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セリフ書き起こし お母さん、娘をやめていいですか?(7)「出口なし」 2017.02.24

(顕子)うちの美月に何するんですか!
(美月)ママやめてよ。
自分の娘がバカにされて黙っていられると思う?
(佳代子)へぇ…とんだ親バカね。
美月は一生懸命本当に真剣に教師を務めているんです。
そんな美月を守るのが私の仕事なんです。
あなたみたいなひどい母親から!コノヤロー!何するんですか!美月の事全然分かってないくせに!やめて!ママ!もうやめて!
(太田)どうしました!?帰るわよ!こんな教師と関わるんじゃない!
(礼美)やめろよ!こんなもの…!ババア死ね!行くよほら!
ママ…どうして学校になんか来たの?私…来てほしくなかった
(佳代子)ほら!やめて下さい!邪魔!
(悲鳴)ああ…!後藤さん。
後藤さん!聞こえますか?後藤さん!救急車お願い。
はい!大丈夫だから戻って。
大丈夫だから。
ほら戻りなさい!
(佐久間)母親の方は大たい骨けい部骨折で全治1か月です。
礼美さんは?ああ…父方のおばあさんと一緒にいますがいや〜2人ともひと言も話してくれないんで困ってます。
2人とも?お母さんもですか?
(佐久間)ええ。
先生その場にいたんですよね?はい。
礼美さんが突き落としたって事はないですか?もみ合っているうちにお母さんが転落したんです。
礼美さんは暴力を振るうような子ではありません。
しかしねぇ…彼女が大声出すのをたくさんの人が聞いてるんですよ。
「ババア死ね」ってね。
誰でも親に対して反抗的になってしまう事はあります。
でも「ババア死ね」ですからね。
私やっぱり迎えに行ってくるから。
(浩司)ちょっと待て。
こんな時に放っておけって言うの?美月は生徒の事で呼ばれたんだ。
親が行っても何もできない。
でも相手は警察なのよ。
落ち着け。
私は美月を助けたいの。
他に誰が助けるっていうのよ。
おい。
君が出ていけば美月に余計な気を遣わせるだけだ。
私が悪いっていうの?君が学校へ行かなければこんな事にならなかったんじゃないのか?おい。
顕子…。

(松島)大変だったね。
大丈夫。
腹減ったろ?そんな気分じゃないよね。
でも飯買ってきた。
帰ろう。
ありがとう。
太田先生…。
学校の対応をお伝えしておこうと思って。
どなたです?僕は美月さんの友人です。
2年C組の父兄には教頭から説明の電話を入れました。
明日の朝8時から臨時の保護者会を行います。
遅れないように来て下さい。
まずかったかな?私ちゃんとやるから。
本当にただの事故なんですか?それは今警察の方で慎重に確かめています。
(ざわめき)まだ後藤さん本人もショックを受けています。
お母様も入院されています。
どうかもう少しお時間を下さい。
先生のお母様はどうおっしゃってるんですか?子供たちもびっくりしてましたよ。
お母様が割り込むわ先生は取り乱して叫ぶわでねぇ。
すみません…。
こっちはただ子供が心配なんです。
ねえ?そうですよね。
しっかりしてくれないと困るわよねぇ。
(田崎教頭)この際しばらく休まれたらどうでしょう?校長先生も警察の取り調べが落ち着くまで無理しない方がいいとおっしゃってます。

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でもあの…授業もありますし。
生徒も動揺しています。
それに…昨日の方と同せいされてるんじゃないんですか?はい…。
(太田)そういう事もいろいろ詮索されかねません。
少し休暇を取って教師としての生活を立て直されてはいかがですか?
(鐘の音)みっちゃん。
大変だったわね。
ママ心配してたのよ。
大丈夫だよ。
待って。
ママね校長先生におわびしようと思って来たの。
ほら。
そんな事しなくていいよ。
だってママもほら余計な事言っちゃったかもしれないし。
私が自分で謝ったから。
みっちゃんは悪くない。
私ね休職する事になったの。
だからもう何もしなくていいの。
そう。
じゃあ…じゃあ…じゃあうちに来てこれ一緒に食べない?こういう時ぐらいうちでゆっくりしたらいいじゃない。
じゃあ日曜日新しいうち行かない?いよいよ完成なの。
ねっ一緒に最終チェックしよう。
行かない。
そう?じゃあせめて引き渡しの日だけは来てね。
ママねみっちゃんと一緒に新しい鍵受け取るの夢だったから。
私は要らない!どうしてそんなに意地張るの?おかしいよみっちゃん。
おかしいのはねママなの!すいませんとにかく出して下さい。

(チャイム)ただいま。
お帰りなさい。
どうしたの?ちょうどいい部屋があったから申し込んできた。
手続きが済むまで文恵さんとこでお世話になるつもり。
大丈夫?休職ってだけでも大変なのに。
またママがここへ来て迷惑かけるといけないから。
短い間でしたがお世話になりました。
何だよ別れるみたいに。
あなたがいてくれたからあの家を出られた。
それだけ?「あなたがいてくれたから女の幸せ知りました」ぐらい欲しいな!ごめんなさい。
うん?私…あなたを利用していたのかも。
家を出るためにきっかけが欲しかったのかも…。
別にきっかけでもいいよ〜。
怒らないの?最初から愛してるとか言われてもね〜。
逆に最初単なるきっかけでも本物になるかもしれないし。
それに俺も偉そうに言えないからさ。
君にウソついてた。
お母さんと母親が同じ名前っていうの…。
営業トークっていうか。
知ってた。
えっそうなの?ほんとは何て言うの?お母さん。
ああ…宏美…かな。
全然会ってないんだ〜。
高校入った時と大学出た時に手紙来たけど全部無視した。
勝手に出てったヤツと涙の再会とか無理だしね。
もう手紙も来なくなったけど。
だから最初君とお母さんが異常に仲いいの見て興味湧いたんだ。
いやほんとの事言うとムカついたのかな。
ウソくさいって。
ごめん。
ただ…僕はもっとこれからも…。
それはウソじゃないよ。
もっと利用していいよ。
何かあったらもう5秒で飛んでくからね。
ありがとう。

(礼美の祖母)すみません。
どうしても会いたくないと申しまして…。
そうですか。
あの〜お体は大丈夫なんでしょうか?お食事ちゃんとなさってますか?はぁ〜。
ただまあ何を聞かれても黙ったまんまで。
あの〜何にも聞かないからとにかく顔が見たいからってそれだけお伝え頂けますか。
(礼美の祖母)すみませんですもうほんとに。
お母さんが何も言わないから私も何も言わない。
このままだと礼美さんが突き落としたと思われてしまいます。
同じようなもんでしょ。
だってあの子私を憎んでるのよ。
そんな事ないと思います。
適当な事言わないでよ。
「死ねババア」って言われたのよ。
私も昨日母にひどい事を言いました。
母の事…憎めたらどんなに楽かと思います。
まああの母…ですから。
言うじゃない。
礼美さん「お母さんが何も言わないから私も言わない」って。
ず〜っと黙ってるおつもりですか?分かったわよ。
あとで警察に話すわ。
(佳代子)かわいくないわよねぇ。
さっさと言えばいいじゃない。
「母親が暴れて勝手に落っこちた」って。
あの子といると責められてる気がするの。
「お前はダメな母親だ」って。
(佳代子)私もあの子を憎めたらどんなに楽かな…。
どういう事ですか?公私混同はしてません。
(真紀)けじめよけじめ。
下手したら会社の信用に関わるから。
早瀬さん…。
担当の変更連絡もらいました。
申し訳ございません。
ああいえ…部長さんには最後まで松島さんでとお願いしました。
えっ…。
もうすぐ完成です。
ここまでよくやって頂きました。
お客様がそうおっしゃるのでしたら私の方は…。
ありがとうございました。
ああいや…いい家になったのは本当だよ。
はい。
日曜日に最終チェックをして頂いて何もなければ来週予定どおりお引き渡しできます。
うん。
この家を建てようと思った時は娘が出ていくのはもっと先だと思っていたが…。
美月さん今日うちを出ていきます。
えっ?アパートを決めたそうです。
それまで文恵さんの家に。
何から何まですみません。
(文恵)乗りかかった舟だからしょうがないわね。
あなたのママみたいに料理は得意じゃないわよ。
いえおいしそうです。
お世辞はいいわよ。
まずうちにいる間のルールを決めよう。
はい。
1宿泊費の代わりにアトリエの掃除をする事。
はい。
2ママに連絡は取らない事。
はい。
(文恵)以上。
私は独り者だから親子の事は分からないけどうちに来たからには本気で大人になってもらう。
白雪姫は卒業よ。
いい?分かりました。
警察から連絡が来たよ。
後藤礼美と母親の件は事件性なしと判断された。
そうですか。
(太田)まあこれで保護者の方はある程度納得するだろう。
君も整理がついたら復帰したらどうかと教頭先生が言ってる。
ありがとうございます。
(文恵)学校?はい。
どうかした?教師を続けてていいのかなぁって…。
警察が来たよ。
事件にはしないからって。
お母さんが本当の事を話してくれたおかげかな。
どうせ先生が無理やり話せって言ったんでしょ?お会いしたけど無理やりじゃないよ。
ふ〜ん。
お見舞いは?行った?そう…。
どうしたらいいのかな…?戻ってきたらなに話していいか分かんない。
もう前とは違っちゃった気がする。
「死ね」って言っちゃったし。
本心じゃないのはお母さんも分かってると思うよ。
きれい事言わないでよ先生。
私ほんとに思ったんだよ…一瞬。
ひどいよね〜親なのに。
親だから…かもね。
先生も思った事あるの?「お母さん死ね」って。
冗談だよ。
私は思った事ない。
一回ぐらいそう思った方がよかったのかも。
まあ…頑張ってよ。
それはこっちのセリフでしょ。
問題ないと思います。
ええ。
では次は2階をお願いします。
やっぱり来てくれなかったわね〜。
みっちゃんの部屋はみっちゃんにチェックしてもらいたかったな。
そうですよね…。
メールも返ってこないし。
一人で考えたいんじゃないかと思います。

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そっとしておいてあげて下さい。
またそれ…。
もうどうでもいいわ。
みっちゃんが住まないんだったらもう…。
燃やしちゃっていい。
いいかげんにして下さい。
一生懸命つくった家ですよ。
燃やすなんて言わないで下さい。
一緒に住まなきゃ終わりなんですか?別々に住んでる家族なんていっぱいいるじゃないですか。
すいません。
みっちゃんどうしてる?会いたいの。
おしゃべりしたい。
一緒に笑い合いたい。
昔みたいに…。
もう僕の部屋にいません。
えっ?美月ちゃんだったら出かけてるわよ。
どこへ?聞かないわよいちいち。
ああそう。
じゃ待たせてもらうわ。
ダ〜メ。
帰って。
私の娘なのよ。
お世話になりました。
(御手洗)どうするんですか?これから。
どうもしないよ。
ぜいたくしなければ食べてはいける。
(雪村)早瀬!本当にこれでいいのか?失礼します。
(ため息)回想
(赤ん坊の笑い声)ねえ…ほんとにママが悪かったの?どうしても諦めなきゃいけないの?
(浩司)ただいま。
どうしたの?こんなに早く。
これまで長い間ありがとう。
定年には少し早いが間違った選択じゃないと思ってる。
早まらないでって言ったのに。
新しい家でお前と新しい生活をしたい。
家は退職金で賄える。
年金が出るまでアルバイトしてもいい。
確かに…今までの俺は仕事に逃げてた。
でもこれからは…。
顕子。
やり直そう。
あなたはいっつもそう。
こっちの気持ちなんておかまいなし。
どうして今なの?
「でも安心して。
もう無理に一緒に暮らせなんて言わないから。
あなたの気持ちを大事にしたいの。
みっちゃんに言われて目が覚めたわ。
確かにママがおかしかったのよね」
「もう自由にしていいわよ。
最後に引き渡しだけはつきあってね」
ママが自由にしていいって言ってくれたの…。
そっか。
この間お母さんに余計な事言っちゃったと思ったけど…よかった。
信じて…いいのかな?泣いてたよ。
きっと一生懸命現実を受け入れようとしてるんじゃないかな。
あっ…先輩。
(篠田)お〜こっちこっち!お〜久しぶりだね。
座れよ。
じゃあ再会に乾杯!
(2人)乾杯!聞いたよ。
とうとう辞表出したんだって?はい…。
いまさらですが。
いや〜いつだって遅くはない。
勇気出したじゃないか。
先輩こそ海外でのご活躍すごい勇気だなと思っていました。
どうだ?辞めたんなら俺と一緒にやってみないか。
えっ?実はな雪村にも話をしてたんだけどこいつ辞める気ないらしいんだよ。
ほい。
話だけでも聞いてみたらどうだ?あっいや…俺は海外なんてとても。
(篠田)今ジャカルタの外れに新しい工場造ってな今そこで80人ぐらいは働いてんだ。
早瀬お前粉末スープのヒット商品出した事あったよね。
ああ…昔の話ですが。
あっちじゃこれからインスタントが伸びる。
もちろん誰も守っちゃくれないよ。
だけど…頑張れば必ず手応えはある。
ああいえ…せっかくですが家族の事もありますから…。
家族?
(鼻歌)ほんとに行くの?はい。
大丈夫かなぁ?ママやっと分かってくれたみたいで…。
私もちゃんと謝りたいんです。
パパとの事もあるし。
そう…。
気を付けてね。
へぇ〜あの子来るんだ。
母親ともめてたんじゃなかったの?解決に向かってるみたいです。
…って事はゴールイン?お待たせしました。
みっちゃん!ママ。
やっと会えた!やめてよ。
だってうれしいんだもん。
今日はよろしくお願いします!こちらこそ。
この度はおめでとうございます!
(2人)おめでとうございます。
皆様のおかげで無事にこの日を迎える事ができました。
本当にありがとうございました。
こちらが火災保険などご入居に関する書類となります。
ご確認下さい。
はい。
こちらが鍵になります。
3本ご用意させて頂きました。
わぁ〜!あぁ〜!明るいわね〜!あ〜すべすべ!美月さん喜んでました。
えっ?お母さんが分かってくれたって。
そう。
あなたのおかげね。
ここに越してくるんですか?いえ…私は別に住む予定です。
そう…。
お母さんよく納得しましたね。
ええ。
でも観念したみたいです。
パリ!?ウソです。
日本です。
まあやだ…ほんとに調子がいいんだから!でもパリっぽいものを選びました!
(松島の笑い声)では何かありましたら呼び出して頂ければ対応致します。
ご苦労さまでした。
ありがとうございました。
(3人)ありがとうございました。
はい!じゃ俺次電車で行くから。
お疲れさまでした。
いや〜ほっとしました。
ほっとできるのかな…。
えっ?やっぱり変…。
あのお母さん本当に納得できるのかな?さあ上行ってみようか。
みっちゃんのお部屋。
わぁ〜!居心地のいいお部屋ね〜。
うん。
天井も癒やされるわ〜。
全部松島さんのおかげね。
どうしたの?入ってらっしゃいよ。
はぁ…。
ねえ覚えてる?みっちゃんがまだ小さかったころによく2人でおままごとやったでしょ。
覚えてるよ。
床にシートを敷いて道具を並べてなぜか…なぜか私がみっちゃんの子供役。
ああ…そうだった。
ねえママ〜。
ホットケーキ焼いて!早く〜おなかすいた〜。
はいはい。
蜂蜜かける?嫌!アイスとあとジャムとあとイチゴも〜!欲張りねぇ。
ぽんぽんこわすわよ。
ぽんぽん大丈夫だもん。
ダメよ。
大丈夫だもん!ダ〜メ!大丈夫だも〜ん!
(顕子の笑い声)楽しかったわね〜あのころ。
うん。
またここで仲よく暮らせるなんて夢みたい。
ねえ早くお引っ越ししましょうね。

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この部屋は家具はどんなふうにする?ダイニングテーブルね真っ白のを頼んだの。
それに合わせるのはどうかな?ママ…。
ママの部屋はアンティーク調にしようかな。
落ち着いたのもいいわよね。
ママ…私ここには引っ越さないよ。
自由にしていいって言ってくれたよね?もったいないじゃない。
せっかくこんないいお部屋があるのに。
ママ…ウソついたの?自由にしていいって言ってくれたのは私を呼び出すため?何の事?私はここでは暮らさないよ。
一人で生活するの。
ママはパパとここで暮らすの。
パパね勝手に会社辞めたのよ。
それでもママの事考えてくれてるよ。
今日は飾らずに言うわねみっちゃん。
結婚なんてねわびしいものよ。
多分誰としても理解し合うなんて無理なのよ。
だって所詮他人なんだもの。
だからみっちゃんは結婚なんかしなくていいの!悪い事言わない。
ここでママと一緒に暮らしましょう。
それがいちばん幸せになれる。
何でも言えて助け合って分かり合えるのは結局親子しかないのよ!私ママに何でも言える訳じゃない!何が言えないの?そんなの一つじゃないよ。
学校の事だって…。
ほんとはね…私教師に向いてるかどうかも分からない。
ママを喜ばせたくて教師になったから。
なに言ってるの?ほんとの事だよ!私ね昔からず〜っとママの顔色うかがいながら生きてきたの。
そんなのほんとのみっちゃんじゃないわ。
ママ…。
これが私なの!真面目で優しいみっちゃんなんてどこにもいないの!行くね。
違う!そんなの…そんなのほんとのみっちゃんじゃない。
ほんとのみっちゃんに戻って!でなきゃ…。
でなきゃここから出さない!どいてよ!ねえ何が嫌なの?どうしてそんなひどい事言うの!ママが重いの!重い…?分かったわ…。
じゃ自由にしなさい。
そのかわり…そのかわり松島さんとは別れなさい。
だって…だって独立するんでしょ?男の人に頼るなんておかしいじゃない!ママ…私に嫉妬してるの?嫉妬?いっつもそうだった…。
言うとおりにしてればママはうれしそうだけど私が自分で幸せになろうとするのは嫌なんでしょ。
ママ…。
やめていい?あなたの娘をやめていいですか?お願い…ママを殺して…。
美月ちゃんも白旗あげたって事よね。
パパと別れようと思う。
もう会いに来なくていい。
僕強引なんです。
美月が決めたんだ。
頑張れよ。
これでいい…。
これでいいんだ。
2017/02/24(金) 22:00〜22:50
NHK総合1・神戸
ドラマ10 お母さん、娘をやめていいですか?(7)「出口なし」[解][字]

学校の文化祭に顕子(斉藤由貴)がやってきて、大騒ぎになる。そんな中、美月(波瑠)の目の前で礼美の母が階段から転落する事故が起きて、美月は責任を問われる。

詳細情報
番組内容
文化祭に顕子(斉藤由貴)がやってきて生徒の礼美(石井杏奈)の母とけんかになり、大騒ぎになる。そして、美月(波瑠)の目の前で礼美の母が階段から転落する事故が起きる。美月は責任を問われ、一時的に学校を休むように言われる。美月は、家に帰ってきなさいという顕子を拒否し連絡も絶つ。一方、浩司(寺脇康文)は会社に辞表を出し、顕子にやり直したいと伝える。そんな中、新居の引き渡しの日が近づいていた。
出演者
【出演】波瑠,斉藤由貴,柳楽優弥,寺脇康文,麻生祐未,壇蜜,石井杏奈
原作・脚本
【作】井上由美子
音楽
【音楽】富貴晴美