
男性が料理するなんてかっこいい。
私は最近本当にやろうと思ってます。
時間もできましたから。
少なくとも酒の肴ぐらいはつくろうと。
今日そういうコーナーがあるようですが楽しみにしてます。
今日のゲストご紹介しましょう。
松本明子さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
男の料理ですけどご主人やります?いや男子厨房に入らず的な感じで。
やればできると思うんですけどちょっと何か面倒くさがっちゃってつくらないですね。
今回は何か取材されたの?そうですね?とっても活気があって楽しかったです。
すごい楽しかった。
それでは松本さんが取材したVTRご覧頂きましょう。
皆さんおはようございます。
おはようございます。
松本さんが訪ねたのは男性を対象にした料理サークルです。
その名も…声を掛け合い連携しながら料理をつくっています。
まるでレストランの厨房のようです。
包丁を握っているのは60代から90代の近所で暮らす男性たち。
東京・世田谷区の社会福祉協議会がサポート。
皆さんどんな料理をつくっているのでしょう?キャベツの蒸しサラダだ。
他にも「鶏ドラムスチックのオレンジ煮」や「牡蠣のバルサミコソース」といった手の込んだものをつくります。
すごい。
レシピには材料や手順だけでなく栄養などの豆知識まで書かれ健康も意識しています。
手分けして4品つくります。
鶏肉の下ごしらえは塩こしょうで洋風に。
キャベツにベーコンを挟んで特製サラダの準備です。
これまでサークルでつくった料理はおよそ15年で490品以上。
長年続いているその裏にはある秘けつがありました。
男たちがつくるのはいわゆる創作料理。
家庭料理のベテランの妻に味付けなどを比較されずに済むというメリットがあるのだそうです。
さらに長続きしているのにはこんな秘けつも。
ここ「おとこの台所」にはオレンジの皮むき一つとっても上手にむけるベテランもいれば始めて間もない新人も一緒になって料理をつくります。
先生ではなく先輩に教わりながら上達していくのです。
そろそろ出来上がりです。
鶏肉に先ほどのオレンジのしぼり汁をたっぷりとかけ煮込んでいきます。
こちらはかきをオリーブオイルで揚げています。
おいしそうですね。
炊きたてのごはん。
そこに松の実をパラパラと散らします。
出来上がったのはこちら。
鶏のすね肉に手作りのオレンジソースをかけた…かきにバルサミコ酢で作った温かいソースをかけて一工夫。
ベーコンが味のアクセントになっている…そして…どれも本格的な料理ですね。
この日は近所の高齢者を招いての食事会。
ここで風吹さん国井さんに問題です。
このサークル…そして他にもう一つ長続きの秘けつがあります。
それは一体何でしょう?ここでいきなりクイズですね。
これ本当分かんないです私。
何でしょうね。
これ一つは家庭料理はなるべくつくらないという。
そして2つ目は料理の先生がいらっしゃらないと。
そしてもう一つ3つ目でございますが…。
じゃあ私はゲストを呼ぶ。
ゲストを呼ぶ事。
これが長続きの秘けつ。
国井さんは?おいしいと褒める。
おいしいと褒める。
さあ正解見てみましょう。
ジャジャジャーン。
あららら。
過去は語らないという事なんですね。
過去は語らずにみんな横一線同じ仲間でおいしい料理をつくっていこうじゃないかという。
そうすると新人の方もとっても気が楽ですよね。
そうなんですよね。
「やあわしはね現役の時は部長やってたんだよ」とか「社長だったんだよ」とか。
それも経歴もなし。
肩書もね何もない。
そうなんですよ。
そこがいいですね。
そういう決まりがあった方が。
なるほどね。
本当規約とかもないんですけれども15年続けていくうちに何となく暗黙の了解で皆さんそういうふうになってきたというか自然に。
さて続いては最近料理を始めたという男性がこのグループの中にいるようです。
ご覧下さい。
料理サークルに通い始めて4か月の男性がいます。
一番の新人です。
まだおぼつかない様子。
先輩に味見してもらいます。
新川さんは75歳になった今も会社勤めをしています。
しかし退職後の過ごし方を妻の一子さんは心配していました。
新川さんセカンドライフに向けて順調のようです。
あっどうも。
自宅を訪ねました。
子供は独立一子さんと2人で暮らしています。
2人は45年前に結婚。
長男をもうけ新川さんは仕事一筋でした。
結婚してから料理は今までずっと妻一子さんに任せっきりでした。
しかし自分でつくってみてその苦労が分かったといいます。
でもりんごとかやっぱりむいて…。
新川さんの好物は果物。
食べたい時に皮をむいて食べられるようになりました。
月に2回息子家族が遊びにきます。
新川さんはこれまで家族に自分の料理を食べさせた事がありません。
習い始めて4か月そろそろ腕の見せどころです。
サーモンを厚めに切って生春巻にします。
他にも餅を豚肉で巻いて焼きます。
どちらもサークルで教わった料理です。
一子さんこらえきれず立ち上がりました。
眼鏡をかけ真剣な主婦のまなざしです。
きゅうりの皮をむくのにちょっと時間がかかってます。
まだ先は長いですよ新川さん。
息子の洋一さんも不安な様子。
そしてついに孫の玲奈ちゃんがひと言。
孫に励まされ頑張らない訳にはいきません。
どんな料理に仕上がるのでしょう。
見た目は合格のようです。
出来上がったのは…上機嫌の新川さん飛び出した言葉が…。
星5つ。
3つ星シェフを超えました。
つくったものを家族がおいしく食べてくれる。
その喜びを75歳で初めて知った新川さんでした。
すばらしい。
すごいですね。
ねえよく頑張りましたよね。
カメラ入ってて緊張しますよね。
それでなくてもね緊張するのに。
子供たちが待ってるという状況が。
入れ代わり立ち代わり大丈夫?って見にきましたけど。
テンパりますよ。
でも5つ星だから良かったじゃないですか。
お孫さんにもね褒められて良かったですね。
すばらしい。
ここからは老年学をもとにシニアマーケットを研究されている堀内裕子さんにお越し頂いております。
一緒に加わってもらいます。
よろしくお願いします。
どうぞよろしくお願い致します。
今の新川さんのVTRご覧になってどんな事感じました?まずご家族の協力が非常にある理解があるという事ともう一つお教室最初に入られたサークルが男性のみのお教室という事がありましたのでとてもいいのではないのかなと思います。
新川さんの場合まだ定年の前でいろいろ仕事をされているようですけど仕事がなくなって暇になってというかな。
定年後に我々が料理をするというのはメリットってあるんですかね?かなり大きいですね。
というのもまず一つは食というのは皆さん毎日経験される共通の話題でありツールであるんですけれども定年すると外出の機会が少なくなってくる時にこういったお料理教室というものを核としまして地域のサークルに参加されるって事は非常に有効だと思いますね。
女性の方にインタビューしますと定年後のご主人のお食事を3食つくらなければならないというずっしりとした重荷をとても強く訴えられる奥様が非常に多いので。
私も朝飯食ってちょっとたつともう昼飯なんですよね。
おなかそんなにすいてないけど「何する?昼」って。
そういえば何か言わなきゃいけないと思って。
そうなんですよ。
それも任せるという事になっちゃいますよね。
何でもいいって。
何でもいいからって。
でも聞いてくれるんだったらいいと思いますよ奥様が。
よそは大体「お前出かけるのか?俺のお昼は?」って言うそうです。
そういうケースもあるんだろうな。
俺の昼どうするの?そんな時にちょちょっとできたらいい。
最高だと思いますね。
「いいよ僕自由につくっておくから」って。
あら〜。
すてきですよね。
すてき。
続いてこんな方もいます。
ご覧下さい。
そんな男の夢を実現した人がいます。
慣れた手つきの包丁さばき。
70代の時に本格的に料理を始めたシニア料理研究家です。
今では料理番組で講師をするなど活躍しています。
ギョーザの皮でピザなんですね。
はいそうです。
これ市販のギョーザの皮ですよね。
はいそうです。
つくったのは「おつまみカレーピザ」。
独創的なアイデアです。
自慢のレシピの中から一品つくってもらいました。
使うのはきゅうりとオイルサーディンの缶詰塩と梅干しです。
何ができるんでしょう?4等分にしたきゅうりを塩と一緒にポリ袋に入れます。
手で丁寧にもみきゅうりの浅漬けを作ります。
浅漬けに切れ目を入れオイルサーディンを挟みます。
たたいた梅干しを載せれば「きゅうりの浅漬けオイルサーディンはさみ」の出来上がり。
なるほど簡単ですね。
料理のアイデアが思い浮かぶとノートに書き留めています。
ノートは16冊もたまり今でも増え続けています。
炒め物や鍋料理など。
料理に対する愛情と強い思いがうかがえます。
まさるさんは戦争を体験して食べる事に苦労した世代の一人です。
まさるさんが生まれ育ったのは樺太現在のサハリン。
昭和20年13歳の時に樺太にソ連が侵攻してきました。
子供の頃の思い出の写真もありません。
当時を思い出す料理があるといいます。
まな板を使わずに持ったまま切り分けます。
当時記憶していたやり方で今でも時々つくるのがジャガイモとベーコンのスープです。
引き揚げたまさるさんは秀子さんと結婚。
2人の子供をもうけました。
妻の秀子さんが病弱だった事もあり子供たちのために働きながらお弁当や夕飯をつくっていました。
そんな中まさるさんが57歳の時妻の秀子さんが亡くなります。
時を得て息子夫婦に誘われて一緒に暮らす事になりました。
長男の妻のまさみさん。
料理研究家として活躍しています。
まさるさんはまさみさんの料理本の撮影などを手伝っています。
83歳になっても若者に負けず元気に動き回るまさるさん。
料理は生きがいです。
その小林まさるさんにお越し頂きました。
よろしくお願いします。
こんにちは。
今日はよろしくお願い致します。
皆さんの前にあるのが。
きゅうりの浅漬け。
オイルサーディンを…。
(松本)頂きます。
(堀内)頂きます。
(松本)彩りもきれいですね。
頂きます。
うんおいしい。
さっぱり頂けますね。
いいバランスですね。
シャキシャキと。
ねえ。
(松本)梅の酸味も爽やかですし。
塩具合がちょうどいい。
(小林)まあオイルサーディンなんてあまり食べないんですけどね。
こういうふうにして食べるとまた別な味がします。
(松本)食べやすい。
小林さんレシピを思いつくとノートにすぐつけていくという。
そうそう。
たくさんあるんですよ。
その一部をお借りしてきましたんでちょっとここで皆さんにご紹介したいと。
これごく一部16冊のうちのね。
いつごろからこういう書かれたんですか?77歳からです。
え〜。
77歳の頃から書き出してます。
やっぱり違いますか?書き出してから。
やっぱりね物忘れも多いからね。
そういうのも書いとくとね覚えがいいですよね。
そしてあの時のこう…ってなった時あ〜これとこれと組み合わせるかなんてね。
いっぱいあるからね。
これと組み合わせるかなんてそういうような事を考えながら書いてます。
ここにOKとか何かいくつか書いてありますがこのOKってどういった?OKというのはこれをつくろうといって。
これをやろうといって。
自信の作品。
自信作です。
レシピのアイデアというのはやっぱりそうやってイメージしていく事から始まるんですか?俺はいつもね道歩きながらね考えてみたりね。
それで帰ってきたら「これあったな」とかつけておくとか。
それから夜寝てる時がいいんだよね。
こうねパッと浮くと。
え?枕元にノートと鉛筆?うん枕元に全部置いて。
でササササっと書いて。
「ちょっと眠れねえな今日はな」なんて思ったらあ〜ああでこうでって料理の事考えて…。
アーティスト。
つくってみて最初に食べてもらうのはどなたに?食べてもらうのはうちのね息子とか息子の嫁さん。
まさみさんね。
それで「おいしいわ」とか「うまいねこれいいよ」とか「ちょっともう少しだね」とかいう反応を見るの?お料理がすごいいいコミュニケーションになってますねご家族と。
じゃあ私も随分気になってましたけど例の酒の肴。
小林さんにそのレシピを教えてもらいました。
70代からシニア料理研究家として新しい人生をスタートさせたまさるさん。
自慢の大きなまな板です。
まな板をちょっと動かすだけでも体力勝負。
料理を本格的に始めてから毎日20分以上かけて歩いて買い物に行きます。
そんなまさるさんが得意とするのは手軽につくれる酒の肴です。
同世代の料理ビギナーの男性に向けて手軽につくれる3品を紹介。
まずは…。
材料は…。
たったこれだけです。
皮をむき1センチ角に切ります。
大根の葉は5ミリ幅に。
塩と一緒に角切りにした大根と葉をポリ袋に入れ少しもんだら冷蔵庫へ。
ここで…漬けるのは最低3時間。
慌てないのがコツ。
大根の水気をしぼります。
ごま油を加えぶつ切りにしたゆでだこと一緒にあえれば出来上がり。
さっぱりとして日本酒に合う一品です。
続いてはこちら。
肝心なのがいかの下ごしらえ。
まずいかの胴体に指を入れて頭とつながっている部分を外します。
足を持ってゆっくりまっすぐ引っ張るときれいに外れます。
残された内臓や軟骨をきれいに取り除き水でぬめりを落とします。
鍋にたっぷり水を入れ沸騰したらここで…ポイントは沸騰したら火を止めてフタをして余熱でゆでる事。
そうする事で軟らかく仕上がります。
全体が赤くなったら頃合いです。
あとは輪切りにして足を切り分けます。
すりおろしたたまねぎ酢しょうゆそしてお好み加減で粉とうがらしを入れいかとあえれば出来上がり。
ピリッとした辛さがアクセントの「いかの酢とうがらし和え」です。
最後は…。
食感をなめらかにするため明太子の皮ははがします。
包丁の刃で軽くこするときれいに取れます。
次に皮をむいたアボカドを潰します。
ここで…いきますよ。
フォークで押し当てるように潰すと程よい食感になるのだそうです。
あとは先ほどの明太子とアボカドにしょうが汁を混ぜれば出来上がり。
たったこれだけ。
お好みでクラッカーに載せて召し上がって下さい。
男の料理ビギナーズの皆さんチャレンジしてみて下さい。
おいしそう。
すばらしいです。
酒の肴というところが。
いいですね。
いいですね。
いくらでも進みそうですね。
そうですね。
本当に何か本格的なおつまみを簡単につくられているんですね。
しょうがなんて思いつかないです。
何か料理の心得ではないですけどこれはやっちゃいけないとかそういった事は?そうだね心得といったらねあまり調味料ね調味料をあまりあれも入れてこれも入れてあれも入れてというのは自分はしないです。
なるほど。
それからね食材はあるものでつくる。
あるもので。
どこでも手に入るもの。
そして簡単に。
簡単にね。
あまり手を加えないでパッと簡単につくる。
それがまあ心得というのかね。
理想的ですね今のはね。
確かに。
ご自分で歩いてスーパーにも行ってって健康にもいいですね。
楽しいんじゃないですかね。
食材がたくさんある所行くの。
私も好きなんですけど。
そうですね。
うちはちょっとへんぴという訳じゃないけどねちょっと遠いんですよね買い物行くのに。
だからね大体往復で7,000歩ぐらい歩くんだよね。
健康にいいですね。
それ毎日歩いていくとねやっぱり健康にもいいですよね。
そしてその途中考えながらね。
お料理ってすごいですよね。
運動もして考えてレシピも考えながらつくって頭にも心にも五感にもいいすごい健康につながるいいお料理という行為になりますね。
段取りも考えますね。
帰ってからあれしてこれしてあれしてこうとかね。
お料理は本当男性向きですよ。
本当に。
確かにね。
初めての方にアドバイスをするとしたら一番心もちといいますかね気持ちの上ではどんな?難しいものには最初から手出さないと。
簡単なものからそこにあるものからやっていくという。
それが本当大切ですね。
例えば最初に冷蔵庫をちょっと開けて「あ〜今日は納豆あるな」と思ったらその納豆にこのまま食べるんじゃなくて長ねぎを刻んで入れてみる。
次は大根おろし入れてみるか。
次はキムチ入れてみるか。
みそ汁に入れるかって簡単なものから入っていって徐々に難しいのに入っていくと長続きするんですね。
なるほど。
松本さん今日男の料理でした。
どんな感想をお持ちになりました?本当に何でしょう…行かせて頂いたサークルもそうですけれども皆さんが本当に生き生き料理をする事って心にも体にも健康にも精神的にもいいんだなって。
若返る秘けつの一つになるんだなという事がすごく分かりましたね。
皆さん若くて生き生きしてらっしゃる。
いや〜始めるべきですね。
堀内さんいかがでした?ひと言で言うと男性の料理する姿はかっこいいなというところですね。
あとは老年学的にいいますと結晶性能力というのがありまして知識と経験を積み重ねていったものは年を取っても落ちない。
もしくは落ちにくくなる。
まさにこの料理というのはいろんな食材を経験された方のほうがもしかしたらお料理ってすごく合ってるのではないのかなというのを今日小林さんとお会いしてすごく感じました。
酸いも甘いも。
そうですね。
経験してきた人生の味が出る。
長年の経験がとても役に立つのが男性のシニア男性のお料理なのではないか。
今日この番組見ている我々シニアの男性がやってみようかなという気になったらねいいですよね。
きっかけになればいいですね。
私もやるつもりでいます。
どうもお三方ありがとうございました。
ありがとうございました。
今日は何のお茶ですか?はい凍頂老茶です。
台湾で作られた良質のウーロン茶を10年以上寝かせて熟成させたお茶なんです。
10年。
頂きます。
う〜んおいしい。
優しいですね。
いい香りですね本当。
スーッと中からあったまる感じがいいです。
香りもいいですね甘くて。
どうなんでしょうちょっと香りも。
あ〜そっかそっか。
いいですね。
凍頂ウーロンとまた違う何かこう厚みのある味わいですよね。
さて続いては視聴者の皆さんからお寄せ頂いたお便りをご紹介する「私の団塊スタイル」です。
「定年後妻とともにガーデニングを本格的に始めました。
バラやアジサイなどがきれいに咲いています。
庭には他にも仕掛けがしてありタヌキの前を通るとポンポコと音が出ます。
さらに玄関のインターホンを鬼のへそを押すように改造してあり…」。
矢印が付いてます。
この赤いのが。
これをポンと押すとインターホン。
「訪れた人に楽しんでもらえるのでやりがいを感じています」。
今冬ですからおそらく緑ではなくて冬の風景なんでしょうけどこれでまた季節になるといいんでしょうね。
いいと思います。
羨ましい。
すてきですね。
今日は「男の料理」がテーマでしたけどね。
かっこいい。
ねっ小林さん。
小林さんかっこいいです。
お若いです本当にね。
あの世田谷のチームもすてきでした。
年を重ねてからセカンドステージで始められてる訳ですよね。
70歳ぐらいから本格的に始めて今83ですか。
でもとっても生き生きされて元気でお若いですよね。
どれだけ脳を刺激するのかという。
毎日毎日いろいろ考えて。
料理ってそうなんですよ。
次の事考えなきゃ。
次何を食べるか次何食べるかってそれがいいんですよね。
ポジティブなんですねそのものが。
楽しそうですねやっぱりね。
是非挑戦したいと思っております。
頑張って下さい。
2017/02/17(金) 20:00〜20:45
NHKEテレ1大阪
団塊スタイル「男の料理ビギナーズ」[解][字]

今回のテーマは、男の料理。レストラン顔負けの料理にチャレンジするシニア男性たちをリポート。男性シニア料理研究家が、こだわりの絶品!酒のさかなのつくり方を紹介。

詳細情報
番組内容
今回は「調理はやったことがない」「面白さがわからない」といった、セカンドライフを迎えた男性に向けて、自分で作って食べることの喜び、楽しさをお届けする。タレントの松本明子さんがレストラン顔負けの料理にチャレンジするシニア男性たちをリポート。80歳を超えた男性シニア料理研究家が、自慢のレシピの中から、料理ビギナーの男性に向けて、お手軽な酒のさかなのつくり方を紹介する。
出演者
【ゲスト】松本明子,シニア料理研究家…小林まさる,【解説】桜美林大学老年学総合研究所連携研究員…堀内裕子,【司会】風吹ジュン,国井雅比古,【語り】バッキー木場